戦闘詳細/刀

Last-modified: 2023-08-22 (火) 00:17:56

 

概要

いわゆる日本刀です。装備するためには[ツーハンデッド?]のスキルが必要です。
非常に特殊な操作系を持つテクニカルな武器になっています。

待機状態・納刀状態・抜刀状態の3形態に変化し、待機状態以外では回避・装備変更・アイテムの使用などが制限されます。
主に納刀状態に移行する際に青白い炎を纏い一時的に無敵になります。その時に攻撃を受けると見切りバフが溜まり、様々な恩恵が得られます。
納刀・納刀状態では回避ができない代わりに敵の攻撃に合わせて攻撃を行うことでカウンターが発生し、それでシールドを割ることができます。

状態移動速度回避装備
変更
アイテム
使用
待機状態への移行抜刀状態への移行納刀状態への移行
待機状態通常----攻撃ボタン防御ボタン
抜刀状態遅い××しゃがみ
回避
----防御ボタン
納刀スプリント
納刀状態不可*1×××しゃがみ
回避
ジャンプ----

基本事項

刀を装備するためには[ツーハンデッド?]のスキルが必要です。
ツーハンデッドのスキルを上げることで攻撃力を増強できます。
スタミナ消費軽減効果はありますが、刀は攻撃でスタミナを消費しないので恩恵はやや少ないです。
スキルポイントが厳しい低レベルの内は、ATK補正の伸びが最も良いLV2あたりで止めておき、他の有用スキル(バトルヒムを運用しやすくするためのスキルファイターとか、火力を上積みするための達人?修羅?等)を取ってから火力をさらに上積みするために取り切るのも手です*2

ツーハンデッドのスキル効果
溜め段階123456
ATK補正+0%+10%+12%+14%16%18%
スタミナ消費100%98%96%94%90%85%

刀装備時には「矢弾」「盾」の装備スロットの装備は無効となり、その能力とエンチャントの恩恵を一切受けることはできません。
レガシー版では補助装備や戦闘補助ツールで補うことができていましたが、シームレス版では確認されていません。
盾関連スキルもほぼ無効ですが、パリィ?及びバッシュ強化?のみ、後述する特殊な状況のみ有効です。

過去*3、公式より「玄人向け」と説明された通り、扱いは楽ではなく、
盾を持たないのでガードができないだけでなく、攻撃できる状態*4では移動が出来ないor移動速度が低い、回避が出来ない等の制限を受けます。
その為、攻撃できる状態ではジャスト回避/ジャストアタックも出来ません。
(ついでに、殆どの武器にDEFへのペナルティーがあるため、被弾にも若干弱くなります*5

その代わり、刀では所謂ジャストカウンターのような「見切り」というシステムがあります。
見切り成功時には無敵となるため、これが刀の守りの要となります。
また、見切り成功時に獲得する「見切りバフ」は大技や通常攻撃の追加に必要となるため、守りである見切りが火力の向上に直結しています。

操作が他の武器種と比べ色々と煩雑であるため詳しくは下で述べますが、
端的に言えば「通常攻撃に混じえて見切りをうまく決めることでバフを溜め、バフを消費する大技で高ダメージを狙っていく」感じの武器種となっています。

攻撃できる状態でのダッシュは通常よりも多くスタミナを消費する代わりに早く移動することができます。

  • 槍の突進も似た効果を持ちますが、向こうは一直線に進むのに対し、こちらは横方向ににはある程度向きを変えるとができます。

3つのモード

刀は3つのモードを持っています。
武装解除した待機状態、それと納刀状態抜刀状態の2つの攻撃準備形態です。

状態名装備変更回避アイテム使用移動(歩き)移動(ダッシュ)備考
待機状態武器を構えていない状態
納刀状態××××見切り向け
抜刀状態××連続攻撃ができる

抜刀状態では移動力が激しく低下しますが、抜刀状態を保持して歩くような移動は可能。
抜刀状態でダッシュした場合には強制的に納刀状態となり、刀専用モーションの納刀スプリントをして立ち止まった際に納刀状態になっています。

モードの切り換え方

抜刀状態納刀状態しゃがみか回避で解除でき、待機状態に移行します。
また、ジャンプボタンを押すことでも納刀状態から抜刀状態に切り替えられます。

ジャンプボタンでの切替詳細

納刀状態から[左クリック]で攻撃しながら抜刀状態にするよりも無敵攻撃が無い代わりに隙が少なくなるため、ただ納刀状態から抜刀状態に切り替えたいだけの場合にはジャンプボタンでの切り替え推奨。

