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ZEPHYR

Last-modified: 2017-07-19 (水) 22:42:57

ZEPHYR

空中での攻撃と機動性に特化している。ZEPHYRは空から支配する。

 
Tail WindTail Wind
エネルギーで爆風を起こし空中を飛び、触れたものにダメージを与える。
Dive BombDive Bomb
地面に向かって急降下し、着地時に爆発を起こす。
TurbulenceTurbulence
周囲に風の盾を作り、飛来物の向きを変える。
TornadoTornado
複数の致命的な竜巻を放つ。
 
ステータス初期値ランク30値
Health150450
Armor15
Shield150450
Energy100150
移動速度1.15
MODスロットNaramon x 1
Madurai x 1
AuraスロットVazarin.png


全身 Edit

アジャイルモーションノーブルモーション
アジャイルノーブル
 
ZEPHYR Skeiron SkinZEPHYR Hagoromo Skin
ZEPHYR Skeiron SkinZEPHYR Hagoromo Skin

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製作 Edit

設計図材料製作費製作時間即時製作
Dojo
35,000 Cr
ZEPHYR ヘルメット125,000 Cr72時間50 Pt
ZEPHYR シャーシ1
ZEPHYR システム1
オロキンセル1
 
【製作費用】15,000Cr 【製作時間】12h 【即時完成】25Pt
設計図パーツ名材料
DOJO
15,000 Cr
ZEPHYR ヘルメット回路基盤(150) オキシウム(200) ポリマーバンドル(200) サルベージ(500)
ZEPHYR シャーシオキシウム(200) ナノ胞子(900) ルビドー(50)
ZEPHYR システムコントロールモジュール(1) オキシウム(200) ポリマーバンドル(500) プラスチド(400)
 

4つの設計図(本体 Helmet Chassis Systems)は、クラン DOJOに建設されたテンノラボにて研究することで購入可能となる。

製作方法

概要  Edit

"Update 12: Zephyr Rises"で実装された鳥類をモチーフとした女性型Warframe。
クラン DOJO の研究施設「テンノラボ」でリサーチすることによって製作することが可能となる。

 

空中戦に秀でたフレームであり、パッシブによって空中での重力軽減効果が自身に付与されている。
これにより落下速度や空中での運動が緩やかになり、滞空時間が他のフレームに比べて大幅に長くなっている。

 

本体性能は装甲値が15と非常に低いが、ヘルスとシールドは初の両方150を達成している。
移動速度も速く、後述のアビリティもあってアーマーが薄い割に守りの堅いフレームでもある。
エネルギーは100と標準的なものだが、防御の要となる Turbulence の消費がやや多い為、MODやギアで補いたい。
アビリティは機動、範囲攻撃、範囲防御、クラウドコントロールと多彩な分野をカバーするが、その一方で各アビリティの直接的な与ダメージは高くない。攻撃面は主に武器や味方に頼る事になるだろう。
ハイレベルな機動性と防御性能を併せ持ち、空中戦を得意とするトリッキーな Warframe である。

 

○公式紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=KurbStEIqrQ

Error: Flash Player Cannot Installed.


ビルドについてはおすすめフレームビルド#ZEPHYRへ。


小ネタ

  • アーセナルに隠し要素あり。Zephyrを装備した状態で外装を選択し、プリセットの「Z」をクリックしてみよう。
    • 週間ランキングをプロフィールのリーダボードで確認できる。
    • また、ログイン画面でIDに「Flappy」と入力することでも可能。ただしこちらの場合ハイスコアが記録されない。
  • フレーム名の発音は、プロフィール動画の0:10付近を参照。カナ表記としては「ゼファー」がよく見られる。

ヘルメットスキン Edit

CIERZO ZEPHYR HELMET Edit

CIERZO ZEPHYR HELMET

個性的なデザインのZephyr用ヘルム。
「Cierzo」はスペイン語で北風を指す。
通常頭部の鋭い嘴から竜の頭を思わせるデザインに変化している。

TENGU ZEPHYR HELMET Edit

TENGU ZEPHYR HELMET

ユニークな形をしたZephyr用ヘルム。
その名の通り天狗をモチーフとした長い鼻のようなパーツが特徴的。
頭頂部には兜巾(ときん。天狗の図にもよく描かれる修験者の被り物)のようなパーツもつく。

