日本 RankVII 十八試局地戦闘機 天雷
概要
第二次世界大戦参戦に間に合わなかった迎撃機。対爆撃機用の高速・重武装迎撃機として1943年1月に発注された。原型は1944年7月に初飛行。機体は全金属製。空冷星型18気筒エンジンを2基を取り付け、30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつを前方に固定装備している。所定の性能を発揮できないために、開発計画は整理対象となり、中止された。製作機数は6機、うち2機は複座型。
機体情報(v1.15.1.29)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 12600 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 768.000 |
報酬
| SL倍率 | 1.8 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.8 |
機体性能
| 速度(km/h) | 663(km/h) |
|---|---|
| (高度6.500m時) | |
| 最高高度(m) | 11.000(m) |
| 適正高度(m) | 6.500(m) |
| 旋回時間(秒) | 27.0(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 18.0(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 230(kg/m) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 7.1(kg/s) |
|---|---|
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃砲 | 30 mm 五式機関砲 | 2 | 200 | 機首 |
| 機関砲 | 20 mm 九九式二号機関砲 | 2 | 400 | 機首 |
弾薬
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|c |~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|>|>|>|~最大貫徹力(mm)|h |~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h |~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**| |~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
--加筆求む--
史実
太平洋戦争末期、本土に襲来するB-29は非常に厄介な存在だった。B-29を含めアメリカ爆撃機の主力であるB-17やB-24といった大型4発機で、当時の日本海軍の手持ちの戦闘機の大半は単発機であった。いくら日本の高性能な紫電でもこの2機種やB-29の迎撃に手を焼いていた。
そこで海軍はB-29を意識した局地戦闘機の開発に取り組んだ。天雷に求められたのは「高速性」「重武装」「上昇性」の3つだった。そしてエンジンは中島の「誉ニ一型」を2基搭載する事が決定。重武装については大型4発機に対して7.7mm機銃では焼け石に水だった。装備したのは30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつ装備し4門全てが機首側に取り付けられていた。
しかしB-29による本土空襲が本格化し、この空襲にらよって「誉」が製造されている工場が爆撃されてしまう。昭和19年/1944年秋、「天雷」は開発機の絞り込み時間を通過する事ができず、正式に開発中止が下されてしまった。
小ネタ
外部リンク
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