さらにその抜刀状態から納刀状態に切り替えたい場合には[右クリック]を押せば「見切り」の受け付け状態になりつつ納刀状態に出来ます。

各状態での特徴

抜刀状態と納刀状態について
  • 抜刀状態は、シンプルな連続攻撃を可能としている攻めを重視した状態となります。
    この状態では、見切りバフ4以上で攻撃をしていない状態でも左右同時クリックで一本突きと剣戟という強攻撃が使用出来、
    この状態から出す通常攻撃を1段目から一本突き、剣戟、納刀(見切り付き)でキャンセルが出来ます。
    ジャンプ攻撃もこの状態で使用できるため、中空の弱点に攻撃を入れたい場合には覚えておくとよいかもしれません。
    また、納刀状態とは異なり、移動速度が低いものの移動が出来るため間合いの調整を行えます。
    一方で、激しく動き回るボス戦などでは移動力が足りない場面があります。
  • 納刀状態は、敵の攻撃を待ち見切りに意識を向けた受けを重視した状態となります。
    その場から動けなくなる*6ので機動性はなくなるものの、見切りをきっちり決めたい場面にはとても有用です。
    また、抜刀状態とは違い通常攻撃は3段目になるまではキャンセル不可な点には注意が必要。
    その代わりに納刀状態からの通常攻撃は、抜刀状態からの通常攻撃よりも早く斬りつける事が可能となります。
    更には納刀の構えをしている最中はスーパーアーマーが付与されているので敵の特殊ステータスの攻撃以外ならば攻撃をすべて耐える事も可能。(ダメージは受けます)
納刀スプリントについて

納刀状態抜刀状態のダッシュは「納刀スプリント」と呼ばれるものに変化します。
自動的に納刀状態になり高速で移動します。
通常のダッシュよりも速く移動できますがスタミナ消費が大きく小回りが利きません。
移動速度上昇するエンチャント効果も勿論乗るので移動速度を上げすぎると更に制御不能になりがちです。加減しよう。
基本的に戦闘中に距離の空いた敵を追いかける際には使用することになります。
刀はこれ以外にスタミナを消費する場面はほとんどありませんが、消費が重いためスタミナは多少盛っておくと利便性は上がります。
また、通常と異なり敵が周りにいなくてもスタミナを消耗します。

どちらの構えが戦いやすいかという点については個人差があります。

  • 咄嗟に見切れてガンガン攻めたいなら抜刀状態メイン
  • きっちり剣戟を決めたいから見切りバフの暴発(後述)を防いで安全めに戦いたいなら納刀状態メイン

といったように個人のスタイルと、状況に合わせて使い分けることが大切です。
レガシー版とは違いシールドブレイクがあるため、必ずしても開幕からガンガン攻めるのが+になるとは限りませんので、
見切りバフの量と相談し、時には割り切りや手を止めての待ちを選ぶという選択も良いかと思われます。
他にも、後述のカウンターの中から用途に応じて見切る状態を変えるという考えもあります。

刀はその性質上、見切り値がMAXではないと、剣戟が発動出来ずシールドブレイクさせた際に瞬間的な高ダメージを叩き出すのが難しい場合があります。
その際に見切り値3まで溜まっている場合、
[納刀からの5連続斬り→5段目ヒット後(5段目が一番ダメージ高い為)に見切りでキャンセルし納刀へ→納刀からの5連続斬り]と斬りつける事でより素早く通常攻撃が繰り出せます。
納刀の扱いはとても難しいですが、その分使いこなすとより戦いやすくなるでしょう。

見切り

納刀状態抜刀状態間の切り替え時に短時間「見切り」が出来る状態になります。
これは納刀状態での[右クリック]または[左クリック]、抜刀状態での[右クリック]のみ発生します。
つまり、納刀状態からの通常攻撃と、抜刀状態からの納刀でのみ「見切り」が発生します。
この際、青白い炎を一瞬身にまとうエフェクトが発生し、その発生中のみ「見切り」を行うことが出来ます。
「見切り」のエフェクト中に敵からの攻撃を受けた際に無敵*7となり、「見切りバフ」を獲得します。
この無敵は状態異常等も受けない他、[アンストッパブル?]も切れません。
基本的に、刀の戦闘は「見切り」で獲得できる「見切りバフ」があることを前提として行われます。