アビリティ Edit

パッシブ:軽量 Edit

ZEPHYRは、他のWarframeよりも滞空時間が長い。

Tail Wind Edit

エネルギーの風を発生させて飛行し、触れたものにダメージを与える。
消費エナジー25Tail Wind
影響するMODPOWER STRENGTH(アビリティ威力)
POWER RANGE(アビリティ効果範囲)
POWER DURATION(アビリティ効果時間)
ランク0123
垂直上昇4.8m9.1m11.6m14m
推進距離15.7m17.1m17.1m25m
攻撃範囲3m4m5m7m
直撃ダメージ
(衝撃衝撃)
75100150250
範囲ダメージ
(切断切断)
150175200250
  • POWER STRENGTH(アビリティ威力)はダメージに影響する。
  • POWER DURATION(アビリティ効果時間)は移動距離に影響する。
  • POWER RANGE(アビリティ効果範囲)は周辺に発生する攻撃範囲に影響する。移動距離には影響しない。
 

地上と空中で動作の異なる突進系アビリティ。
地上で使用すると空中に飛び上り、空中で使用すると向いている方角に突進する。
自身の慣性、重力に影響される点に注意。
ランクに応じて、地上からの飛翔高度と空中での飛行距離、速度が上昇する。

  • 地上でも空中でも飛行中は自身の周りに攻撃範囲が発生し、周りの敵にダメージを与えノックダウン状態にさせる。
  • 地上での使用時にリロードやチャージを阻害しない。
     

空中で運用することで真価を発揮し、繰り返し発動する事でまるで空を飛んでいるかのような移動が可能になる。
が、完全に自由に飛べる訳ではなく、空中にいる間は落下速度が増し続けるため、下降を始めるとと一気に墜落する。
攻撃や移動で使いこなす為には若干の慣れが必要だが、どの様な場面にも対応できる有用性の高いアビリティである。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:28付近を参照。

Dive bomb Edit

地面に向かって急降下し、着地時に爆発を起こす。
消費エナジー25Dive bomb
影響するMODPOWER STRENGTH(アビリティ威力)
POWER RANGE(アビリティ効果範囲)
ランク0123
効果範囲(半径)4m5m6m7m
初速度(m/s)1235
最小ダメージ
(衝撃衝撃)
100150200250
  • POWER STRENGTH(アビリティ威力)はダメージと初速度に影響する。
  • POWER RANGE(アビリティ効果範囲)は周辺に発生する攻撃範囲に影響する。
 

発動時の高度により効果の異なる突進系アビリティ。空中でのみ発動可能。
空中より急降下し、地面に衝突すると共に、自身を中心として衝撃波を発生させる。
ランクに応じて、威力と範囲、初速度が向上する。

 

衝撃波のダメージは降下時の高さで計算され、0.2x高さ(m)x基礎ダメージの式で算出される。
(例:ランク3、高さ20mの場合 0.2x20(m)x250(Rank3)=1000ダメージ)

  • 高さ4m未満の場合は基礎ダメージとなる(Rank3の場合250ダメージ)
  • 衝撃波は攻撃範囲内では減衰しない。
  • 衝撃波は障害物を透過し、敵をノックダウンさせる。
  • フレーム用Mod、Heavy ImpactはDive bomb時に条件が合えば発動する。
    • このHeavy Impactのダメージは、Dive bombと別にダメージ計算が行われる。
      (例:Dive bomb(ランク3)、Heavy Impact(ランク0)、高さ20mの場合
      Dive bombの1000ダメージ+Heavy Impact 50ダメージ)

天井の低い場所では高いダメージが出せなかったり、発動に手間が掛かるという短所と引き替えに、高所であればあるほど高ダメージを出すことができる。
また、高さに関係なく衝撃波で敵をノックダウンさせることが可能なことから、CCとしても利用できる。
HeavyImpactを併用することで追加ダメージを発生することが可能だが、HeavyImpactは発動条件となる着地速度が必要なことから状況を選ぶ。

  • 補足: HeavyImpactの発動は、最低16m/sの着地速度が必要。32m/s,48m/sと着地速度が速くなるとダメージ倍率が上がる。このためある程度重力加速に必要な高度か、初速度が必要。
 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:38付近を参照。

増強MOD: Divebomb Vortex Edit

詳細

Turbulence Edit

弾丸を跳ね返す風のシールドを自分の周囲に発生させる。
消費エナジー75Turbulence
影響するMODPOWER RANGE(アビリティ効果範囲)
POWER DURATION(アビリティ効果時間)
ランク0123
持続時間10s12s15s20s
効果範囲3m4m5m6m
  • POWER DURATION(アビリティ効果時間)は発生時間に影響する。
  • POWER RANGE(アビリティ効果範囲)は効果範囲に影響する。
  • 効果時間中に再使用できない。
  • 空中でも使用可能。
 

自身の周りに乱気流を発生させ、敵の弾丸の軌道をそらす防御系アビリティ。
ランクが上がるにつれ、効果範囲と継続時間が向上する。範囲内に居る味方にも効果がある。

 

