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開発情報

Last-modified: 2016-06-24 (金) 00:27:45

公式フォーラムのDesign Council、Developer Workshop、LiveStream等での発表された予定、コンテンツのまとめ

次回大型アップデート予定 Edit

Update 19

  • 予定されているもの
    • Kela De Thaym と 新ペットのキャバット(Update 19 より前に個別に実装されるかもしれない)

Warframe関連 Edit

実装予定のWarframe Edit

Umbra Warframe Edit

  • 暗黒面のPrime Warframeのようなものとされ、いくつかの物語との関連性を持つとのこと。
  • Umbra Primeは中国版限定だが、UmbraとUmbra Primeは実質的にほぼ同じ。
  • Excalibur Umbra はまもなく来る(かもしれない)。そして、それはよく発展して楽しい驚きであるべきだ(Devstream #72にて)

デラックス スキン Edit

Excalibur Proto-Armor SkinのようなWarframeの形状ごと変更する特別なスキン。
最終的にすべてのwarframeに実装予定。

武器関連 Edit

実装予定の武器 Edit

  • Dual Dark Sword: Devstream #53でのアナウンス。新しいスタンスと共に来るとのこと。

シンジケート武器 Edit

  • シンジケート武器や武器増強MODの発するシンジケートエフェクトによってステルスプレイが損なわれないようにするための取り組みが行われているとのこと(Devstream #60にて)。
  • シンジケート版の近接武器の実装予定。

実装予定のアークウィング Edit

  • サポート/ヒーラータイプのアークウィング
  • いくつかのアークウィング用装備

武器のバランス調整とマルチショット Edit

Devstream #60にて

  • プレイヤーがどんな武器でどんなMODを使っているか、使われすぎているか、楽しんで使っているかの分析を長い時間をかけてしている。
  • 最も重要なのはプレイヤーのビルドに敵の規模をフィットさせる事。
  • これをカバーするために慎重にDPSの変更に取り組む事になる。

ペット関連 Edit

  • SanctuaryのようなMODはキャバットとクブロウで共有できる
    • 攻撃的なクブロウ用MODの一部はキャバットには使えない。
  • 希望に応じてキャバットとクブロウを子猫/子犬のままにできるようになる。

キャバット Edit

  • クブロウと同様にペットとして飼育できる。
  • プレイヤーのキャバットはUpdate 19、またはその前を予定。
  • キャバットには卵が無く、キャバットをスキャンすることでDNA情報を収集することができ、それを所有する通常のクブロウの卵に注入する。
  • 2種類のキャバットを開発中:チェシャ猫とミラー
    • チェシャ猫は時折ノーコストでリロードをしてくれるという様な、運ベースのアビリティを提供するだろう。
    • ミラーは敵に弱点を作ったり、敵の撃った弾丸を敵に跳ね返す。

クブロウ集団戦術 Edit

  • MOD(あるいは消耗ギアアイテム)によってクブロウの遠吠えを引き起こし、ミッションに参加しているすべてのクブロウたちが狂乱状態になり、品種によって異なる行動をとる。
  • 例えば、クブロウたちがダウンしたプレイヤーを復活させるために急行したり、あるいはすべてのドロップを集めるといった狂乱状態になる。

敵関連 Edit

アークウィングの敵 Edit

  • 大型のコーパスユニット: 大規模なジェットパックとJackalの腕を持つクルーマン。
  • 開発者はアークウィングの敵とプレイヤー間で大幅なスケールの違いを認識して修正に取り組んでいる。
  • EXIMUSユニットの追加 - これらの敵はより多くのXPをもたらす

ボス関連 Edit

対抗力 Vs 耐性 Edit

参照(英語): 公式フォーラム
※要約文
一つ一つのWarframeにユニークでやりがいのあるプレイスタイルを与えることを目標に過去数回のアップデートにわたって刷新が行われ、現在もまだ進行中である。

 

いくつかのWarframeのアビリティは多くの敵にダメージやAoEの効果や強力なクラウドコントロールを与えることができる。これらは地上部隊を排除するためには素晴らしい方法だが、より注目すべきボス系の敵に対してこれらで戦うことで拍子抜けなものに感じてしまう。一方で、Warframeのアビリティに完全に耐性を持っているとボスが強すぎると感じられる。
こうした不公平を解決できる良い妥協点を求め、また物事が矛盾しないようにしたい。

 

あなたすでに二番目の夢のシャドウストーカーやPC版でのアコライトとの戦闘で、いくつかの影ユニットが一定の権限に基づいて影響を受けなかったことに気付いたかもしれないが、これは一貫性の無さがあるためである。

 

