J5N1

Last-modified: 2026-03-09 (月) 18:26:02

日本 RankVII 十八試局地戦闘機 天雷

IMG_8167.jpeg

概要

第二次世界大戦参戦に間に合わなかった迎撃機。
30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつを前方に固定装備している。

機体情報(v1.15.1.29)

必要経費

必要研究値(RP)12600
機体購入費(SL)651,000

報酬

SL倍率1.8
RP倍率1.8

機体性能

速度(km/h)663(km/h)
(高度6.500m時)
最高高度(m)11.000(m)
適正高度(m)6.500(m)
旋回時間(秒)27.0(秒)
上昇速度(m/s)18.0(m/s)
翼面荷重測定単位(kg/m²)230(kg/m)
毎秒射撃量(kg/s)7.1(kg/s)
搭乗員(人)1(人)

フラップ

戦闘離陸着陸エアブレーキ

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃砲30 mm
五式機関砲
2200機首
機関砲20 mm
九九式二号機関砲
2400機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

#include(): No such page: 30 mm Type 5 cannon
 
武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
九九式二号機関砲
既定T/FI/
FI/APHE
2624171064
汎用HEF-T/HEF/
HEF/APHE
2624171064
地上目標APHE/APHE/APHE/
APHE/HEF/HEF-T
2624171064
曳光弾HEF-T443333
ステルスHEF/HEF/HEF/
APHE/APHE
2624171064

追加武装

追加武装:無し

迷彩

展開
[添付]
条件ナシ・プレミアム化・GE・VIP
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△
[添付]
条件△△△

研究ツリー

前機体B7A2
次機体Ki-83

解説

特徴

五式30ミリと九九式二号20ミリをそれぞれ二門ずつ搭載した高火力機。
スポーン高度を利用すれば震電と同程度の上昇が可能。
当然重戦闘機なので格闘は厳禁、慎重な立ち回りが求められる。

立ち回り

天雷のプロによると震電と同じらしい。

 

史実

展開

太平洋戦争末期、本土に襲来するB-29は非常に厄介な存在だった。B-29を含めアメリカ爆撃機の主力であるB-17やB-24といった大型4発機で、当時の日本海軍の手持ちの戦闘機の大半は単発機であった。いくら日本の高性能な紫電でもこの2機種やB-29の迎撃に手を焼いていた。
そこで海軍はB-29を意識した局地戦闘機の開発に取り組んだ。天雷に求められたのは「高速性」「重武装」「上昇性」の3つだった。そしてエンジンは中島の「誉ニ一型」を2基搭載する事が決定。重武装については大型4発機に対して7.7mm機銃では焼け石に水だった。装備したのは30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつ装備し4門全てが機首側に取り付けられていた。
しかしB-29による本土空襲が本格化し、この空襲にらよって「誉」が製造されている工場が爆撃されてしまう。昭和19年/1944年秋、「天雷」は開発機の絞り込み時間を通過する事ができず、正式に開発中止が下されてしまった。

小ネタ

加筆求む

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WarThunder非公式Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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