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Churchill VII

Last-modified: 2017-07-13 (木) 17:31:24


Tier 6 イギリス 重戦車 Churchill VII(チャーチル セブン) Edit

image_0.jpeg
改良砲塔を搭載した最終状態。
予備履帯が貼られており、ティーガー2などと違いこちらは増加装甲として機能する。
 

この首相が保守的なのか、チャーチル7は前身から性能も保守した様な戦車である。
防御面は優れていてある程度安定して弾けるが、履帯の内側に薄い装甲の箇所があるため正面から履帯を抜かれてしまうとダメージが入る。もちろん履帯も切れてしまう。

主砲は装填速度に優れるが、単発火力が低いためストッピングパワーに欠ける。DPMも普通なため、押し込まれると勝ち目は無い。豚飯して手数でごり押し、前線を維持しよう。
機動力は前身と据え置きで相変わらず劣悪。
チャーチルMk.1から変わらず俯角が無いに等しく、多少の起伏で撃てなくなるので、平坦なポジションに着くと幾らか戦闘をラクに進められる。
他国の重戦車に比べると見劣りするかもしれないが、優秀な砲と装甲を駆使して堅実なプレーを心掛けよう。

 

以下、公式の解説
「例え窮地に陥っても、自分を信じて突き進め。」
この車両はそれを体現した一輌であるといえるでしょう。Tier 6 重戦車 Churchill VII は従来のモデルから大幅に強化された一両となっています。砲塔回りを中心に非常に強固な防御を持ち、弱点もかなり小さく収まっています。装甲だけでなく、良好な連射力とDPMを持つこの車両は接近戦でこそ実力を発揮するでしょう。

 

基本性能(v2.1.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Churchill VIIVIイギリス重戦車1000~1100152/95/502039.19900,000 cra.png
 

武装

砲塔:Churchill IV(初期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
110
180
15
90
90
100
1676
1676
1863
0.391.98445 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
450+20°
-12.5°
V75 mm Gun Mk. V11.03AP
APCR
HE
91
144
20
160
160
200
1764
1764
2206
0.411.98456 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
500
VI75 mm Vickers HV8.50AP
APCR
HE
145
202
20
160
160
200
1360
1360
1700
0.362.384100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+12°
-4°
V3.7-inch Howitzer7.94HE
HEAT
25
110
330
220
2620
1746
0.512.350156 cra.png
5600cra.png 14gda.png
393+20°
-5°
 

砲塔:Churchill VII(後期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
110
180
15
90
90
100
1676
1676
1863
0.391.98445 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
450+20°
-12.5°
V75 mm Gun Mk. V11.03AP
APCR
HE
91
144
20
160
160
200
1764
1764
2206
0.411.98456 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
500
VI75 mm Vickers HV9.52AP
APCR
HE
145
202
20
160
160
200
1523
1523
1904
0.362.384100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+12°
-4°
V3.7-inch Howitzer7.94HE
HEAT
25
110
330
220
2620
1746
0.512.314156 cra.png
5600cra.png 14gda.png
393+20°
-5°
VIIOQF 77 mm Gun Mk. II9.90AP
APCR
HE
148
208
20
160
160
200
1584
1584
1980
0.362.384150 cra.png
2800cra.png 7gda.png
75 cra.png
681+12°
-4°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VChurchill IV89/76/76202407,500
VIChurchill VII152/95/95202408,000
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVMeadows D.A.V.30020724
IVBedford Twin-Six350201,531
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VChurchill IV43.00188,150
VIChurchill VII43.00208,150
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Churchill I
派生先:Black Prince


開発ツリー Edit

Churchill IChurchill VII
27,000fa.png
Gun.png
3.7-inch Howitzer
2,710fa.png
Gun.png
QF 6-pdr Gun Mk. V
Gun.png
75 mm Gun Mk. V
4,720fa.png
Gun.png
75 mm Vickers HV
5,900fa.png
turret.png
Churchill VII
4,600fa.png
Gun.png
OQF 77 mm Gun Mk. II
17,110fa.png
Black Prince
63,720fa.png
1,400,000cra.png
turret.png
Churchill IV
engine.png
Meadows D.A.V.
engine.png
Bedford Twin-Six
1,000fa.png
suspension.png
Churchill IV
suspension.png
Churchill IV
5,780fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説 Edit

やあ、どうだい?Churchill Iの乗り心地はどうだったかな?
…ふむ、「豚飯などの技術を徹底しても砲塔を貫通されてしまった…」と。
だがもうその心配は要らないぞ。従来の機構を踏襲しつつより堅牢になったChurchill VIIについて説明しようじゃないか。
…おっと、立ち話もなんだ。ぜひ掛けたまえ。今日はアッサムでも淹れようか。確かお茶請けのお菓子があったかな…

