日本 RankⅧ 戦闘機 Ki-94-II

概要
日本の試作高高度防空戦闘機。火力が優秀
機体情報(v1.19.0.23)
必要経費
| 必要設計図(BP) | 1000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 1,010,000 |
報酬
| SL倍率 | 1.9 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.9 |
機体性能
| 速度(km/h) | 720(km/h) |
|---|---|
| (高度12000m時) | |
| 最高高度(m) | 14000(m) |
| 適正高度(m) | 12000(m) |
| 旋回時間(秒) | 23.0(秒) |
| 上昇速度(m/s) | 17.0(m/s) |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 230(kg/m²) |
| パイロン数(枠) | 2(枠) |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 8.00(kg/s) |
| 搭乗員(人) | 1(人) |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 30mm ホ-155 | 2 | 200 | 翼内 |
| 機関砲 | 20 mm ホ-5 | 2 | 400 | 翼内 |
弾薬
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| 分 類 | 名称 (爆薬量) 種類 | 搭 載 数 | 影響 | 費用 (SL) | 搭載条件 | 備考*1 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | ||||||
| B | 50kg (**kg) 九四式五十瓩爆弾 | 2 | -** | -** | +** | △ | △ | 合計搭載量 **kg (爆薬量**kg) |
| B | 250kg (**kg) 九二式二百五十瓩爆弾 | 2 | -** | -** | +** | △ | △ | 合計搭載量 **kg (爆薬量**kg) |
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
この時期の日本機あるあるの武装なので火力面では困ることはないだろう。だが高高度戦闘機であるがため重量がかさみ、WTMでは必要のないタービンまでついているので機動性がいいとは言えない。エネ保持も普通。
立ち回り
初手で高度を取り一撃離脱。格闘戦=死
史実
1944年(昭和19年)3月末、陸軍から中島キ87の設計を流用し、気密室を装備した単発機として設計を再開するよう指示を受ける。しかし立川はキ87を基本型としたのでは充分な高高度性能が得られないこと、中島でも独自に気密室装備のキ87改造案を計画しており後発のキ94は不採用の可能性があることからこの指示を拒否、キ94開発の辞退を申し出た。
これに激怒した陸軍航空本部の駒村少将が直接立川に来社し、キ87改造案の推進を強く求める事態となるが、同時期に中島から気密室の技術供与を打診[注釈 2]されたことでキ87の開発が難航していると判断し、独自設計の単発機を開発する方針を固める。後日再び来社した駒村少将らとの協議の結果、キ87改造案は一旦棚上げされ独自案キ94IIの設計が開始された。
試作初期の要求性能は以下の通り。
最高速度
高度10,000mで最大水平速度750km/h。抵抗の軽減のため層流翼を採用する。
上昇性能
実用上昇限度15,000m。パイロットの負担軽減のため気密室を装備する。
航続力
全力0.5時間(高度8,000m)、巡航2.5時間(速度465km/hで高度4,000m、増槽装備時+2.5時間)
武装
30mm機関砲×1または2、20mm機関砲×2
エンジン
可能な限り高出力のものに、これも最大の排気タービンを採用する。
その他、工作の容易化・機械的信頼性の確保が求められた。
同年5月、キ87とのプロペラ装備に関する比較検討が行われ、高高度でのプロペラ効率[注釈 3]、気密与圧室[注釈 4]、降着装置設計の堅実さ[注釈 5]、排気タービンと中間冷却器の艤装法[注釈 6]などキ94IIの優位性が明らかになり、翌6月にはキ87改造案は取り下げられ、独自案の採用が承認された[6]。その後モックアップ審査・排気タービンに関する研究会を挟み、1945年5月までに試作1号機を完成させる事、8月末までに増加試作機計30機[注釈 7]を製造する事を求められ、1945年(昭和20年)1月には軍需省の方針で海軍の烈風(改)との競争試作とすることが定められている。立川飛行機ではマリアナ諸島の陥落を受け、航空機関連工場の密集する武蔵野地区から分割で疎開。キ94設計班は埼玉県大宮の工業高校に、キ94試作班は東京都葛飾区金町の紡績工場(帝国製麻)跡地へと移転したが、米軍による爆撃が激化する中で部品調達が困難になり、並行する強度試験の結果から補強が必要になる等、試作機の製造は遅々として進まなかった。燃料タンクを取付た翌日の8月4日に地上運転を試みるも始動には至らず、8月8日ようやく始動に成功、計3度の地上運転を行い不具合箇所に対処した結果「根本的な問題は皆無」となり、14日に機体塗装を開始するも翌日に終戦を迎えた[7]。飛行試験は松戸飛行場で8月18日に予定されており、運び出すには工場の門を壊す必要があったという 引用元リンクhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD94_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F) )
小ネタ
このシーズン時にバトパと軍票タスクがリセットされる大事件が起きた。そのため比較的持っている人は多いだろう。
外部リンク
コメント
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