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イグナイト

Last-modified: 2017-09-10 (日) 19:04:16

◆忍◆ ニンジャ名鑑#82 【イグナイト】 ◆殺◆
ザイバツ・ニンジャ。数少ない女性のニンジャ憑依者。
生来のパイロキネシス(発火ネンリキ)能力を制御できず不幸のどん底にあったが、ニンジャソウルの力で自分の能力をコントロール下に置くと、性格すらも豹変。
残忍な破壊者となった。

登場エピソード Edit

...
 

「ヘル・オー!ワイルドハント=サン!イグナイトです!」


人物 Edit

  • ザイバツのマスターニンジャ、アンバサダー配下の女ニンジャ。
  • 「Hello」を「Hell」「o」に分解した「ヘル・オー」というフレーズを好む。IRCのIDまで「ignite_hell_o」である。
  • 直情的で血気盛んな性格。パンクスめいた出で立ちそのままに反骨精神旺盛で、上司であるアンバサダーをはじめとしたマスターニンジャやネオサイタマの死神に対してもまるで物怖じしない。
    • 実際素行不良であり、アンバサダーに無断で連絡を断つこともしばしば。それでも一応アンバサダーに対する敬意は持っているようだ。
    • シャドウウィーヴと同年代との言及あり。会話を交わしたこともあるらしい。
  • 位階はワイルドハントの言によるとアデプトだが、メンタリストからは「アプレンティス」と呼ばれており、どちらが正しいのかは判然としない。
    • 物理書籍版のニンジャ名鑑ではアデプトとなっている。

外見 Edit

  • 真っ赤に染めた頭髪。左半分は丸刈りで右半分は前髪のみを伸ばしてギザギザに固め、後頭部は刈り込んで縞模様を形作っているなど実際パンクな外見。眉毛も剃り落としてイバラめかしたタトゥーを入れている。
    • 目の周りは赤紫の隈取り。爪には蛍光オレンジのマニキュア。
  • 痩せた体。稲妻パターンが刺繍されたレザー製の忍者装束を纏い、鼻から下はマフラーで覆面。布には「地獄お」の字。
    • 一見しただけでは意味の分からない「地獄お」のフレーズだが、何のことはない。彼女のアイサツ「ヘル・オー」を日本語に直訳しただけである。
  • ボンド=サン&モーゼズ=サンはやたら女性の外見描写に拘る。

元ネタ・考察 Edit

  • 「Ignite」は「発火させる」という意味。パイロキネシスの使い手に相応しい名といえる。

ワザ・ジツ Edit

パイロキネシス Edit

  • 自身の周囲、ないしは手を突き出した先に炎を発生させる能力。「カトン」と表記されている箇所もある。
    • 銃弾やスリケンも着弾前に発火・消滅させることで無効化できる。スゴイ。
    • 炎を生み出すのみならず、周囲に既に存在している炎を意のままに操ることも可能。
    • ジツの出力が高まると半トランス状態となり、瞳が炎色に発光する。
    • 名鑑の記述にもあるように、この超常の力はソウルが憑依する以前から彼女に備わっていたもののようであり、本編中でも「ニンジャになる以前からジツの扱いに慣れている」という主旨の発言が見られる。この能力が果たして何に由来するものなのかは現時点では不明である。
      • 後にブロゴ記事のリー先生メモにて、「モータルでも偶然オヒガンと魂が結びつき、超常の能力を使えるようになることがある」という情報がもたらされる。その中にパイロキネティストとの記述もあり、直接ではないがイグナイトの生来の能力がオヒガン、コトダマ空間由来のものであることが示唆されている。

テレポーテーション Edit

  • 原理は不明ながら、生成した火の輪に飛び込むことで短距離の瞬間移動が可能。
    • 連続瞬間移動を用いれば、全速のアイアンオトメに追いすがることも可能という驚異の速さを誇る。
    • 同じようなジツの使用者でありながら結局馬で逃げたカーバンクルの立場は一体……強い雨の日には使えないとか弱点あるよ多分。

ストーリー中での活躍 Edit

「ヘル・オー!それともヘヴン・オー?どっちでもいいぜ、ネタバレしちまえば同じ!」イグナイトの目が燃え上がった。

一言コメント

「だから、アタシのコメントなんだよ!あれじゃ納得いかねえし」