見切りバフ詳細

見切りバフの効果と特徴

見切りバフには、以下の効果と特徴があります。

  • 発動ごと*8に累積し、最大6*9まで上昇
  • 時間経過で1ずつ減少
  • 近接スキル威力を最大で15%上昇
  • 見切りバフの累積によって攻撃が追加
  • 見切りバフ4以上の時、バフを消費して一部攻撃が強化
    • 抜刀時の攻撃+防御(1消費。見切りバフ6の場合上位の剣戟が発動)
    • 見切りカウンター+攻撃、ジャスト回避+攻撃時(3消費。見切りバフ6時追撃)

バフ3消費が暴発しない限りは、バフの維持自体は容易です。
そのため、相手の攻撃を見切りつつ見切りバフを管理しながら戦うスタイルになります。
見切りの受付時間がかなり短く、ジャスト回避とタイミングが異なることもあり慣れが必要になりますが、
きちんと見切れるのであれば[リーンフォース?]等のリジェネや防御行動の見切りにスタミナを消費しないことから生存性安定性は高めになります。

逆に見切りバフがなければ通常攻撃ですら3段までしか出ず一部攻撃が使用できないことから、見切りが出来ない(=攻撃を受けない)状況では上手く戦うことが出来ず、
仮に見切りバフが溜まらないままにシールドを割っても十分なダメージを出すことが出来ません。
刀は他の武器種と違い、如何にして上手く攻撃を受けるかという点が大切になってきます。

その為、敵から狙われづらく、シールドが割れ続けてボスが攻撃出来ないという事態が起こりえるマルチプレイとの相性はよくありません。

剣戟と一本突きについて

見切り6からの見切り値1消費して使用出来る剣戟は非常に強力で、現環境では刀の主要ダメージソースといえる攻撃手段ですが、多段攻撃であるという部分がネックになる場合があります。
ASPDが低い場合、動き回る時のボスに全弾ヒットさせる為には予めシールドをギリギリまで削っておくなどしないと難しい場合が多くあります。
少なくともシールドが割れる直前、完璧に高ダメージを狙うならシールドを割ってから確実に剣戟を全弾叩き入れましょう。
剣戟も刀の通常攻撃(5段目)と同じく、最終段が一番強力です。
連続攻撃中は完全無敵という点を利用して、確実に当てるのは最終段のみと考えそれ以外を回避と場所調整の時間として使う選択肢もあります。
あるいは、出が早く「強い単発攻撃」である一本突きを使う事も選択肢に入る場合があります。
上手に使い分ける事も考えましょう。

実践例

火力が上がってくるとシールドが割れるまでのボスからの攻撃回数が相対的に少なくなっていきます。
そうするとシールドが割れてもバフがまだあと少し溜まっていない、といった事態が起こることもあるでしょう。
どうしてもシールドブレイク状態で剣戟を入れたい、けれど攻撃したらシールドが割れそうといった場合には、抜刀状態からの見切りを行いましょう。
抜刀状態から納刀状態への見切りは攻撃を伴いません。
見切りカウンターも見切り後に攻撃をしなければ発動しませんので、抜刀状態から納刀状態で見切り、その後ジャンプキーで抜刀状態へを繰り返すことによって、
与ダメージ0で見切りバフを溜めることが出来ます。
これはサテュロス等での見切りの練習をするにあたっても有用な手段となります。

より実践的な個別の例としては、リザードガンナーについてがあります。
リザードガンナーは近距離で剣戟を使用すると、近接攻撃からのバックステップを高確率で繰り出してきて剣戟の攻撃が途中で当たらなくなります。
さらにリザードガンナーの近距離戦は、カウンターをとれるタイミングがやや難しくなっています。
これらの理由から、シールドブレイクさせる事が現状では楽ではありません。
比較的楽と思われるのは、リザードガンナーのジャンプ攻撃にカウンターを取れるようにしてシールドブレイクさせる事でしょうか。
これを利用して、リザードガンナーは特にシールドブレイクさせてから剣戟を全弾叩きこみましょう。
あるいは、リザードガンナーが少し前進した後に放ってくる多段弾撃ちした後にリザードガンナーがへたり込むため、ここも剣戟を入れるチャンスとなります。

