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Churchill VII

Last-modified: 2017-05-11 (木) 22:54:12


Tier 6 イギリス 重戦車 Churchill VII(チャーチル セブン) Edit

image_0.jpeg
改良砲塔を搭載した最終状態。
予備履帯が貼られており、ティーガー2などと違いこちらは増加装甲として機能する。
 

この首相が保守的なのか、チャーチル7は前身から性能も保守した様な戦車である。
防御面は優れていてとても安定して弾けるが、履帯の内側に薄い装甲の箇所があり、正面から履帯を抜かれてもダメージが入る。もちろん履帯も切れてしまう。
攻撃面は装填速度に優れるが、単発火力が低いため敵を後退させるようなパワーは持っていない。
機動力は前身と据え置きで相変わらず劣悪。
チャーチルMk.1から変わらず俯角が無いに等しく、多少の起伏で撃てなくなるので、平坦なポジションに着くと幾らか戦闘をラクに進められる。
他国の重戦車に比べると見劣りするかもしれないが、優秀な砲と装甲を駆使して堅実なプレーを心掛けよう。

 

以下、公式の解説
「例え窮地に陥っても、自分を信じて突き進め。」
この車両はそれを体現した一輌であるといえるでしょう。Tier 6 重戦車 Churchill VII は従来のモデルから大幅に強化された一両となっています。砲塔回りを中心に非常に強固な防御を持ち、弱点もかなり小さく収まっています。装甲だけでなく、良好な連射力とDPMを持つこの車両は接近戦でこそ実力を発揮するでしょう。

 

基本性能(v2.1.0) Edit

車体Tier国籍タイプ耐久値
(HP)
車体装甲厚
前面/側面/背面
(mm)
最高
速度
(km/h)
初期
重量
(t)
本体価格
(クレジット)
Churchill VIIVIイギリス重戦車1000~1100152/95/502039.19900,000 cra.png
 

武装

砲塔:Churchill IV(初期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
110
180
15
90
90
100
1676
1676
1863
0.391.98445 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
450+20°
-12.5°
V75 mm Gun Mk. V11.03AP
APCR
HE
91
144
20
160
160
200
1764
1764
2206
0.411.98456 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
500
VI75 mm Vickers HV8.50AP
APCR
HE
145
202
20
160
160
200
1360
1360
1700
0.362.384100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+12°
-4°
V3.7-inch Howitzer7.94HE
HEAT
25
110
330
220
2620
1746
0.512.350156 cra.png
5600cra.png 14gda.png
393+20°
-5°
 

砲塔:Churchill VII(後期)

Tier名称発射
速度
(rpm)
弾種平均
貫徹力
(mm)
平均
攻撃力
DPM
(HP/分)
精度
(m)
照準
時間
(s)
総弾数弾薬費
(Cr/G)
重量
(kg)


VQF 6-pdr Gun Mk. V18.63AP
APCR
HE
110
180
15
90
90
100
1676
1676
1863
0.391.98445 cra.png
2400cra.png 6gda.png
32 cra.png
450+20°
-12.5°
V75 mm Gun Mk. V11.03AP
APCR
HE
91
144
20
160
160
200
1764
1764
2206
0.411.98456 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
500
VI75 mm Vickers HV9.52AP
APCR
HE
145
202
20
160
160
200
1523
1523
1904
0.362.384100 cra.png
2800cra.png 7gda.png
56 cra.png
591+12°
-4°
V3.7-inch Howitzer7.94HE
HEAT
25
110
330
220
2620
1746
0.512.314156 cra.png
5600cra.png 14gda.png
393+20°
-5°
VIIOQF 77 mm Gun Mk. II9.90AP
APCR
HE
148
208
20
160
160
200
1584
1584
1980
0.362.384150 cra.png
2800cra.png 7gda.png
75 cra.png
681+12°
-4°
 

砲塔

Tier名称装甲厚(mm)
前面/側面/背面
旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
VChurchill IV89/76/76202407,500
VIChurchill VII152/95/95202408,000
 