効果時間中は銃弾、ロケット、爆発前のグレネード、果ては照射型レーザーまで射撃扱いならば偏向する。

  • 即着弾の射撃は射線上にTurbulenceの効果範囲があると精度が極端に低下する。
  • 弾速のある射撃は範囲内に入ると屈折させる。

ただしロケット等は偏向後近くに着弾した場合の爆風を受ける。
またサッピングオスプレイのオーブや火炎放射の残り火など、地形攻撃に対しては無力。
グレネードを防ぐ場合はFROSTのSnowGloveと違い素直に跳ね返さないため、かなりの範囲強化が必要になる。
また、弾速のある射撃は内側シールドに入った時点で1度だけ逸らす為、移動中に流れ弾が当たる可能性や、
ボンバードなどのロケットは逸れた後に追尾し直してくるため、範囲を広げすぎると逆に直撃を食らう危険がある。
センチネルを考慮していないので反れた弾がセンチネルに当たることもある。

 

自身の周囲にフィールドを展開するタイプの防御アビリティである為、発動地点を考慮しなくとも使える融通が魅力。
性質上完全にシャットアウトしてくれる訳ではないが、確実にダメージを減らしてくれる。
射撃を使う敵が相手ならば、とりあえず発動しておいて損は無い、手軽な防御アビリティと言える。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の0:49付近を参照。

 

増強MOD: Jet Stream Edit

詳細

Tornado Edit

破壊的なトルネードを複数発生させる。
消費エナジー100Tornado
影響するMODPOWER STRENGTH(アビリティ威力)
POWER RANGE(アビリティ効果範囲)
POWER DURATION(アビリティ効果時間)
ランク0123
持続時間10s12s15s20s
効果範囲15m18m22m25m
竜巻の数2234
ダメージ(磁気)5075100120
初回ダメージ倍率200%
  • POWER STRENGTH(アビリティ威力)は竜巻のダメージと初回のダメージ倍率に影響する。
  • POWER DURATION(アビリティ効果時間)は竜巻の発生時間に影響する。
  • POWER RANGE(アビリティ効果範囲)は敵地点に直接竜巻を発生させられる距離と、竜巻の索敵範囲に影響する。
 

周囲の敵の足下に竜巻を発生させる。
竜巻は付近の敵に近寄るようにゆっくり移動し、接触した敵を巻き上げて吹き飛ばす。

  • 付近の敵を巻き上げ、継続的にダメージを与えながら無力化する。
    • ヒット数は毎秒4回。ヒット毎に一定確率で状態異常を発生させる。
    • 巻き上げられた敵は竜巻の最上部に達した時点で排出され、ランダムな方向に吹き飛ばされる。
    • 竜巻の発生地点の天井が低かった場合は排出されず、そのままダメージを与え続ける。
  • 属性ダメージを持つ攻撃を当てることで竜巻の属性が変化する。
    • 物理ダメージ(貫通・衝撃・切断)を付与することはできない。
    • 属性ダメージであれば敵味方、あるいはマップ上の環境災害を問わず、効果時間中に変化を与える。
  • 竜巻は敵が範囲内に入ってさえいれば、遮蔽物を無視して敵の足元に発生する。
    • 範囲内に敵がいない場合、プレイヤーの前方にまとめて発生する。
  • 吹き飛ばされていない敵を優先してゆっくり追尾し、重なった場合は重複してダメージを与える。
    • 壁や遮蔽物を無視して移動を続けるが、上下に移動することはない。
  • 効果時間中の再使用はできない。
     

敵のレベル帯によってCCとNukeに使い分けることができるアビリティ。
効果時間が非常に長く、総出力ダメージは比較的高い。
ダメージタイプを変化させられるため、弱点を突けばどの種族にも効果的なダメージを与えられる。

 

攻撃型アビリティでダメージが殆ど通らないような高レベル帯では、敵を巻き上げることで無力化するCCとして機能する。
ただし、竜巻の移動経路と、吸い込まれた敵がいつどこに排出されるかは予測できないことから、確実性はない。
タービュランスと併用することでかなりの防御力を発揮するため、
敵の火力が高くて殲滅どころではないような状況では高い効果を発揮するだろう。

 

無差別に敵を吹き飛ばし、周辺を滅茶苦茶にするという特性上、防衛等ではかえって進行が遅れてしまう場合がある。
Coopプレイ中の使用には細心の注意を払うこと。

 

アビリティ名の発音は、プロフィール動画の1:00付近を参照。

増強MOD: Funnel Clouds Edit

詳細

増強MODの入手先 Edit

レッド・ベール または ニュー・ロカ

公式フォーラムへのフィードバック Edit

フレームについての議論、改善案等が有る方は公式フォーラムから直接DEへフィードバックが可能です。

書き込む際には上記の「フォーラム使用のルール」「フォーラムの使い方」を良く読んでからご利用下さい。

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