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勢力

Last-modified: 2014-12-15 (月) 02:58:14

テンノ(TENNO) Edit

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テンノは、かつて古代の地球で繁栄を極めたオロキン時代の失われた戦士たちの末裔です。何世紀にもわたって冷凍睡眠用ポッドの中で眠りについてきたテンノは、新たな戦争の勃発とともに目を覚まし、オロキンが作り上げた WARFRAME を装備しファクションとの戦いに挑みます。テンノの記憶は時代を経たためおぼろげながらも、銃やソード、そして外骨格装甲 WARFRAME の腕前は色あせていません。

 

これまでの歴史の断片が示唆するのは、規律と騎士道精神こそがテンノの礎となっている価値観であることです。テンノが目覚めたのは全く馴染みのない世界です。暴虐君主に牙をむく偉大な戦士だと評する者がいれば、WARFRAME の優越さを富のために利用しようとする金銭ずくの傭兵と非難する者もいます。しかしテンノは自らの未来など顧みず、共通の敵を倒すべく団結し、互いに忠誠を誓い合うのでした。

グリニア(Grineer) Edit

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おびただしい数の兵団を誇るグリニア帝国は、その非人道的な組織を地球から太陽系のあらゆる部分へと勢力を拡大してきました。グリニアはクローン技術の再発見に伴い、多勢の有利さで地球を意のままに支配してきました。

 

グリニアは最高権力を手中に収めているものの、肉体的には衰退しており、度重なるクローニングによって極めて原始的になってしまいました。結果、グリニアは遺伝子劣化を防ぐ最終手段として、テクノロジーの使用に依存せざるを得ません。テンノに向けられた憎しみと差別というイデオロギーこそが、絶滅の危機が避けられない状況においてグリニアを駆り立てる大きな原動力なのです。

 
 

Update9 Loreより(公式訳)
「Collapse」の混乱の最中、彼らは突然姿を表しました。汚濁された苗床より溢れる、幾千万にも及ぶクローンの大群……。彼らはORIGINシステムに溢れかえり、コロニーを併呑せんとその勢力を広げつつあります。

 

双子の女帝こと「シスターズ」は、各惑星に散らばるコロニーを自らの帝国に編入する計画を考案した模様です。

 

シスターズはこの重要任務遂行のため、最も信頼の置ける刺客にこのような命を下しています。時代に忘れ去られ、眠りについたTENNOを--決して目覚めさせてはならない、と。

コーパス(Corpus) Edit

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コーパスは、Solar Rail の通商ルートの維持・運営を行いプロトタイプの事業を牛耳っている人種です。めったに人前に姿を現さず、彼らに仕えるロボットの方がよく知られています。コーパスの社会構造は、古代の地球から続く商人ギルドを反映していると言われます。その生産手法は、自らが使用する古代オロキンの原材料が謎であるため、最新技術と伝統的技法が部分的に組み合わされたものとなっています。コーパスは、太陽系全体を流通する供給システムを支配しています。

 

コーパスは、オロキンが生み出した遺産こそ、利益のためにはどんな手を使ってでも奪い取るべき資源であると考えています。

 
 

Update9 Loreより
CORPUSとは過去のテクノロジーの復元やロボット工学に特化した商業カルト教団です。
欲に塗れた彼らは銀河に散らばる古の大戦の断片を求め、その手を宇宙の隅々にまで広げています。その中でも彼らが求めてやまない遺産とは、古代テクノロジーの結晶であるWARFRAME……そしてそれを纏うことのできるTENNO自身です。
彼らの手中に堕ちた者は「研究材料」として扱われ、様々な実験・解剖に用いられた後、残骸は競売にて売却処分されると言われています。

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感染体(Infested) Edit

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「感染者」と呼ばれるこの生物は疫病にかかった犠牲者の成れの果てであると同時に、感染した全てに突然変異を促す不治の病そのものでもあります。この疫病に接触した生物はたちまち吸収融合され、悍ましい怪物へと変貌してしまうでしょう。
彼らは一見すると意思を持たぬ獰猛な獣のようですが、その行動には組織的統率が見受けられ、特定の航船やコロニーを中心に活動を展開しています。
この疫病の起源は謎に包まれていますが、「COLLAPSE」以前に類似した病が存在していたという記録があるようです。

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原生生物(Wild) Edit

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地球に生息するクブロウやフォボスに生息するデザート スケートといった、オロキンが遺伝子操作によって作り出した生物たち。
創造主を失い野生化した今では迂闊にテリトリーに踏み込んだテンノや他勢力の者に攻撃を加える存在である。

オロキン(Orokin) Edit

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古代オロキン文明として知られている、かつて太陽系を支配していた種族。
高度な技術力を有し、テンノの一族にウォーフレームを与えたのも彼らである。
すでに滅んでしまったが、ボイド空間を漂い続けるオロキンの遺跡には危険なトラップや、高度なAIによって捕らえられ、操られてしまっている侵入者のなれの果て「コラプト」が待ち受けている。

シンジケート(Syndicates) Edit

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シンジケートはコーパス、グリニア、そしてテンノとは異なる勢力である。
これらの勢力はそれぞれに異なる動機と目標を持っているため、必然的に別のシンジケートとの意見の相違などによる対立や友好関係が生じている。
テンノは彼らへの貢献を表すシジルを身につけ成果を上げることでシンジケートでの地位を得ることができるが、同時に他のシンジケートから目を付けられる場合があることに注意を払う必要がある。

Unknown Edit

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この世界には、どの勢力にも属さないものもいる。

テンノに友好的な謎の商人、DARVO。(105歳)
彼は時折、武器やアクセサリーを安く提供してくれたり、厄介な頼み事を持ち込んできたりする。
数少ないテンノの理解者なので、困っていたら手を貸して損はないだろう。

また、テンノの命を狙い、どこからとも無く現れる正体不明の暗殺者、STALKERや、
様々な勢力が放ってくる手強い刺客たちも存在する。
彼らは突然現れては、容赦なくテンノに襲いかかってくるので油断は禁物だ。