カウンター

チュートリアル

カウンター攻撃には「納刀状態」でのカウンター攻撃と「見切り」によるカウンター攻撃の2つがあります。
納刀状態で敵の動きに合わせて[右クリック]か[左クリック]で納刀カウンターを繰り出すことができます。
納刀カウンター:[左クリック]はシールドバッシュ効果があり、成功させると居合攻撃(通常)のモーションが強く変化します。
納刀カウンター:[右クリック]はシールドバッシュ効果があり、成功させると広範囲に強制シールドブレイク攻撃を行います。
「抜刀状態」で敵の攻撃に合わせて[右クリック]で納刀すると見切りカウンターを繰り出すことができます。
見切りカウンター:[左クリック]は見切りバフが4以上で使用できます。
見切りバフを3つ消費し、接近して突きを行います。見切りバフが最大の場合はさらに追撃を行います。
見切りカウンター:[右クリック]は敵に向かって近接し、周囲を薙ぎ払います

カウンター動作について

共通事項:シールドブレイク値は一部を除き納刀カウンターの方が高くなります。

  • 納刀カウンターは、納刀状態で出せるカウンターです。どちらにもシールドバッシュ効果が付与されており、習得していればパリィ?バッシュ強化?も発動します。
    注意点として、見切り受付時間とカウンターの発動タイミングが異なります。見切り受付時間の方が長いため、納刀カウンターが発動しなくとも見切りバフは得られます。
    刀を抜き切る一瞬に攻撃を受けた場合にのみカウンターの発動タイミングがあります。成功すると盾のSEが鳴ります。一瞬しかないためタイミングがシビアです。
  • 見切りカウンターは、抜刀状態で敵の攻撃に合わせて納刀操作を行い見切りに成功した場合、その直後に左右クリックで発動するカウンターです。
    見切りの成功が前提となるため、見切りバフを得てからのカウンターとなります。
    そのため、見切りカウンター自体に見切りバフ獲得はありません。

刀でも武器の構えを解除し、待機状態にすれば他の武器種と同じ回避アクションが可能で、そこからも敵の攻撃を避けられれば見切りカウンター[右クリック]の攻撃が出来ます。
ただしその場合には見切りを介してないので当然ながら見切りバフ付与はされず追加もありません。

カウンター詳細

納刀カウンター[左クリック]

普通の強めの斬撃です。ヒットストップはやや強め?
成功するとシールドブレイク値が上昇します。

納刀カウンター[右クリック]

成功させると広範囲にシールドブレイク値の高い*10攻撃を行います。
攻撃判定が出るまでが少し遅いですが、成功すれば刀の単発の攻撃の中では2番目のシールドブレイク値を持つ他、威力もそれなりにあります。
さらに、出始めから着地まで全てが無敵時間です。

見切りカウンター[左クリック]

見切りバフが4以上で使用でき、見切りバフを3つ消費して攻撃します。見切りバフが最大の場合はさらに追撃を行います。
見切りバフが4~5の場合では「一本突き」や「剣戟」に比べ性能が消費バフに見合わず、シールドブレイク値も見切りカウンター[右クリック]と同程度しかありません。
見切りバフ最大時の追撃はシールドブレイク値がとても高く、刀の攻撃中では単発では最高の値になりますが、追撃部分を外すと4~5の時と同程度のダメージしか出ません。

見切りカウンター[右クリック]

突進して横薙ぎの一閃を放ちます。レガシー版の右クリック抜刀攻撃に近いモーションとなります。
シールドブレイク値もあり、出が早いため、安定して出せるなら距離が空いた際の選択肢になります。
発動に失敗すると、通常の納刀からの右クリックのモーションの攻撃が発動します。


全体でのシールドブレイク値比較
見切りカウンター[左クリック]追撃>納刀カウンター[右クリック]>納刀カウンター[左クリック]>見切りカウンター[右クリック]≧見切りカウンター[左クリック]

「納刀カウンター」は見切りを伴い、見切りの受付が緩いため敵の攻撃タイミングが分からなくてもチャレンジしやすい反面、
カウンターを発動させようとするとタイミングがシビアである代わりに性能が高いのが特徴です。
「見切りカウンター」は見切りを成功させた上で行う必要があるため納刀見切りへの慣れが必要である反面、
見切ってさえしまえばカウンター自体には成否タイミングがないことからほぼ確実に発動できるのが特徴です。
また、見切り4~5で[左クリック]暴発というリスクがあります。

長いっ 3行で!

  1. 使うには[ツーハンデッド?]が要るぞ!
  2. 待機・納刀・抜刀を使い分けろ! 納刀・抜刀状態は装備変更とかいろいろ出来ないぞ!
  3. 青い炎中は無敵だ! 無敵状態時に攻撃を食らうとバフが貰えて強くなるぞ!
  4. ジャスト回避の代わりにカウンターを使いこなそう!

