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ヴァニティ

Last-modified: 2017-11-03 (金) 22:59:05

◆忍◆ ニンジャ名鑑#392 【ヴァニティ】 ◆殺◆
アマクダリ・セクトのニンジャ。凄まじきニンジャ腕力の持ち主。
ニンジャの頭蓋骨を拳骨で破壊し、指の力でカタナを捻じ曲げ、
自動車や戦車を持ち上げて投げつける。元弁護士。女性。

新名鑑

登場エピソード Edit

...
 

『あった。なにしろ、私だからね』


人物 Edit

  • アマクダリ・セクトに所属する元弁護士の女性ニンジャ。
  • 常に何処か気怠そうなアトモスフィアを漂わせる砕けた口調が特徴であるが、その言葉の端々には、己の力量に対する強い自信を宿している自信家。その砕けた態度は、セクト最高幹部である「12人」の前でも変わらない。
    • 物理書籍にてジャスティスの部下であり、アクシス所属であることが明かされた。
  • ネオサイタマを揺るがす汚職事件、「ヤンバナ・サシミ事件」によって表社会を追われた後、ディセンションによってニンジャ化。その後は流浪の果てにアマクダリ・セクトに身を寄せた後、その高い法務の技量によってセクト内であっという間に頭角を表すという、波乱万丈な経歴を持つ。
  • なお、彼女の仕事は本来法律関係が専門であり、ジャスティスから要請されたマッポの内規に関する書類の捜索は、彼女曰く「専門外もいいところ」。

外見 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • ヴァニティ(Vanity)とは、自分に対する過度の自信・賛美、または人に褒められたいといった過度の欲望を示す言葉である。
  • ちなみにアメコミ界にはシーハルク=サンという怪力無双のヒロインが存在するが、彼女の職業も弁護士である。キャラ設定の際に参考にしたのかもしれない。

ワザ・ジツ Edit

  • 名鑑にあるとおり凄まじきニンジャ腕力の持ち主。体格で勝るアクウェリアス相手でも、膂力でのせめぎ合いで打ち勝つほど。
  • さらに、名鑑には脳筋要素しか書かれていないが、地の文=サンから「法務のエキスパート」と称される実力の持ち主でもある。
  • その名に違わず、ジャスティスの要請から極めて短時間の内に、20数年前に定められはしたが、その後一度たりとも用いられたこともなく忘れ去られたマッポ内規の写し等の重要書類を、専門外であるにも関わらず発掘。ハイデッカー陣営の行動に正当性を与えるなど、卓越した実務技能を誇る。

ストーリー中での活躍 Edit

「…熱いネタバレを記載したいわね」

一言コメント

『多少コメントを早めただけ。そこそこ地道な根回し』