ドイツ RankIX 戦闘機 Me 163 B
概要
Update 1.22: “Frost Edge”にて実装された、史上唯一の実用ロケット戦闘機。
史実や本家WTでは短い航続距離が大きな欠点だったがWTMでは…
機体情報(v1.20.0.28)
必要経費
| 必要設計図(BP) | 1000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
報酬
| SL倍率 | 4.0 |
|---|---|
| GE倍率 | 2.0 |
| RP倍率 | 4.0 |
機体性能
| 速度(km/h) | 955 |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 4500 |
| 適正高度(m) | 15000 |
| 旋回時間(秒) | 21.0 |
| 上昇速度(m/s) | 37.0 |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 214 |
| パイロン数(枠) | 0 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 6.6 |
| 搭乗員(人) | 1 |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯ | ✕ | ◯ | ✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機関砲 | 30 mm MK108 | 2 | 120 | 主翼付け根 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 30 mm MK 108 | 既定 | HEI-T/I | 500 | 4 | 3 | 2 | 1 | 1 | 1 |
| 汎用 | HEI-T/HEI-T/ HEI-T/HEF-I | 500 | |||||||
| 夜間 | HEI-T(夜間)/HEI-T(夜間)/ HEI-T(夜間)/I | 500 | |||||||
| ステルス | HEI/HEI/ HEI/I | 500 | |||||||
追加武装
無し
迷彩
研究ツリー
解説
特徴
まだWTMでは珍しいレシプロでもジェットでもないロケットを動力の主軸としている機体。
ロケットエンジンによる圧倒的速度と上昇力、高度を問わないエネルギー保持率が特徴。武装もMK108が2門と十分高火力である。
そしてここからがWTM特有の本機最大の強みなのだが、それは燃料の概念がないということ。本家ウォーサンダーで一度でも本機や秋水等のロケット戦闘機を扱ったことがある人ならそのヤバさがわかりやすいだろう。
例え上昇角35°で登っても500km/h代後半を維持し、しかも角度を緩めればすぐに速度を取り戻し、他機の追随を許さない圧倒的な速度を無限に振り回せてしまうのだ。
あまりに早すぎる速度と低弾速の武装が噛み合っていなかったり、旋回時にあり得ないGが掛かり適切な攻撃タイミングを逃しやすいという弱みもあるものの
WTとは違い、未だ強力な戦後ジェット機が存在しないこちらではまさにOPと言える力を持っている。
立ち回り
まずは高度5000m程まで上昇しよう。スコアボードで重爆撃機の存在を確認し、機影を見つけたらそちらに一直線に行くのもアリ。
上昇後はこちらに気付いていない敵機を見極めて一撃離脱を仕掛け、適宜格闘戦をしよう。前者では相手に回避されても圧倒的な速度で追従を許さず、後者ではレシプロ機ですら追従しきれない旋回性で後ろは常にとれるだろう。しかし高い高速性と旋回性が災いしうまく狙えなかったり敵機を追い越してしまう事もあるため、ほどほどのタイミングで狙いを外し高度を確保しつつ格闘戦の渦から離脱しよう。
史実
小ネタ
あまりの高速性と旋回性の高さで時に全力旋回したときに負荷が20Gと現実だとまず間違いなく無事じゃ済まない負荷数値を叩き出すことがある。
(現代の戦闘機で掛かるGは大体7.3Gから9G)
コメートの初実戦が決まったある日。「さぁ、いざ迎撃へ!」と言うところで何故か赤い塗装に染まった本機が指揮官機として割り当てられた。何故こんな事が起きてしまったかと言うと、期待の新鋭兵器の初実戦という事で舞い上がってしまった整備兵達がかの有名なレッドバロンと同じ赤い塗装にしてしまったとかなんとか…無論コメートのような燃料問題により直ぐ速度を失う機体でこんな目立つ塗装をする事は自殺行為であり、利敵行為とも取られかねない危険な行動だった。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。
