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ネヴァーモア

Last-modified: 2017-07-11 (火) 15:37:36

◆忍◆ ニンジャ名鑑#233 【ネヴァーモア】 ◆殺◆
アマクダリ・セクト所属。全身傷だらけで、背中にラオモト・カンの刺青を持つ熱狂的信奉者。現在はチバのボディーガード役を務める忠僕。ソウカイヤ系列のレッサーヤクザ上がりで、知性は低く野望も無い。刺青を傷付けられると狂戦士化する。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0008 【ネヴァーモア】 ◆殺◆
ラオモト・チバの傍らに常に控えるボディガード。その忠誠は絶対であり、イクサの中で鍛え上げたニンジャ耐久力と覚悟がカラテの源だ。メガコーポ数社が結託してチバ暗殺に差し向けたニンジャ五人を同時に相手にして一歩も退かなかった。

登場エピソード Edit

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「若が一番つれェ時にコソコソとソマシャッテコラー……それを?ア?今んなって?ソウカイヤ?チャルワレッケオラー!」

人物 Edit

  • ラオモト・チバの忠実なる側近ニンジャにして、彼が唯一心を許す存在。
    • 学は無く、物事を戦術的に見ることもできないが、同時に野心や野望も持たぬ忠僕である。
  • ただラオモト家に仕えることを喜びとする極めて愚直な男。その忠誠心はある種の狂信に近い状態にあり、例え「アマクダリの12人」ニンジャスレイヤーによって何人殺されようと、主君のチバが平静を保つ限り取り乱すことはない。
    • 書籍版名鑑ではアマクダリ中枢に所属と明記されている。またソウカイヤ旗を肌身離さず守護しているとのこと。
  • ラオモト・カンを異常崇拝し、その実子であるチバを利用するアガメムノンを憎悪している。
  • いつもチバのそばにいるため、アガメムノンに操られるだけで自分には実権が一切ないという彼の苦悩に誰よりも多く触れている。それ故、同じラオモト・カンを信奉する人間といえどもチバの考えを理解しないものに対しては激怒し、容赦はしない。
書籍版ネタバレ

外見 Edit

  • 傷だらけの身体の上からジューウェア型ニンジャ装束とブレーサー、黒金のメンポを装備。頭巾は着用せず、刈り込んだ黒髪には稲妻型の剃り込みを持つ。
  • 名鑑にある通り、装束の下の背中には精巧なラオモト・カンとソウカイヤ・キリステ紋の刺青が彫られている。
    • わらいなく氏による書籍版デザインでは、メンポにソウカイヤのクロスカタナ・エンブレムが刻まれている。

元ネタ・考察 Edit

  • ネヴァーモア(Nevermore)とは「二度と〜しない」という意味である。ラオモト・チバが「ソウカイヤ崩壊時のような屈辱を二度と受けないよう僕を守れ」という思いを込めたと思われる。
    • もしくは直前のやり取りから「二度とお前を疑わない」といった所だろうか。

ワザ・ジツ Edit

  • 特筆すべきユニーク・ジツはないが、ソウカイヤ時代からアマクダリに移った後もトレーニングを重ねており、あのシャドウドラゴンとも鍛錬を行うことで自身のカラテを更に高めている。
  • 相手の息の根を止めるまでひたすら殴り続けるという狂犬めいたカラテスタイルを取るが、そこらのサンシタなら数的不利があろうと反撃を許さず殴り殺せるくらいの実力はある。暴走状態のシャドウドラゴンとジツ抜きで真っ向から渡り合えるなどカラテの力量は高い。
    • ただしカラテ特化なためか、相手の動きを封じるシャドウピン・ジツなどのジツによる搦め手を用いる相手とは相性が悪い。
    • しかし、シャドウドラゴンのジツで無防備な状態になりながら、彼のカラテの直撃を受けても尚爆発四散することなく耐え切り間を置かず戦闘を継続できるなど、ニンジャ耐久力はかなりのもの。
  • その他、ソウカイヤ紋が刻まれたドスダガーを袴に携えている。カラテ戦闘時にて、カイシャクを行う際の急所攻撃用武器として使用する。
迫り来る書籍版ネタバレ!当然そうはいかぬ!ぬうと立ちはだかるは……リージョンだ!

凶暴化 Edit

  • 名鑑にも書かれた、背中の刺青への攻撃をトリガーにして発揮される彼自身の特徴。
  • この状態に陥るとニンジャアドレナリンが脳内で異常分泌され、刺青を傷つけた相手へ狂った様な猛攻を仕掛けるようになる。
    • 相手からの呼び掛けに一切反応することなく只管カラテのラッシュを狂ったように叩き込み、相手を爆発四散させても尚その痕を殴り続けるその姿は、文字通り狂戦士と呼ぶに相応しい。
    • 書籍版名鑑によると、この状態に陥るとチバの制止命令さえも無視して敵を殴り続けて殺すという。コワイ!

ストーリー中での活躍 Edit

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一言コメント

ネヴァーモアはザッピングされるコメントに、わけのわからぬ畏怖を覚える。……これは、いやな、ものだ。