USS Fletcher

Last-modified: 2025-09-05 (金) 17:12:45

photo-output.jpeg*アメリカ RankI 駆逐艦 Fletcher-class, Fletcher/フレッチャー級駆逐艦 フレッチャー [#N1_Top]

概要

チュートリアル完了後に無料でもらえる。
フレッチャー級駆逐艦は最も多く発注された駆逐艦の艦級である。

艦艇情報(v2.**)

必要経費

艦艇購入費(SL)****

報酬

SL倍率1.0

艦艇性能

項目数値
シタデル装甲
(前/側/甲板)(mm)
0 / 0 / 0
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
3 / 3 / 3
船体鋼,16 mm
上部構造物鋼4 mm
排水量(t)2924
最高速度(km/h)75
乗員数(人)92~322

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数
主砲5 Inch/38 Mk.ⅩⅡ 砲単装51440
魚雷533 mm スチームタービン Mk.ⅩⅤ五連装240
対空砲40 mm Bofors L/60 Mk.Ⅰ 機関砲連装14000
20 mm/70 Oerlikon Mk.Ⅱ 機関砲単装610800

追加武装

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改造項目名称Level購入費(SL)
メンテナンス新しいプロペラ*****
新しいエンジン*****
強化工具セット*****
防御力貯蔵庫温潤*****
音波探知基地*****
防火*****
魚雷高速魚雷*****
強化魚雷*****
武器係維接触機雷******
爆雷******

迷彩

[添付]
条件ナシ
[添付]
条件プレミアム化

艦艇ツリー

前艦艇-
次艦艇USS Porter

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

フレッチャー級

第二次世界大戦のアメリカ海軍を代表すると言っても過言ではない傑作駆逐艦であろう。
単一の艦級としては史上最多の総勢175隻(計画188隻だが13隻建造中止)という大量生産でも有名。
1939年から設計が開始され、1942年から続々と就役した姉妹艦たちは洋の東西南北を問わず駆け回った。

当初は1600トン級の駆逐艦として設計が進められていたが、高速性能や攻防性能への要求が追加され、折から軍縮条約が失効したこともあって性能を盛り込んだ結果、アメリカ駆逐艦として初めて2000トンを超える大型駆逐艦として誕生した。
対空・対潜・対水上のどれにも対応できる汎用艦として高い完成度を持ち、戦後も長く使われた。アメリカ海軍最後のフレッチャー級が退役したのは1972年7月(DD-687「ウールマン」)である。
さらに日独伊の敗戦国や韓国、台湾、中南米諸国などの新興国、スペインやギリシャ、トルコなどに合計49隻が貸与または譲渡され、最後の現役艦が退役したのは2001年(メキシコ海軍「クィトラワク」/元DD-574「ジョン・ロジャース」)だった。
日本の海上自衛隊には2隻が貸与され、「ありあけ」型護衛艦として1974年まで現役にあった。

第二次大戦では175隻中17隻が戦没。そのほか1隻がコブラ台風で沈没(燃料補給ミスによるもの)、7隻が沖縄戦で大破修復不能とされそのまま除籍されている。
ちなみにアメリカ本国に3隻、ギリシャで1隻が記念艦として保存されている。

  • DD-445について

    DD-445フレッチャーはフレッチャー級の1番艦。愛称は「ラッキー13」
    1942年6月、フェデラル・シップビルディング・アンド・ドライドック社で竣工。
     
    フレッチャーが参加した最初の大規模な戦闘は第三次ソロモン海戦だった。
    フレッチャーは主に比叡・暁・夕立に対して砲撃・雷撃を行い、それぞれの撃沈に貢献した。
    米海軍側で全くの無傷で生き残った艦はフレッチャーだけであった。後衛であったとはいえ、地獄のアイアンボトムサウンドで
    無傷だったことからフレッチャーは幸運艦であるとみなされるようになる。
     
    フレッチャーはその後もソロモン諸島にとどまり続け、哨戒や対地攻撃に従事している。
    2月、軽巡洋艦ヘレナのOS2Uが大日本帝国海軍潜水艦伊18を発見する。
    フレッチャーは対潜攻撃を行い、これを撃沈した。
     
    その後シドニーにで休息をとり、11月からはギルバート・マーシャル諸島の戦いに参加。
    対地攻撃と対空戦闘を行い、上陸部隊と艦隊を守護した。
     
    1943年12月に真珠湾に戻り、オーバーホールを受ける。
    1944年からもマーシャル諸島に向かう輸送艦隊の護衛や対地砲撃支援などに従事。
    1945年1月にはルソン島を砲撃。自身も被弾しながら撃沈された掃海艇YMS-48の生存者を救出している。
    その後は終戦まで護衛と哨戒に従事。終戦後、予備役に編入される。
     
    1949年、対潜護衛艦DDE-445として再就役。
    FRAM-I改修を受け2・3・4番砲、40㎜機銃1基、爆雷投下軌条および長魚雷発射管を撤去し、
    3インチ速射砲、対潜迫撃砲、短魚雷発射器に換装した。
    1950年に朝鮮戦争に参加。空母機動部隊の護衛を担う。
     