防御性能

さて、先ずは車体装甲から説明していこうか。
Churchill Iは…なんと言えばいいのか…なんちゃって177mm装甲だったから不便しただろうがね、溶接方式を改めた結果152mm装甲板の1枚溶接になった。6inch鋼鉄板だ。左側の1/3からしたら減厚されたように見えるだろうが、昼飯の角度をとった状態なら明らかに過剰装甲だったのだし何より左右問わず地形に合わせた防御姿勢が取れるようになったのは大きい。これは我々に数値以上の恩恵を与えてくれるだろうね。
純装甲厚に関してはAT 8に次いでtier6中第二位だ。我らがイギリス圧倒的ではないか!!
機銃マウント部とドライバー用直視孔が139mmとなっているが、そもそも小さい上に車体を揺らして角度を付ければ貫通は困難。弱点と言う程ではないだろう。

 

そして砲塔だ。初期砲塔は前身から微塵も進歩していないどころか側面も薄くなっているからフリーで飛ばしたまえ。たったの4600経験値だ。
正面は152mm、側面は95mmとここも十分な値を用意してある。防楯を貼り重ねたアメリカM6やソビエトのT-150に最大装甲厚では負けてしまうがこの車両は防楯裏の開口部、通称「ほっぺた」という弱点が存在しない。つまり弱点が少ないということだ。

 

ここまで乗りこなしてきた君ならよそ見をうまく活用し200mm相当の防御力を発揮するのも昼飯前だろう。
…強いて弱点を上げるとすれば天板の薄さから撃ちおろしに対して弱いということかな。同格の榴弾さえ貫通されてしまう。
正面戦闘ではまず狙われないから普段は気にしなくていいが。敵が崖の上に居る時は用心したまえ。

 

砲性能

前身で75 mm Vickers HVを開発さえしていれば引き継ぎできる。乗り出しでストレスを感じることはないだろう。開発していないのなら今すぐ戻るかフリー経験値を用意したまえ。
最終砲のOQF 77 mm Gun Mk. IIは75 mm Vickers HVに比べ弾速と装填速度が僅かに上昇している。弾速が上がったということは勿論貫徹力もAPで+3mm,APCRで+6mm上昇した。
重戦車である以上多くの場合相手重戦車と対面することになるだろう。APCRは多めに積み込んでおくといい。

 

機動性

…なんだ……その……そう。
前身から微塵も進歩していない
言い訳じみていて美しくないが、一応履帯は改良が加えられ旋回性能と移動時の拡散が抑えられている。

 

立ち回り方

基本に忠実に、churchillの基本に則り頑強な側面を活かした豚飯と昼飯の徹底だな。これに限る。
この車両も車体側面中央に弾薬庫が、後方には燃料槽とエンジンが存在する。頑強だからといって安易に側面を晒すのは危険だ。もし撃ち抜かれたら危ない。
角度については既に心得ているだろうがここから120mm超級の主砲をを持つ駆逐戦車ともマッチングすることになる。今まで以上に弱点は意識しなくてはならないだろうね。

 

味方の邪魔にならない遮蔽物があるなら履帯裏を隠せる豚飯を、手頃な遮蔽を得られないなら昼飯の姿勢で前後動を繰り返し履帯裏を狙わせないように。勿論この技術は次のBlack Princeでも必要になる。

 

それにしても今日は絶好の戦車日和だと思わないかね?このMcVitie'sを食べ終えたら実地訓練といこうじゃないか。


特徴 Edit

長所

  • 同Tier内では優れた装甲
  • そこそこのDPM
  • 乗り出しが楽
  • 低いヘイト
  • かっこいい(人による)
  • 低速なので行進間射撃が良く当たる

短所

  • 履帯裏の悪魔
  • 据え置きの機動力(遅い)
  • 豆鉄砲みたいな単発火力(160)
  • 伸びない貫通(APで+3mm,APCRで+6mm)
  • 地形への対応力が死んでいる(俯角4゜)

初期の研究

重戦車全般に言えることだが、敵に確実にダメージを与えることが要求される。車両によってこれは砲の貫徹力だったり精度とそれを活かせるだけの装甲だったりする。
本車は優秀な精度を持つ砲を持つので落ち着いて狙いを定め弱点を狙撃できるよう、最初に防御力を充実させるのをおすすめする。
前身のChurchill Iの開発を完全に済ませているのなら開発を必要とするのは改良砲塔と最終砲と履帯の3つのみだ。砲塔の開発を再優先に、残りはゆっくり進めていこう。


歴史背景 Edit

image.jpeg
Churchill VII
Wikipediaより
チャーチル歩兵戦車(Mk.IV Churchill Infantry tank)は、第二次世界大戦期のイギリスの歩兵戦車。多砲塔戦車A20を元にA22として小型化したもので、国威発揚のために首相ウィンストン・チャーチルの名を付けた。
フランスに派遣したイギリス海外派遣軍が戦車を含む大量の重機材をダンケルクの戦いにおいて遺棄して撤退したこと、同時にナチス・ドイツによる電撃戦により戦車の地上戦闘における重要性が増したことによる逼迫した戦車事情により、満足に性能テストもできないまま量産が開始され、1941年6月に部隊配備が開始された。特に超信地旋回も可能なメリット・ブラウン操行装置はトラブルを多発したが、メーカーの対策チームを前線に派遣するなどして対応、後に完全に改修されている。第二次世界大戦の末期まで生産と運用が続けられた。実戦からの情報をフィードバックして改良を重ねたため、多くの派生型がある。
 

