概要
レガシー版から引き継がれたアイテムは、頭に【遺物】のプリフィックスが付与されます。
同じ名前のものでも「シームレス版で入手したもの(以下、通常アイテムと呼称)」と
「レガシー版から引き継いだもの(以下遺物アイテムと呼称)」は別のアイテムとして扱われています。
遺物アイテムはシームレス版では入手できず、再度ファムから受け取らない限り取得できません。
例えば「石」について「【遺物】石」と「石」は別のアイテムです。別々にインベントリに保存されます。
シームレス版で入手できる石は全て通常アイテムです。「【遺物】石」を捨てた場合、もう同じものは入手できません。
遺物アイテムについて
遺物アイテムやエンチャントの性能についてはレガシー版Wikiを参照してください。
遺物アイテムはレガシー版に比べDEFのみ10倍換算されているようです*1
名前がシームレスに合わせて変化することもあるようです。
(ダイアのつるはし→ハイミスリルのつるはし など)
全体的にシームレス版の方が、アイテムの性能は高くエンチャントの効果は低く調整されていそうです。
遺物アイテム
遺物アイテムは基本的にレガシー版の性能を引継ぎます。
そのため遺物アイテムと通常アイテムでは性能が異なることがあります。
遺物アイテムは基本的に通常アイテムのように使用する事ができ、素材としても使うことができます。
ただ交換アイテムとしては機能していないようで、アヌビスとの取引には使うことができません。
遺物エンチャント
遺物にエンチャントが付与されている/付与する場合、以下の挙動をしているようです。
- 遺物についているエンチャントはレガシー版の性能を保持しています。
- 遺物からエンチャントを抽出して欠片にした場合、シームレス版のエンチャントと全く同じものになります。
- 遺物にエンチャントを付与した場合、以下のようになります。
- レガシー版にあったエンチャントは、レガシー版の性能に戻ってしまいます。*2
- シームレス版にしかないエンチャントは、シームレス版の性能のままです。(「レガシー版での性能」が当然存在しないため、そのように振る舞うようです)
遺物の建築物
通常の建築物と同様に配置して使用することができます。
種類にもよりますが、設置した時にレガシー版で使えていた機能がなくなり、ただの置物になってしまっていることがあります。
遺物の乗り物
通常の乗り物としてフィールドに出すことができます。
いったんフィールドに出すと、遺物フラグが無くなり通常アイテムに変化します。*3
出した乗り物を回収すると通常アイテムとして入手されます。遺物アイテムではなくなってしまうので注意。
シームレス版での機能が失われてしまった遺物・通常アイテムの再入手のできない遺物など
情報募集。後々再実装されたらリストから消してください。
装備品
- その他未実装武器/防具/アクセサリー/飛行ユニット(多数のため略):再入手不可。
建築物
- 帽子屋:再入手不可・機能消失。防具屋に統合されたため
- 修理屋・熟練の修理屋:再入手不可・機能消失。耐久度の概念がなくなったため
消費アイテム系
- 小さなスタミナポーション:再入手不可
- 作物の種:栽培を行う事で【遺物】タグの無い通常の作物が栽培されるため、基本的に一度使用すると再入手不可
例外としてシームレス版に存在していない作物(ピーチ等)の種は栽培しても【遺物】タグのついた作物が育ち、収穫した物を種にすれば【遺物】タグの付いた種を再入手できる。
ただし内部的には別のアイテムとして扱われているようで、「引き継いだ【遺物】作物」と「栽培する事でシームレス版で入手した【遺物】作物」は合わせてスタックできない。
素材系
- 精錬石の破片,低純度精錬石,中純度精錬石,高純度精錬石,最高純度精錬石:再入手不可・使い道なし。 (※シームレス版にある「精錬石(数字)」は別物で互換性がない)