エンジン

Tier名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
IVMeadows D.A.V.30020724
IVBedford Twin-Six350201,531
 

履帯

Tier名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VChurchill IV43.00188,150
VIChurchill VII43.00208,150
 

乗員

  1. Commander
  2. Driver
  3. Gunner
  4. Radio Operator
  5. Loader
 

派生車両

派生元:Churchill I
派生先:Black Prince


開発ツリー Edit

Churchill IChurchill VII
27,000fa.png
Gun.png
3.7-inch Howitzer
2,710fa.png
Gun.png
QF 6-pdr Gun Mk. V
Gun.png
75 mm Gun Mk. V
4,720fa.png
Gun.png
75 mm Vickers HV
5,900fa.png
turret.png
Churchill VII
4,600fa.png
Gun.png
OQF 77 mm Gun Mk. II
17,110fa.png
Black Prince
63,720fa.png
1,400,000cra.png
turret.png
Churchill IV
engine.png
Meadows D.A.V.
engine.png
Bedford Twin-Six
1,000fa.png
suspension.png
Churchill IV
suspension.png
Churchill IV
5,780fa.png
 

fa.png:必要経験値


 

解説 Edit

やあ、どうだい?Churchill Iの乗り心地はどうだったかな?
…ふむ、「豚飯などの技術を徹底しても砲塔を貫通されてしまった…」と。
だがもうその心配は要らないぞ。従来の機構を踏襲しつつより堅牢になったChurchill VIIについて説明しようじゃないか。
…おっと、立ち話も難だ。ぜひ掛けたまえ。今日はアッサムでも淹れようか。何かお茶請けのお菓子があったかな…

防御性能

さて、先ずは車体装甲から説明していこうか。
Churchill Iは…なんと言えばいいのか…なんちゃって177mm装甲だったから不便しただろうがね、溶接方式を改めた結果152mm装甲板の1枚溶接になった。6inch鋼鉄板だ。左側の1/3からしたら減厚されたように見えるだろうが昼飯の角度をとった状態なら明らかに過剰装甲だったのだし何より左右問わず地形に合わせた防御姿勢が取れるようになった。これは我々に数値以上の恩恵を与えてくれる。
純装甲厚に関してはAT 8に次いでtier6中第二位だ。我らがイギリス圧倒的ではないか!!
機銃マウント部とドライバー用直視孔が139mmとなっているが十分な硬さであり弱点と言う程ではないだろう。

 

そして砲塔だ。初期砲塔は前身から微塵も進歩していないどころか側面も薄くなっているからフリーで飛ばしたまえ。たったの4600経験値だ。
正面は152mm、側面は95mmとここも十分な値を用意してある。防楯を貼り重ねたアメリカM6やソビエトのT-150に最大装甲厚では負けてしまうがこの車両は防楯裏の開口部という弱点が存在しない。つまりは弱点が少ないということだ。

 

ここまで乗りこなしてきた君ならよそ見をうまく活用し200mm相当の防御力を発揮するのも朝飯前だろう。
…強いて弱点を上げるとすれば天板の薄さから撃ちおろしに対して弱いということかな。
正面戦闘ではかなりの鋭角であるため狙われないがね。用心したまえ。

 

砲性能

前身で75 mm Vickers HVを開発さえしていれば引き継ぎできる。乗り出しでストレスを感じることはないだろう。開発していないのなら今すぐ戻るかフリー経験値を用意したまえ。
最終砲のOQF 77 mm Gun Mk. IIは75 mm Vickers HVに比べ弾速と装填速度が僅かに上昇している。弾速が上がったということは勿論貫徹力もAPで+3mm,APCRで+6mm上昇した。
重戦車である以上多くの場合相手重戦車と対面することになるだろう。APCRは多めに積み込んでおくといい。

 

機動性

…なんだ……その……そう。
前身から微塵も進歩していない
言い訳じみていて美しくないが、一応履帯は改良が加えられ旋回性能と移動時の拡散が抑えられている。

 

