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IS

Last-modified: 2017-11-23 (木) 17:52:03

image_1.jpg

Tier 7 ソ連 重戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,130
車体装甲厚(mm)100/90/60
最高速度(km/h)34
重量/最大積載量(t)44.88/47.5
実用出力重量比(hp/t)13.4
本体価格(シルバー)1,424,000

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
IS-2 M1943
(37,325/129,360)
IS-3
(77,000/2,568,500)
IS
(49,480/1,424,000)
Object 245
(36,825/122,560)
IS-2 M1944
(63,325/208,650)
IS-2M
(65,325/248,810)
IS-1
(23,625/91,680)
IS-100
(-/201,850)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
ISV-2IS85 mm D-5TIS-1IS-851,130440
600AP
APCR
HE
120
161
43
160
160
280
68109
7G
98
12.24
2.90
0.46
32100/90/9038330
IS-2 M1943V-2IS122 mm D-2-5TIS-2MIS-1221,230625
600AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
281,025
12G
608
4.08
3.40
0.46
35100/90/9028350
Object 245V-2IS100 mm D10TIS-2MIS-1221,230625
600AP
APCR
HE
175
235
50
250
250
330
36252
11G
252
7.89
2.70
0.38
35100/90/9028350
IS-1V-2IS85 mm D5T-85BMIS-2MIS-851,130625
600AP
APCR
HE
144
194
44
180
180
300
68175
8G
139
10.34
2.90
0.37
35100/90/9038330
IS-2 M1944V-2-54IS122 mm D-2-5TIS-2MIS-1221,230625
700AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
281,025
12G
608
4.08
3.40
0.46
35100/90/9028350
IS-100V-2-54IS100 mm D10TIS-2MIS-1221,230625
700AP
APCR
HE
175
235
50
250
250
330
36252
11G
252
7.89
2.70
0.38
35100/90/9028350
IS-2MV-2-54IS122 mm D-25TIS-2MIS-1221,230625
700AP
APCR
HE
175
217
61
390
390
530
281,025
12G
608
4.88
3.40
0.46
35100/90/9028350

解説 Edit

  • 概要
    Tier7ソ連重戦車
    大戦末期に登場した通称スターリン戦車。*1
    KV-85から火力と装甲が強化されている。
     
  • 初期状態・砲開発に関する注意点
    KV-85で開発した100 mm S-34*2互換性が無いため使用できない。
    また122 mm D-2-5Tも改良砲塔と履帯を開発しないと搭載不可能。
    そのため、何の対策もせずに購入して出撃するとKV-1S相当の85 mm D-5Tを使う羽目になり、まったく使い物にならず、存在が戦犯である。
    なので最低でもMTルートのT-34-85又はKV-13で85 mm D5T-85BMを開発しておこう。
    また、85 mm D5T-85BMを搭載する場合もフリー経験値8,125が必要となるので注意しておこう。
    最善はフリー経験値20,325を払い改良砲塔と履帯を開発し、122 mm D-2-5Tか100 mm D10Tを搭載することである。
     
  • 火力
    ソ連らしいラインナップで充実している。
    当たり前だが、初期砲はまるで戦力にならないため、他のルートで85mm砲や100mm砲を開発していない場合はフリー経験値を使用しよう。
    • 122 mm D-2-5T
      中間砲。
      KV-85の最終砲で、このTier帯でも十分に通用する。
      発射速度が向上しているため、運用面での苦労も少し軽減されている。
    • 100 mm D10T
      最終砲候補その1。
      KV-3で開発していれば流用できるバランス型の砲で、発射速度や照準時間・精度はKV-85の100 mm S-34と全く一緒である。
      ただし俯角が-3度と劣悪だったKV-85と違い、ISでは-7度まで取れるようになり自由度は遥かに上がっているため、良好な機動力もあり堅い中戦車としての運用もできる。
      またAPCRの貫通力が122 mm D-25Tより高く、格上戦車を貫通するのに一役買うことも。
    • 122 mm D-25T
      最終砲候補その2。
      D-2-5Tから発射速度が改善されDPMが100 mm D10Tに少し劣る程度まで向上、立ち回りの制限が緩くなった。
      ただし貫通力は据え置きで、劣悪な照準時間と精度で扱い辛いのは相変わらず。
      また俯角が-6度と100 mm D10T装備時やKV-3に劣るので注意しよう。
      貫通力不足を補うためにも、APCRは最低8発程は持っておきたい。
       
  • 装甲
    • 車体
      同格ソ連HTのKV-3と比較すると、スペック上の装甲厚では劣るが、総合的な防御力は決して見劣りしない。
      しかし、弱点の車体下部や操縦手バイザーは冷静に狙えば貫通力120mm程度で簡単に貫通してしまうので、悠長に身を晒してはならない。
    • 砲塔
      KV-85から据え置きではあるが、正面は丸みを帯び避弾経始に優れ、貫通力200mm級すら弾き返す防御力を各所に点在させる。
      ただしキューポラは相変わらずの弱点である。
       
  • 機動性
    HTとしては非常に軽量な46t級の車体と、700馬力のエンジンの組み合わせがIS及びIS-3の真価、KVシリーズとは一線を画した機動力を発揮する。
     
  • 総論
    同格HTのTiger IT29にはHPや発射速度、貫通力、精度で劣るが、全体的な装甲厚と単発ダメージ、隠蔽率などで勝り、高いレベルでバランス良く纏まっているのが魅力だ。
    格上に対しても跳弾を期待できる正面装甲も見逃せない。
    視界に恵まれない事と車体正面に覗視孔が開いている事、総弾数が少ない事が弱点といえる。
    特に車体前面のドライバー用覗視孔は後々にもある有名な弱点なので、斜めに構えて的を小さくしたり、小刻みな旋回をしたりと狙いを絞らせない対策を覚えよう。
    この辺りから修理費の上昇と弾薬費の負担が重く圧し掛かってくる。
    遮蔽物を利用し一撃の重さを生かした一撃離脱や、良好な機動力で格闘戦を挑む等、立ち回りでカバーしつつ一発一発を確実に貫通させていこう。

主砲選択アンケート Edit

どちらの主砲を最終砲として使ってますか?