4行じゃねぇか!(複雑すぎるのが悪い)

長いっ 1行で!

  1. 慣れろ。

操作方法

操作攻撃方法備考
攻撃抜刀状態に移行長押しも同様。続けて抜刀状態で攻撃可
抜刀中は移動速度低下
防御納刀状態に移行長押しも同様。続けて納刀状態で攻撃可
納刀中は動けない
しゃがみ+攻撃なし
しゃがみ+防御なし
ダッシュ+攻撃居合A→居合B→斬C→
(見切り1以上)斬D→(見切り3以上)斬E
納刀中攻撃と同じ
ダッシュ+防御納刀スプリント
開始と同時に納刀状態に移行
納刀中ダッシュと同じ
空中で攻撃キック素手と同じ
空中で防御なし
抜刀中に攻撃斬A→斬B→斬C→
(見切り1以上)斬D→(見切り3以上)斬E
すべての斬りから一本突き、剣戟、見切り(防御)でのキャンセル可能
抜刀中に防御納刀状態に移行見切り付与
続けて納刀状態での攻撃が可能
抜刀中に
攻撃+防御
一本突き(居合バフ4~5)
剣戟(居合バフMax)
攻撃中無敵。使用後見切りバフ1消費
剣戟中に移動で前進可能
攻撃後に納刀動作でキャンセル可能
抜刀中にダッシュ納刀スプリント
抜刀中にジャンプジャンプ斬り打ち上げ効果。ダイブ斬りに移行可能
抜刀中にしゃがみ攻撃待機状態の解除、待機状態へ
ジャンプ斬り中に攻撃ダイブ斬りジャンプ斬りから派生
納刀中攻撃居合A→居合B→斬C→
(見切り1以上)斬D→(見切り3以上)斬E
居合A発動時に見切り
斬C~Eは一本突き、剣戟、見切り(防御)でのキャンセル可能
納刀中防御切り上げ+衝撃派広範囲の衝撃派攻撃
レガシー版から大きく変更
納刀中にダッシュ納刀スプリント納刀状態に移行
納刀中にジャンプ抜刀状態に移行続けて抜刀状態での攻撃が可能
納刀中にしゃがみ攻撃待機状態の解除、待機状態へ
納刀スプリント中
攻撃
居合A→居合B→斬C→
(見切り1以上)斬D→(見切り3以上)斬E
納刀攻撃と同じ
納刀スプリント中
防御
居合ダッシュA→居合ダッシュB→居合ダッシュC居合ダッシュA発動時に見切り
居合ダッシュB,Cは移動しない(名前だけ)
納刀中スキル居合斬り発動高速化
発動後に納刀状態に戻る
見切りバフにより威力が最大15%上昇

ジャストアタック

チュートリアルメッセージ

ジャスト回避成功時に[右クリック]または[左クリック]で繰り出すことができます。
[左クリック]は敵に向かって接近し、周囲を薙ぎ払います。 
見切りバフが4以上の場合は見切りバフを3消費し、敵に向かって突きを行います。
見切りバフが最大の場合はさらに追撃を行います。
[右クリック]は敵に向かって接近し、周囲を薙ぎ払います。

左クリック

性質は大体、見切りカウンター[左クリック]に準じます(最初の攻撃が突きか斬撃かの違い)。

右クリック

素直な挙動の斬撃で、シールドブレイク効果を持ちます。また、ヒットストップがとても強いという特徴を持ちます。

更新履歴

20230818.2022 抜刀状態でも武器の変更が可能になった
20230711.2120 構え状態のまま手持ちの道具を変えようとすると「刀を納めよう」と表示されるようになった(それまでは他と同様に「今は武器を変えている場合じゃない!」と表示されていた)
20230628.1200 実装

関連項目

Tag: 戦闘詳細


*1 方向転換のみ
*2 最終的にはスキルポイントには大分余裕が出ます
*3 レガシー版での実装当時のパッチノートによる
*4 後述の納刀・抜刀状態
*5 ATKの高い刀ほどペナルティーが厳しい傾向があります
*6 向き変更や納刀ダッシュは可能
*7 成功した場合「0」ダメージ表記。また、この性質上クリエィティブワールドでの「無敵モード」がオンだと発動しません
*8 1回の「見切り」につき1度のみ発動。無効化した攻撃の回数は関係ありません
*9 6の時は数字ではなく別のアイコンへ変化
*10 公式には強制とかありますが、威力の低い武器で検証した所、ボスは割れない場合がありました