立ち回り方

基本に忠実に、churchillの基本に則り頑強な側面を活かした豚飯と昼飯の徹底だな。これに限る。
この車両も車体側面中央に弾薬庫が、後方には燃料槽とエンジンが存在する。頑強だからといって安易に側面を晒すのは危険だ。
角度については既に心得ているだろうがここから120mm超級の主砲をを持つ駆逐戦車ともマッチングすることになる。今まで以上に弱点は意識しなくてはならないだろうね。

 

可能なら履帯裏を隠せる豚飯を、手頃な遮蔽を得られないなら昼飯の姿勢で単振動を繰り返し履帯裏を狙わせないように。勿論この技術は次のBlack Princeでも必要になる。

 

それにしても今日は絶好の戦車日和だと思わないかね?このMcVitie'sを食べ終えたら実地訓練といこうじゃないか。


特徴 Edit

長所

  • 同Tier内では優れた装甲
  • そこそこのDPM
  • 乗り出しが楽
  • 低いヘイト
  • かっこいい(人による)
  • 低速なので行進間射撃が良く当たる

短所

  • 履帯裏の悪魔
  • 据え置きの機動力(遅い)
  • 豆鉄砲みたいな単発火力(160)
  • 伸びない貫通(APで+3mm,APCRで+6mm)
  • 地形への対応力が死んでいる(俯角4゜)

初期の研究

重戦車全般に言えることだが、敵に確実にダメージを与えることが要求される。車両によってこれは砲の貫徹力だったり精度とそれを活かせるだけの装甲だったりする。
本車は優秀な精度を持つ砲を持つので落ち着いて狙いを定め弱点を狙撃できるよう、最初に防御力を充実させるのをおすすめする。
前身のChurchill Iの開発を完全に済ませているのなら開発を必要とするのは改良砲塔と最終砲と履帯の3つのみだ。砲塔の開発を再優先に、残りはゆっくり進めていこう。


歴史背景 Edit

image.jpeg
Churchill VII
Wikipediaより
チャーチル歩兵戦車(Mk.IV Churchill Infantry tank)は、第二次世界大戦期のイギリスの歩兵戦車。多砲塔戦車A20を元にA22として小型化したもので、国威発揚のために首相ウィンストン・チャーチルの名を付けた。
フランスに派遣したイギリス海外派遣軍が戦車を含む大量の重機材をダンケルクの戦いにおいて遺棄して撤退したこと、同時にナチス・ドイツによる電撃戦により戦車の地上戦闘における重要性が増したことによる逼迫した戦車事情により、満足に性能テストもできないまま量産が開始され、1941年6月に部隊配備が開始された。特に超信地旋回も可能なメリット・ブラウン操行装置はトラブルを多発したが、メーカーの対策チームを前線に派遣するなどして対応、後に完全に改修されている。第二次世界大戦の末期まで生産と運用が続けられた。実戦からの情報をフィードバックして改良を重ねたため、多くの派生型がある。
 

Mk.VII
車体設計が大幅に変更された後期型。それまでの12.7mm厚の装甲板を溶接して車体を組み、内側からリベットで増加装甲を留める手間のかかる作り方を改め、全面的に溶接組みを取り入れた。砲塔前面装甲が152mm、車体側面も95mmの一枚板に強化され、A22Fという新たなナンバーが与えられた。しかしその分重量が増えたため、最大速度は20km/hに落ちてしまった。


コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • わいユニカムだけどこいつの勝率30%だお -- 2017-04-01 (土) 15:18:39
    • 味方にヘイト稼いでもらって離れたところからチクチク与ダメ稼いでるようなクズは重戦車ルートに来るなよ☆約束だゾ☆ -- 2017-04-01 (土) 17:51:34
  • 豚飯ガンギマリすればよっぽどの事がない限り一方的に撃てるから強いんだけどいかんせん俯角と旋回速度のお陰で咄嗟の対応が出来ない悲しみ -- 2017-04-02 (日) 22:50:38
  • この俯角のとれなさと貫通力の低さと遅さをどうカバーすればいいのだ -- 2017-04-08 (土) 02:23:29
    • 以下、公式の解説 「例え窮地に陥っても、自分を信じて突き進め。」 この車両はそれを体現した一輌であるといえるでしょう。 -- 2017-04-08 (土) 03:53:45
      • それなんてソ連マニュアル? -- 2017-04-10 (月) 08:31:57
    • こいつの仕事メイン盾だから… 一応金弾使えばtier7でも何処かしら抜けるから頑張れ。ハルダウンしたT29とBPからは逃げろ -- 2017-04-08 (土) 07:21:06
      • 逃げるメイン盾とか聞いたこと無いんで抜けますね^ ^ メイン盾はやくきてーはやくきてー! -- 2017-04-10 (月) 08:33:04
    • 寄り道や迂回をせず真っ直ぐ前線に向かう事で速度を補い、ハルダウンは傾斜でなく低い障害物や戦車の残骸を使うことで俯角を補い、昼飯の角度のまま絶え間なく行進間射撃を行う事で火力を補い、乙女心を多用する事で貫通力を補うのだ -- 2017-04-10 (月) 13:02:02
      • 美味しい我々では貫通力が補えなさそうですがそれは… -- 2017-04-21 (金) 19:50:32
      • 何が美味しいだ雄々しいだよfk銀河 -- 2017-04-21 (金) 19:51:18
    • tier差2時代だったら憤死してそうね、木主 -- 2017-04-26 (水) 19:27:58
  • いっつも味方に置いてかれ、回り込んできたLTMTにケツを掘られ、味方にnoobとディスられる。 -- 2017-04-26 (水) 12:29:22
    • 位置どりが悪いんやな -- 2017-04-26 (水) 15:37:24
    • ビビらずに開幕ダッシュで予想される会敵地点に全速力で向かうンだ -- 2017-04-28 (金) 12:33:22
  • 290mm砲を実装してほしい。kv2を超える超ロマン砲に期待 -- 2017-04-26 (水) 18:29:52
    • 射程激短、クッソガバガバ、装填手が糞重い砲弾抱えて外に出て前から装填… -- 2017-04-26 (水) 18:37:46
      • 迫撃砲かな? -- 2017-04-26 (水) 18:58:17
      • ロマンだよ迫撃砲で戦車撃破するロマン。 -- 2017-04-26 (水) 19:10:57
      • そうだよ臼砲だから迫撃砲みたいなもんだよ(適当 -- 2017-04-26 (水) 19:31:53
      • 第2自走ルートとな… -- 2017-04-26 (水) 19:57:22
      • 290mmでIS-3の天板抜き抜きでワンパンとか胸熱、本家自走は240mmが最大でダメ2,250 -- 2017-04-28 (金) 08:53:03
      • 調べてみたら射程73mしか無いじゃないか。ギャグにしか使えない。 -- 2017-04-28 (金) 09:01:25
      • 撃った後取りに行ってもっかい使おう -- 2017-04-28 (金) 09:07:19
  • こいつ車体後部が燃えやすいのか?後輪履帯ハメしてたら燃えまくってた -- 2017-04-29 (土) 22:32:53
    • 説明ちゃんと読もうね -- 2017-05-03 (水) 07:54:17
  • 装甲アップ付ければ最強に………? -- 2017-05-08 (月) 00:47:31
    • やっぱり装甲アップ一択だよなぁ…あと旋回上げてスタビ積めば完成かな。かなり乗りやすくなった。 -- 2017-05-08 (月) 07:51:24
  • こいつの砲塔に壁2の榴弾撃ったら貫通して相手戦車の動きに出るくらい困惑してたけど天板に当たったのかな…撃ち下ろしって訳でもなかったけどな…申し訳ないことしたなあ… -- 2017-05-09 (火) 14:05:56
    • 天板30mmに強制貫通してるな。榴弾砲特有の山なり弾道が上手く働いたっぽい。 -- 2017-05-09 (火) 15:04:54
  • 俯角は大事ってよく分かった -- 2017-05-11 (木) 00:36:26
  • Twitterのリツイート稼ぎデマ情報を削除しました。 -- 2017-05-11 (木) 22:54:28
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