IJN Furutaka

Last-modified: 2024-12-31 (火) 18:37:40

日本 RankII 重巡洋艦 Furutaka-class, IJN Furutaka,1942 / 古鷹型重巡洋艦一番艦『古鷹』

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概要

日本海軍の重巡洋艦。姉妹艦の加古?と共に大日本海軍初となる重巡洋艦。
加古と同じ20cm砲を搭載しており、火力は折り紙つきである。

艦艇情報(v2.21.0)

必要経費

艦艇購入費(SL)****

報酬

SL倍率1.6

艦艇性能

項目数値
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
76 / 76 / 32
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
船体鋼,25 mm
上部構造物鋼,10 mm
排水量(t)11273
最高速度(km/h)56⇒70
乗員数(人)207~920

偵察機

項目数値
偵察機九四式水上偵察機一二型(E7K2)×三機
武装六十瓩*1海軍九七式六号爆弾×四発
七粍九七式機関銃×一挺

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲五十口径三年式二号二十糎砲連装1,080
副砲四十五口径十年式十二糎単装1,000
魚雷九三式六十一糎酸素魚雷
発射管
四連装52
対空砲九六式二十五粍機銃連装12,000
九三式十三粍機銃連装7,200

追加武装

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改造項目名称Level購入費(SL)
メンテナンス新しいプロペラ*****
新しいエンジン*****
強化工具セット*****
防御力貯蔵庫温潤*****
音波探知基地*****
防火*****
魚雷高速魚雷*****
強化魚雷*****
武器係維接触機雷******
爆雷******

迷彩

[添付]
条件ナシ
[添付]
条件プレミアム化

小隊ツリー

前艦艇綾波?
次艦艇妙高?

解説

特徴

 

【火力】
主武装に20.3cm連装砲を3基搭載していて、威力は十分だが門数が少ないので威力が微妙である。配置は前に2基後ろに1基となっている。副砲には12cm高射砲が両舷2基の計4基搭載されている。重巡や格上にはあまりダメージを与えることが出来ないが、駆逐艦などにはダメージを与える事ができる。対空兵装は殆どなく、25mm連装機銃が4基、13mm連装機銃が2基とこれしか無く、到底弾幕を張れるものではない。その為、敵機に爆弾を投下される前に撃墜することは難しい。
両側面には61cm四連装酸素魚雷を1基ずつ搭載しているので格上の戦艦相手と遭遇してしまったら煙幕を焚きつつ敵艦の進路上に魚雷を発射して対抗しよう。

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

クリックで解説

第一次大戦後、アメリカのオマハ級軽巡洋艦やイギリスのホーキンス級軽巡洋艦に対抗するために計画・建造されたのが古鷹型重巡洋艦である。
もともと5500t級軽巡洋艦(球磨型、長良型、川内型)の建造を行ってはいたものの、武装は上記の軽巡に劣るものであった。そこで、平賀譲造船官による設計で、常備排水量7,100トン、20cm砲6門の偵察巡洋艦として1922年に建造が決定。ロンドン海軍軍縮条約にて「6.1インチを超え8インチ以下の砲備を持つ10,000トン以下の艦」が「カテゴリーA」。すなわち「重巡洋艦」として分類されることになり、20.3cm砲(およそ8インチ)、最終的に計画から大きく増加し9544トンの排水量となる古鷹型は重巡洋艦に割り当たった。20cm砲を搭載する軽巡は世界初であった。

竣工時に搭載された武装は
・50口径20cm単装砲6門 ・40口径8cm単装高角砲4門 ・61cm連装魚雷発射管6基12門(八年式魚雷24本)
となり、改装後には高角砲が45口径12cmに、魚雷は酸素魚雷である利根や金剛?扶桑?大和?、更には秋月?等の日本艦艇は機銃が大量に配置されておりハリネズミ化されているのに対し、本艦には機銃が少ししかない。これは1942年10月に発生したサボ島沖海戦で古鷹が撃沈してしまった為で、日本艦の対空兵装に関する改装が行われたのは1942年6月5日に行われたミッドウェー海戦から約1年後の1943年~1944年からなので、本艦には機銃が少ない。

小ネタ

加筆求む

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