Mk.VII
車体設計が大幅に変更された後期型。それまでの12.7mm厚の装甲板を溶接して車体を組み、内側からリベットで増加装甲を留める手間のかかる作り方を改め、全面的に溶接組みを取り入れた。砲塔前面装甲が152mm、車体側面も95mmの一枚板に強化され、A22Fという新たなナンバーが与えられた。しかしその分重量が増えたため、最大速度は20km/hに落ちてしまった。


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • こいつの砲塔に壁2の榴弾撃ったら貫通して相手戦車の動きに出るくらい困惑してたけど天板に当たったのかな…撃ち下ろしって訳でもなかったけどな…申し訳ないことしたなあ… -- 2017-05-09 (火) 14:05:56
    • 天板30mmに強制貫通してるな。榴弾砲特有の山なり弾道が上手く働いたっぽい。 -- 2017-05-09 (火) 15:04:54
  • 俯角は大事ってよく分かった -- 2017-05-11 (木) 00:36:26
  • Twitterのリツイート稼ぎデマ情報を削除しました。 -- 2017-05-11 (木) 22:54:28
    • 結局装甲170mmにならなかったね。ただのRT稼ぎデマだったんだね。 -- 2017-06-05 (月) 15:53:12
  • 旋回と直進どっち上げるかな… -- 2017-05-30 (火) 22:12:57
    • 拡張スロットじゃ最高速は変わらんし、そも20km/hに達する時間が短縮してもほぼ実感ないだろうから、まぁ旋回かね -- 2017-05-30 (火) 22:40:35
      • ありがとうございます -- 2017-05-30 (火) 22:42:48
    • 装甲アップと旋回と工具箱と常備品リロード時間短縮積めば修理キットもアドレナリンも使い放題なバケモノが出来上がるぞ。稼げる。(稼げるとは言っていない) -- 2017-05-31 (水) 00:29:32
      • 先は長い…(スペアパーツ的に) -- 2017-05-31 (水) 00:53:49
  • 全然勝てない -- 2017-05-31 (水) 17:34:01
    • 良い紅茶を飲んでから出撃すれば勝てるさ。さぁ、ティータイムにしよう。 -- 2017-05-31 (水) 18:03:19
    • やることさえやっていればいいのだよ。このtier帯の主戦力になろうだなんて考えてはならない。 -- 2017-06-01 (木) 14:07:08
    • 反対に考えるんだ。撃たなくてもいいさと考えるんだ(被弾数20生還) -- 2017-06-01 (木) 22:01:14
  • ここのページの口調どうにかならないの -- 2017-06-04 (日) 12:17:19
    • 何か問題が? -- 2017-06-05 (月) 08:20:53
    • 何を今更 -- 2017-06-05 (月) 13:10:01
      • 流石、紳士(変態)は違いますねぇ -- 2017-06-05 (月) 15:59:52
    • 全て受け入れてる訓練されたwiki民ほんとすこ -- 2017-06-05 (月) 15:52:34
    • 確かにキモいけど黒太子のページみたいにするのは面倒だから我慢するか自分で編集するしかないね -- 2017-06-05 (月) 18:23:44
      • BPのはPC版のやつコピペして紳士格納しただけだって編集者()が言ってたぞ。個人的には英重ルートぐらい怪文書の塊のままでいいと思う -- 2017-06-06 (火) 00:23:58
      • まろやかに同意 -- 2017-06-06 (火) 00:28:18
  • とにかく平地目指していい?俯角無さ過ぎて泣ける -- 2017-06-10 (土) 18:29:07
    • そもそもこの機動力で平地以外のどこに行けると(必要に応じて行く必要もあるけど -- 2017-06-23 (金) 16:39:27
      • 日本語おかしくなってしまった -- 2017-06-23 (金) 16:39:50
  • T150視点だと結構ウザイ戦車 お互い豚飯とかすると終わらない… -- 2017-06-13 (火) 06:28:57
    • 一方チャーチル側からT-150を見ると「あー金弾使わないといけないし履帯裏も隠さないといけない。あー疲れる」だったりする -- 2017-06-13 (火) 08:27:08
      • なるほど -- 2017-06-13 (火) 08:45:15
  • 数で勝る相手に対する遅滞戦闘は得意だよね -- 2017-07-08 (土) 05:24:47
    • つまり味方のための時間稼ぎ -- 2017-07-08 (土) 05:25:42
    • つまり縦深防御戦術 -- 2017-07-08 (土) 07:59:21
    • 挟まれた(囲まれた?)方がいい味出すのよ。 -- 2017-07-08 (土) 21:22:56
      • 敵視点だと、囮チャーチル7は金弾使ってでも始末したいな。 -- 2017-07-09 (日) 23:39:16
  • そうそう。相手が自分の始末に手間取ってる間に、味方が相手の後背なりをついてくれれば勝利がぐっと近づく -- 2017-07-09 (日) 01:35:51
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