//航空機テンプレートバージョン21.3.31
* アメリカ RankⅣ 戦闘機 XP-55 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./IMG_0240.jpeg,nolink,300x162);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
史実では試作機が事故を連発し開発中止に陥ったが、WTMではランク4にしてはオーバースペックな性能を誇り、GE購入で機体が欲しいなら最優先で揃えたい一機となっている。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実機の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v2.35.0) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~乗員訓練費(AP)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
**報酬 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL倍率|***|
|~&color(Blue){PE};倍率|**.*|
//PLATOON EXPERIENCE (小隊経験値の頭文字)
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~最高速度(km/h)|***⇒***|
|~|(高度****m時)|
|~最高高度(m)|****|
|~適正高度(m)|****|
|~旋回時間(秒)|**.*⇒**.*|
|~上昇速度(m/s)|**.*⇒**.*|
|>||
|~エンジン型式|****|
|~最大出力(hp)|****⇒****|
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|***|
|~搭乗員(人)|**|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**/**|
|~機関砲|~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**/**|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|**|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|>|>|>|~最大貫徹力(mm)|h
|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|**|**|**|
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
無し
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
}}
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
機体構造、武装共に他ではあまり見ることのない珍しいアメリカ戦闘機。
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
本機はカタログスペック以上の性能を持っている。カタログだけ見ると速度が速くて高高度活躍できそうな機体というそれなり程度に見えるだろうが、実際はとんでもなく強い。
火力面だとこのランクのアメリカにしては珍しく20mmを持ち、2門ながら体感マウザー以上の威力を有している。
旋回はカタログ26秒ととても遅いが、実際乗ってみるとそんな不満は感じない。おそらく速度のおかげだろう。
本機魅力を言葉だけで伝えるのは正直難しい。だが、ランク4の機体中最強に近い性能を持っているため、GEで強い機体が欲しくなったら最優先で買うべきと言える。
%%爆撃機乗りからしたらこいつに何度落とされたか分からない。%%
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
とりあえず高高度へ行き爆撃機狩りをした後、低空へ移り対戦闘機をするのが基本となるだろう。速度が出てる内は他の追随を許さないが、速度がなくなった瞬間を狙われて仕舞えば手も足も出ない。旋回自体そこまで優れているわけではないので日本機のような旋回劇早機体との旋回戦は必ず避けよう。
もしなってしまった場合は速度を使い離脱しよう。速度があれば問題なく離脱できるはずだ。なければ…味方の救援を期待しよう。
#br
**史実 [#A3-3_History]
&attachref(1000002206.jpg);
XP-55《アセンダー》はカーチス・ライト社が開発した試作戦闘機である。
#fold(クリックで表示){{
1939年、アメリカ陸軍航空隊は国内メーカー各社に対して試作戦闘機の入札を行った。その要求は「低抗力、良好な視界、強力な火力を満たすのであれば、どのような案でも構わない」というものであり、主要8社のうち、カーチス・ライト社、ノースロップ社、ヴァルティー社がそれぞれ試作機の製造契約を勝ち取った。このうち、カーチス・ライトが設計したのがXP-55である。
本機は当時の航空機としては珍しい先尾翼、いわゆるエンテ翼を採用し、主翼は後退翼、降着装置は前輪式を採用した独特な機体形状をとっている。
また、主武装に12.7ミリブローニング機関銃を4門搭載し、エンジンにはプラット&ホイットニーX-1800を搭載する予定だった。
しかし、陸軍航空隊はこのような&color(silver){独特過ぎる};機体を採用することには後ろ向きで、地上試験機と風洞モデルの発注後、試験を経て正式に試作機を製造するという措置をとったのである。そこでカーチス・ライト社は自費で飛行試験機を製造し、各種テストを行った結果、1942年になってようやくXP-55として3機の発注を受けることとなった。
さて、こうして製造された3機のXP-55だが、早くも雲行きが怪しくなってしまう。試作1号機(機体番号:42-78845)はX-1800レシプロエンジンが開発中止に追い込まれてしまったために、出力の低いアリソンY-1710を代わりに搭載しために深刻なパワー不足に陥ってしまったのである。
案の定、同機は42年11月の試験飛行で墜落し、失われてしまった。
残る2機は初号機の設計を変更し飛行特性の向上が計られたものの、やはり劣悪な飛行性能は改善せず、3号機(機体番号:42-78847)は航空ショーでの展示飛行中に墜落。開発は中止されることになった。
なお、唯一残った2号機(機体番号:42-78846)はスクラップを免れて現在はアリゾナ州の博物館に展示されている。
}}
**小ネタ [#t5ade775]
#fold(不遇な運命){{
アメリカ陸軍航空隊:「局地戦闘機作って~、単発でレシプロの限界を破るような感じの」
カーチス ライト社:「単発の限界を越えるぞ!」
アメリカ陸軍航空隊:「試作一機目、うーん、安定性悪し、馬力不足、作り直し!」
カーチス ライト社:「まだまだ!2機目!」
アメリカ陸軍航空隊:「なんやかんやでもう1944年になって局地戦闘機いらんなあ、てかなんでエンテ型にしたん?」
カーチス ライト社:「ゑゑ!?しょうがないし航空ショーで使おう…」
事故を起こしてしまいパイロット死亡 飛行停止、現在博物館で静態保存
XP-55 :「俺の意味何?」
というなんやかんやで不運の機体になってしまった…
}}
*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#pcomment(./コメント,reply,10)