J5N1

Last-modified: 2025-09-04 (木) 15:47:23

日本 RankVII 十八試局地戦闘機 天雷

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概要

第二次世界大戦参戦に間に合わなかった迎撃機。対爆撃機用の高速・重武装迎撃機として1943年1月に発注された。原型は1944年7月に初飛行。機体は全金属製。空冷星型18気筒エンジンを2基を取り付け、30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつを前方に固定装備している。所定の性能を発揮できないために、開発計画は整理対象となり、中止された。製作機数は6機、うち2機は複座型。

機体情報(v1.15.1.29)

必要経費

必要研究値(RP)12600
機体購入費(SL)768.000

報酬

SL倍率1.8
RP倍率1.8

機体性能

速度(km/h)663(km/h)
(高度6.500m時)
最高高度(m)11.000(m)
適正高度(m)6.500(m)
旋回時間(秒)27.0(秒)
上昇速度(m/s)18.0(m/s)
翼面荷重測定単位(kg/m²)230(kg/m)
毎秒射撃量(kg/s)7.1(kg/s)
搭乗員(人)1(人)

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃砲30 mm
五式機関砲
2200機首
機関砲20 mm
九九式二号機関砲
2400機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

 
書式
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|>|>|>|~最大貫徹力(mm)|h
|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|

迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体B7A2
次機体

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

--加筆求む--

 

史実

太平洋戦争末期、本土に襲来するB-29は非常に厄介な存在だった。B-29を含めアメリカ爆撃機の主力であるB-17やB-24といった大型4発機で、当時の日本海軍の手持ちの戦闘機の大半は単発機であった。いくら日本の高性能な紫電でもこの2機種やB-29の迎撃に手を焼いていた。
そこで海軍はB-29を意識した局地戦闘機の開発に取り組んだ。天雷に求められたのは「高速性」「重武装」「上昇性」の3つだった。そしてエンジンは中島の「誉ニ一型」を2基搭載する事が決定。重武装については大型4発機に対して7.7mm機銃では焼け石に水だった。装備したのは30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつ装備し4門全てが機首側に取り付けられていた。
しかしB-29による本土空襲が本格化し、この空襲にらよって「誉」が製造されている工場が爆撃されてしまう。昭和19年/1944年秋、「天雷」は開発機の絞り込み時間を通過する事ができず、正式に開発中止が下されてしまった。

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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