    朝鮮戦争休戦後は対潜訓練に従事。1969年に除籍される。


姉妹艦
フレッチャー級駆逐艦
1Fletcher?-
2Radford-
3Jenkins-
4La Vallette-
5Nicholas-
6O'Bannon-
7Chevalier1943年10月06日、第二次ベララベラ海戦にて夕雲の雷撃により大破。自沈処分
8Saufley-
9Waller-
10Strong-
11Taylorイタリア海軍「D-560 Lanciere」として再就役
12De Haven-
13Bache-
14Beale-
15Guest-
16Bennett-
17Fullam-
18Hudson-
19Hutchins1945年04月27日、沖縄戦にてマルレの攻撃を受け大破座礁
20Pringle1945年04月16日、沖縄戦にて特攻機により戦没
21Stanly1945年04月12日、沖縄戦にて桜花により大破
22Stevens-
23Halford-
24Leutze1945年04月06日、沖縄戦にて特攻により大破除籍
25Watson※未成艦
26Philip-
27Renshaw-
28Ringgold-
29Schroeder-
30Sigsbee-
31Conway-
32Cony-
33Converse-
34Eaton-
35Foote-
36Spence1944年12月18日、コブラ台風により沈没
37Terry-
38Thatcher1945年05月20日、沖縄戦にて特攻により大破除籍
39Anthony-
40Wadsworth-
41Walkerイタリア海軍「D-561 Fante」として再就役
42Brownson-
43Daly-
44Isherwood-
45Kimberly-
46Luce1945年05月04日、沖縄戦にて特攻により沈没
47Abner Read1944年11月01日、レイテ湾にて特攻により沈没
48Ammen-
49Mullany-
50Bush1945年04月06日、沖縄戦にて特攻により沈没
51Trathen-
52Hazelwood1945年04月29日、沖縄戦にて特攻により大破。戦後に再就役
53Heermann-
54Hoel1944年10月25日、サマール沖海戦にて羽黒の砲撃により沈没
55McCord-
56Miller-
57Owen-
58The Sullivans太平洋戦争・朝鮮戦争を生き抜き博物館船として現存
59Stephen Potter-
60Tingey-
61Twining-
62Yarnall-
63Boyd-
64Bradford-
65Brown-
66Cowell-
67Capps-
68David W. Taylor-
69Evans1945年05月11日、沖縄戦にて特攻により大破除籍
70John D. Henley-
71Franks-
72Haggard1945年04月29日、沖縄戦にて特攻により大破除籍
73Hailey-
74Johnston1944年10月25日、サマール沖海戦にて沈没
75Laws-
76Longshaw1945年05月18日、沖縄戦にて座礁後、沿岸砲台からの砲撃により大破、自沈処分
77Morrison1945年05月04日、沖縄戦にて特攻により轟沈
78Prichettイタリア海軍「D-555 Geniere」として再就役
79Robinson-
80Ross-
81Rowe-
82Smalley-
83Stoddard-
84Watts-
85Wren-
86Aulick-
87Charles Ausburne-
88Claxton-
89Dyson-
90Harrison-
91John Rodgersメキシコ海軍「クィトラワク」として再就役。2002年7月に退役した最後の現役艦
92McKee-
93Murray-
94Sproston-
95Wickes-
96William D. Porterアイオワへの誤射など不運な艦暦を持つ。1945年06月10日、沖縄戦にて特攻により沈没
97Young-
98Charretteギリシャ国内で博物館として現存
99Conner-
100Hall-
101Halligan1945年03月26日、慶良間諸島近海にて触雷除籍。後に船体が琉球政府へ寄贈されている
102Haraden-
103Newcomb1945年04月06日、沖縄戦にて5機の特攻を受け大破除籍
104Bell-
105Burns-
106Izard-
107Paul Hamilton-
108Twiggs1945年06月16日、沖縄戦にて特攻により沈没
109Howorth-
110Killen-
111Hart-
112Metcalf-
113Shields-
114Wiley-
115Abbot-
116Braine-
117Erben-
118Hale-
119Sigourney-
120Stembel-
121Albert W. Grant-
122Caperton-
123Cogswell-
124Ingersoll-
125Knapp-
126Bearss-
127John Hood-
128Van Valkenburgh-
129Charles J. Badger-
130Colahan-
131Dashiell-
132Bullard-
133Kidd記念艦として現存。現存するフレッチャー級駆逐艦4隻の中で唯一大戦時の姿をとどめている
134Bennion-
135Heywood L. Edwards海上自衛隊の護衛艦「DD-183 ありあけ」として再就役
136Richard P. Leary海上自衛隊の護衛艦「DD-184 ゆうぐれ」として再就役
137Bryant-
138Black-
139Chauncey-
140Clarence K. Bronson-
141Cotten-
142Dortch-
143Gatling-
144Healy-
145Hickox-
146Hunt-
147Lewis Hancock-
148Marshall-
149McDermut-
150McGowan-
151McNair-
152Melvin1944年10月24日、スリガオ海峡海戦で日本の戦艦「扶桑」を撃沈
153Hopewell-
154Porterfield-
155Stockham-
156Wedderburn-
157Picking-
158Halsey Powell-
159Uhlmann-
160Remey-
161Wadleigh-
162Norman Scott-
163Mertz-
164Callaghan1945年07月28日、沖縄戦にて特攻により沈没
165Cassin Young記念艦として現存
166Irwin-
167Preston-
168Benham-
169Cushing-
170Monssen-
171Jarvis-
172Porter-
173Colhoun1945年04月06日、沖縄戦にて特攻により大破。砲撃処分
174Gregory-
175Little1945年05月03日、沖縄戦にて特攻により沈没
176Rooks-

小ネタ

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外部リンク

 

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公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

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