日本 RankⅠⅠ 重巡洋艦 Tone-class, IJN Tone,1945 / 利根型重巡洋艦一番艦『利根』

概要
日本海軍の巡洋艦。従来の艦より高い偵察能力を求められた結果、後部を水上機用の飛行甲板にした。
その影響で前部甲板に主砲が四基集中して置かれている。
なので後方に射撃できない
艦艇情報(v2.21.0)
必要経費
| 艦艇購入費(SL) | **** |
|---|
報酬
| SL倍率 | 1.8 |
|---|
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 105 / 100 / 31 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 25 / 25 / 25 |
| 船体 | 鋼,25 mm |
| 上部構造物 | 鋼,8 mm |
| 排水量(t) | 15201 |
| 最高速度(km/h) | 76 |
| 乗員数(人) | 219~1012 |
偵察機
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 偵察機 | 九五式二号水上偵察機(E8N2)×三機 |
| 武装 | 六十瓩*1海軍九七式六号爆弾×二発 |
| 七粍九七式機関銃×二挺 |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 五十口径三年式二号二十糎砲 | 連装 | 四 | 1,080 |
| 副砲 | 四〇口径八九式十二糎七 高角砲 | 連装 | 四 | 1,600 |
| 魚雷 発射管 | 九○式六十一糎酸素魚雷 発射管 | 三連装 | 四 | 61 |
| 対空砲 | 九六式二十五粍機銃 | 三連装 | 十二 | 54,000 |
| 連装 | 四 | 12,000 | ||
| 単装 | 十八 | 27,000 |
追加武装
| 改造項目 | 名称 | Level | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| メンテナンス | 新しいプロペラ | ** | *** |
| 新しいエンジン | ** | *** | |
| 強化工具セット | ** | *** | |
| 防御力 | 貯蔵庫温潤 | ** | *** |
| 音波探知基地 | ** | *** | |
| 防火 | ** | *** | |
| 魚雷 | 高速魚雷 | ** | *** |
| 強化魚雷 | ** | *** | |
| 武器 | 係維接触機雷 | *** | *** |
| 爆雷 | *** | *** | |
迷彩
小隊ツリー
解説
特徴
【火力】
20.3cm砲8門の火力は申し分ない。ただ、最上や妙高などの他の重巡と比べてやや装填時間が遅い。1回に発射できる酸素魚雷は1発に減ってしまっている。
【防御】
砲塔弾薬庫の防御力はかなり硬く誘爆させるのは困難である。ただ、艦上のモジュールの強度は他と対して変わらないので同格を複数相手は禁物である。
【機動性】
重巡トップクラスであり、フレッチャーにすら追いつくことができる。自慢の機動力で潜水艦の魚雷を回避しながら爆雷を投下したり、戦艦の主砲の弾道を読みながら回避して魚雷をぶつけていこう。
史実
利根型重巡洋艦は大日本帝国海軍が建造した重巡洋艦では最終型にあたる物である。同型艦はネームシップの利根、筑摩の二隻。航空索敵能力に長けた艦であり(水上機を6機搭載可能)、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦などの幾多なる海戦を戦った。
重巡洋艦ではあるが利根、筑摩ともに河川の名前が付けられているのは当初この艦は最上型軽巡洋艦として計画されていた為であり、再設計で重巡に変更されるも名前はそのままであった。
1938年に就役し、真珠湾攻撃をはじめとする大東亜戦争で幾多もの戦いに挑み、1945年7月29日に呉空襲で大破着底するまで。すなわち終戦間近までを戦い抜いた帝国海軍の中でも数少ない艦の一つでもある。
| 利根型重巡洋艦 | ||
|---|---|---|
| 1 | 利根? | - |
| 2 | 筑摩 | - |
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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- 駆逐艦に匹敵する速度と硬い装甲と素晴らしい主砲を持った大和魂をぶち込まれまくった重巡。主砲が前方に集中配置されているおかげで他の重巡のように斉射するために艦を横にする必要があまりないので弱点を一々晒さなくて済む(済んでない)。 -- 2024-05-11 (土) 17:32:20
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