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アモクウェイブ

Last-modified: 2017-09-25 (月) 18:11:36

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0022 【アモクウェイブ】 ◆殺◆
存在の痕跡を物理世界に3Dプリントして固定する「シャドウトレース・ジツ」にくわえ、サツガイからジョルリ・ジツを与えられて無生物のコントロール能力すらも身に着けた危険なニンジャ。カラテにも長けた恐るべきサイコパス。

登場エピソード Edit

 

「友達っていうのは宝だよ」


人物 Edit

  • サンズ・オブ・ケオスに所属するニンジャ。アカシニンジャ・クランのソウル憑依者である。
  • サンズ・オブ・ケオスのニンジャを殺して回る者の存在に感づき、ジツによって居場所を看破。ニンジャスレイヤーの活動拠点であるピザ・タキを単身襲撃する。
  • 話し相手を絶望させるためだけに殺人行為を行うなど、息をするかのように猟奇的行動を繰り返す一方で「友達は宝」という持論を嘯く様はこれまで登場したニンジャの中でも一際異彩を放つ。タキ曰く「どサイコ野郎」。
    • ニンジャ名鑑にもサイコパスと書かれるほどである。
  • 同じくサンズ・オブ・ケオスに所属するジェイドマムシロングゲイトとは親交があったようだが、後に「どいつもこいつもたいして覚えちゃいない」とも発言している。
  • サツガイとの接触については「今でも背筋が凍る」「強烈な体験だった」と振り返っている。

外見 Edit

  • 帽子を被った旅姿。
  • ニンジャ装束は紺色で、紫色を表面に波打たせている。
  • 顔には鋼鉄のメンポを装着している。

元ネタ・考察 Edit

  • アモクウェイブ(amok wave)は「荒れ狂う波」の意味。
    • 彼の性格を表すと共に、登場エピソードのタイトルにも掛けたニンジャネームか。
  • また、アモク(amuck)だとマレー人に見られる攻撃的な精神錯乱の発作のこととなる。ヨグヤカルタで行動していたことも考えると、彼は東南アジア系のニンジャだったのかもしれない。

ワザ・ジツ Edit

  • その振る舞いやジツの性質からはいささか想像しがたいが、ニンジャスレイヤーと互角に打ち合えるカラテのワザマエを持つ。
    • 自信家な一方で戦闘中の不覚について自省する場面も見られるため、意外と真面目に研鑽を積んできたのかもしれない。
  • スリケン使用者である。

シャドウトレース・ジツ Edit

  • その場にいた者のビジョンを人型の輪郭をもった複数の砂嵐ノイズという形で浮かび上がらせるジツ。それら一つ一つはストップモーションめいており、そこで行われたイクサを観察したり痕跡を辿ることが出来る。
    • ただし、ジツの行使には精神集中が必要となる模様。
  • また、強く精神集中することでその者の名前をWHOISめいて読み取ることも可能。素性の知れぬ相手を追跡するというシチュエーションにおいて極めて有用なジツである。
  • このビジョンは映像ではなく実体であるため、物理干渉することも出来る。
     
  • Twitter連載版では一ヶ所アカシ・ジツと表記されているが、ニンジャスレイヤープラス版ではその箇所はシャドウトレース・ジツとなっている。文字数制限による苦肉の策だったのだろうか。

ジョルリ・ジツ Edit

  • 無生物、現代においては主に機械やサイバネティクスの類を操るジツ。サツガイに授けられた力である。
    • アモクウェイブはサツガイの胸元の虚無に触れ、孤独の奥底から引きずり出すことでこのジツを得たという。
  • オイランドロイドロボ・ニンジャをニンジャの反応速度で操作することが可能であり、通常ならニンジャには一歩二歩及ばないこれらを明確な脅威としてイクサに持ち込める。
過去このようなネタバレを用いたニンジャは居ただろうか?

ストーリー中での活躍 Edit

「AMOK WAVE」「NETABARE SEXY」

一言コメント

「コメント権を行使使使使使使死ね、ニンジャスレイヤー=サン」