アメリカ RankVII 戦闘機 P-51H-5-NA

概要
Update 1.11.0.206 “Wild Islands”にて実装されたP-51マスタングの更なる改良型。エンジンの換装と更に一層洗練された空力加工により、その速力馬力黎明ジェットにも匹敵し、単発レシプロ機としてはゲーム内最速を誇る。
機体情報(v1.15.0.41)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 768,000 |
報酬
| SL倍率 | 1.8 |
|---|---|
| RP倍率 | 1.8 |
機体性能
| 速度(km/h) | 776km/h |
|---|---|
| (高度****m時) | |
| 最高高度(m) | 13000m |
| 適正高度(m) | 7000m |
| 旋回時間(秒) | 19秒 |
| 上昇速度(m/s) | 18m/s |
| 翼面荷重測定単位(kg/m²) | 197kg/㎡ |
| パイロン数(枠) | 8枠 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 3.2kg/s |
| 搭乗員(人) | 1人 |
フラップ
| 戦闘 | 離陸 | 着陸 | エアブレーキ |
|---|---|---|---|
| ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ | ◯/✕ |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | *** mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
#include(): No such page: weapon_dummy追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| GUN | 機関銃/砲 | TRP | 魚雷 | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | ||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| RTK | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| BMB | △△△ | ― | ||||||||||||||
| GUN | △△△ | ― | ||||||||||||||
| TRP | △△△ | ― | ||||||||||||||
爆弾
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#include(): No such page: weapon_dummy魚雷
#include(): No such page: weapon_dummyガンポッド
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研究ツリー
| 前機体 | P-51D-20-NA |
|---|---|
| 派生機体 | - |
| 次機体 | - |
解説
特徴
従来のD型から軽量化やエンジンの強化などの改良を施され、米軍のレシプロ戦闘機の中でもトップのスピードを誇る。旋回性能もドイツのBf 109並かそれ以上に改善され、これまでのマスタングよりも格闘を積極的に仕掛けられるようになった。
立ち回り
従来のマスタングのように高度を取ることを心がけよう。上昇も軽量化のおかげで難なくこなせる。エネ保持も良くなったため長時間の戦闘にも困らなくなった。兎に角、格闘、一撃離脱など、できることの幅がこれまでのマスタングよりも広がった。
史実
P-51は当時運用国の一つであったイギリスの荷重倍数基準:5.33Gよりも重すぎたため(アメリカは7.33G)、アメリカ陸軍航空軍とイギリス空軍の間でP-51をスピットファイア並みに軽量化する計画が持ち上がった。P-51Dを軽量化したXP-51F、それぞれ別のエンジンに換装したXP-51G、XP-51Jを含めた3機のプロトタイプの実験を経て、H型は生産された。エンジンはマーリンエンジンの改良型のV-1650-9エンジンで、より高度なスーパーチャージャー制御機構と水メタノール噴射装置の効果で最大出力は2,000馬力に達した。他にも、機体軽量化、新型プロペラの採用、ラジエーター形状の変更等の改良が行われた。日本の本土侵攻作戦において投入される予定だったが終戦となり、555機が生産されただけで終わった。戦後は州兵に回されたがほとんど使われることなく退役した。
引用元↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/P-51_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
小ネタ
戦後のこの機体の運命はあまりにも酷い。民間に払い下げられたのち、より人気のあったD型の部品取りにされてしまったのだ。555機という生産数の少なさも相まって現存する機体はかなり少ない。このゲームをプレイする方々は、どうか真の実力を発揮することなく退役してしまったこの機体を存分にかわいがってあげてほしい。
引用元↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/P-51_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
外部リンク
コメント
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