私たちはゆっくりとこの問題を解決するために役立つ耐性を導入し、Warframeにとっての注目すべきボスユニット(例: Vay Hekやストーカー)の収穫逓減を継続するつもりだ。
現在一定の権限と単純な耐性を持つボス敵がいくつかある。その例としてLokiのSwitch Teleportは、それがアリーナを破壊するだろうという理由だけで巨大なボスに動作していないため、そうした性質の耐性にとどまっている。
全体的な収穫逓減ではWarframeのアビリティに対して完全に無効になることを意味するものではなく、その代わりにボスはそうしたものに高めの耐性を有していてもよいだろう。
多くの他のダメージ指向のWarframeではなんの変化も感じないだろうが、いくつかのWarframeにとっては貴重な一手としてそのアビリティを使用することを意味する。

 

ここで念頭に置いている収穫逓減のいくつかの例は以下のとおり。

  • Ash – Shuriken: 通常通りにダメージを与えるが、壁に突き刺さらない。いずれかの弱点が露出している場合、それらを自動的に対象とすべき。
  • Banshee – Sonic Boom: ダメージは与えるが、押しのけたりよろけさせたりはしない。
  • Frost - Freeze: ダメージを与えるだろうが、凍結状態にはせずに冷気の状態異常で鈍足にさせる。
  • Hydroid - Tentacle Swarm: 触手はボスにダメージを与えることはできるが、掴むことはできない。
  • Ivara - 影縫いの矢: 眠らせる時間はボスに対して繰り返し使用するごとに減少する。
  • Mesa - Shooting Gallery: ボスの武器はジャムらない。
 

それは緩やかな変化だが、私たちはWarframeの戦闘をよりダイナミックにし、注目に値すべき悪役が戦場に踏み込んだ際の反応の助けになると感じている。
私たちは現在、Update 18.5で収穫逓減と耐性変更の部分的な展開を行えることを期待してる。

Nef Anyo Edit

火星ボスのリメイク。
時期は未定。
甥のDerf Anyoとの二人組のボスになる可能性がある。

タイルセット Edit

ミッション関連 Edit

クエスト関連 Edit

完了したクエストの再プレイ(Devstream #65にて)

  • 今後のクエストはシネマティックを特色とする。
  • 二番目の夢クエストは今後のアップデートで続きへとつながる。

コンパニオンクエスト

  • 新規プレイヤーに対してコンパニオンシステムはよく説明されていない
    プレイヤーにセンチネルを導入するためのミニクエストを追加する
  • このクエストで新しいセンチネルを作る(画像
    このセンチネルはより防御的で、保護する能力を持つ

システム Edit

MOD Edit

MOD合成システムは合理化し、シンプルになる - フュージョンコアだけでMODのランクアップができるようになる。
重複したMODをフュージョンコアに変換できるようになるので、合成のためにそれらを使う事ができる。
どのように合成できるかをより明白にするために合成素材と関連づけられた数値の「合成値」があるだろう。

スタンスMODの取得 Edit

Devstream #67にて

  • レアスタンスMODの入手の難しさによりプレイヤーの不満が溜まっており、いくつかのアイデアを検討している。
  • アイデア1:近接武器のみを装備していると、全ての敵がその武器のスタンスをドロップするチャンスがある
  • アイデア2:シンジケートが近接武器に装備できる中立スタンスを提供し、そのスタンスはドロップ率を高めるだけの効果を持つ

星系マップ 3.0 Edit

Devstream #55にて

  • テンノが守ってきた太陽系の部分を地図化し、より天体地図(訳注: 古めかしいもの)のようにそれを作ろうとしている
  • 5つのエリアがあり、各エリアは惑星のグループを内包し、伝承と別の何かをを表す(それぞれ5つのテンノ クランを表し、極性が名称に反映される)
  • 新しいプレーヤーはアンロックされたエリアのみ見ることができる

Devstream #72にて

  • 新しいマップはうまく進歩している - それは主に(ベテランプレイヤーには見覚えのあるような)古いマップに回帰するものである
  • マップの複雑さは軽減される - 任務のノードは少なくなり、ノード間の移動操作も簡単になる
  • ノードの内容はランダム、あるいは時間で変わる
  • 抹殺ミッションのノードを選択するとボスが煽ってくる(これもベテランプレイヤーには懐かしいものかもしれない)
  • クランはDojoをマップのどこに設置するかカスタマイズする事ができる
  • 星系図上の異なる場所にVoidが開く場所がある - 例えばあなたが地球で任務を行う事によりプライムパーツを得る事ができるようになるだろう
  • 新しい星系図は「稼ぎ場」を時間とともに変化させるかもしれない - 開発者はDracoを壊す事よりもそれを変える方法を作りたい

関連商品 Edit

  • 次の限定スタチューはNYX、台座にはVor。
  • サウンドトラックをリリース予定