選択肢 投票
100 mm D10T 21  
122 mm D-25T 55  
 

史実 Edit

IS-1 Edit

image_3.jpg

 

IS-1(ロシア語:ИС-1イーエース・アヂーン / 英語:JS-1ジェイエス・ワン)は、1943年末から短期間生産されたソ連赤軍の重戦車である。
「IS」とは、書記長ヨシフ・スターリン(Iosif Stalin/Joseph Stalin )の頭文字であり、失脚した「KV」(=ロシア語でКВ(カーヴェー)、国防人民委員クリメント・ヴォロシーロフ)に代わる、政治的な意味とソ連最強の戦車であることを強調し命名された。
重装甲化により機動性がますます悪化したKV-1重戦車の反省から、装甲厚と火力を増強させながらも45 t以内に収めるよう設計されている。
装甲厚は 砲塔防楯100mm 前面/側面90mm
車体前面100-120mm 側面90mm 後面60mm
乗員は車長、砲手、装填手、操縦手の4人となり、無線手を車長が兼任している。
IS-1はT-34-85の初期型と同じ85mm D-5Tを装備したが、ドイツ軍のTigerの8.8cm L/56の射程外からその装甲を撃ち抜くのは不可能と判明したことから、生産開始わずか15日で火力の更なる増強が決定された。
対策として100mm S-34及び改良型の100mm D-10Tを搭載するIS-100が試作されたが、全くの新型であり補給の問題から計画は中止となった。
そのため極少数の生産で打ち切られ、IS-2へと移行することとなった。

IS-2 Edit

is2.jpg
写真はIS-2として広く知られる後期型の「ローマ人の鼻」タイプ

 

IS-2(ロシア語:ИС-2イーエス・ドゥヴァ/英語:JS-1ジェイエス・ツー)は、IS-1をベースにD-25T 48.5口径122mm砲を装備したタイプで、ISと略された場合はこちらを指すことが多い。
砲の大型化により重量は45tを超えてしまったが、砲塔&車体共に前面は100mm以上の傾斜装甲持ちつつ
重量は50t以下に抑えられており、垂直装甲100mmで58tのTiger I 重戦車を大きく上回っている。
しかしそれは戦闘室容積を犠牲にして達成された数値であり、122mm砲の搭載により車内はさらに狭くなった。
ソ連戦車共通の弱点である砲の俯角はさらに悪化し、砲の最小射程と上り坂での射撃に著しい悪影響を与えた。
122mm砲の搭載弾数は当時の水準としてはかなり少数の28発であり、弾頭と装薬を別個に装填するタイプであったため、発射速度はT-34-85と比較して非常に低い値となった。
また開閉できる操縦士用直視型バイザーブロック(覗き窓)をドイツ軍に集中攻撃されたため、後期型(古い資料では研究者によってIS-2m、またはIS-2 1944年型とも呼ばれる)では車体前面の傾斜角を変更した「ローマ人の鼻」型に、固定されたバイザーにすることで防御力を増した。
IS-2は数々の欠点を抱えていたが、122mm砲の炸薬威力は凄まじく、陣地に対する攻撃力はもちろん、ドイツ軍のTigerやPantherを十分に撃破しうる性能を秘めていた。たとえ装甲を貫通できなくても、強力な榴弾の爆発が敵の装甲を叩き割ったり、(当時、ニッケルの不足で質が低下していたドイツ戦車の)装甲内壁を飛散させ、乗員を殺傷することができたからである。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 傾斜装甲が無いと落ち着かないのは病気なのだろうか -- 2017-03-21 (火) 12:24:00
  • JSはドイツ語じゃなかったっけ? -- 2017-05-09 (火) 20:03:44
    • ロシア名のヨシフIosifは英名ではジョセフJoseph、独名ではヨーゼフJosefだから英独共にJS-1/2となるかな。 -- 2017-06-08 (木) 10:08:25
  • 最終122mm精度劣悪って書いてある割には当たるな、もちろん当たらないときは絞り切ってても暴投するがw -- 2017-05-11 (木) 18:58:20
  • 普通に122mm強いと思うがやはり格上はきついな。できるだけ -- 2017-10-07 (土) 22:28:29
    • ごめん。続き。できるだけ隙をついて動かにゃならん。 -- 2017-10-07 (土) 22:29:08
  • ティア9戦場になるとかなりきついよな。ティア7戦場だとかなり強いんだが。 -- 2017-10-19 (木) 16:58:57
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 ヨシフ・スターリンのイニシャルを略してIS。
英語やドイツ語表記でJSと略される場合もある。

*2 こちらの100 mm D10Tとは別物