日本 RankVII 十八試局地戦闘機 天雷
概要
第二次世界大戦参戦に間に合わなかった迎撃機。
30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつを前方に固定装備している。
機体情報(v1.15.1.29)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 12600 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 651,000 |
報酬
| SL倍率 | 1.8 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.8 |
機体性能
| 速度(km/h) | 663(km/h) |
|---|---|
| (高度6.500m時) | |
| 最高高度(m) | 11.000(m) |
| 適正高度(m) | 6.500(m) |
| 旋回時間(秒) | 27.0(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 18.0(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 230(kg/m) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 7.1(kg/s) |
|---|---|
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃砲 | 30 mm 五式機関砲 | 2 | 200 | 機首 |
| 機関砲 | 20 mm 九九式二号機関砲 | 2 | 400 | 機首 |
弾薬
#include(): No such page: 30 mm Type 5 cannon| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||
| 20 mm 九九式二号機関砲 | 既定 | T/FI/ FI/APHE | 26 | 24 | 17 | 10 | 6 | 4 |
| 汎用 | HEF-T/HEF/ HEF/APHE | 26 | 24 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
| 地上目標 | APHE/APHE/APHE/ APHE/HEF/HEF-T | 26 | 24 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
| 曳光弾 | HEF-T | 4 | 4 | 3 | 3 | 3 | 3 | |
| ステルス | HEF/HEF/HEF/ APHE/APHE | 26 | 24 | 17 | 10 | 6 | 4 | |
追加武装
追加武装:無し
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
五式30ミリと九九式二号20ミリをそれぞれ二門ずつ搭載した高火力機。
スポーン高度を利用すれば震電と同程度の上昇が可能。
当然重戦闘機なので格闘は厳禁、慎重な立ち回りが求められる。
立ち回り
天雷のプロによると震電と同じらしい。
史実
太平洋戦争末期、本土に襲来するB-29は非常に厄介な存在だった。B-29を含めアメリカ爆撃機の主力であるB-17やB-24といった大型4発機で、当時の日本海軍の手持ちの戦闘機の大半は単発機であった。いくら日本の高性能な紫電でもこの2機種やB-29の迎撃に手を焼いていた。
そこで海軍はB-29を意識した局地戦闘機の開発に取り組んだ。天雷に求められたのは「高速性」「重武装」「上昇性」の3つだった。そしてエンジンは中島の「誉ニ一型」を2基搭載する事が決定。重武装については大型4発機に対して7.7mm機銃では焼け石に水だった。装備したのは30mm機関砲と20mm機関砲を2門ずつ装備し4門全てが機首側に取り付けられていた。
しかしB-29による本土空襲が本格化し、この空襲にらよって「誉」が製造されている工場が爆撃されてしまう。昭和19年/1944年秋、「天雷」は開発機の絞り込み時間を通過する事ができず、正式に開発中止が下されてしまった。
小ネタ
外部リンク
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