世界観設定/年表

Last-modified: 2011-07-07 (木) 15:24:03

現在の西暦 AC1503

B.C.=紀元前 A.C=西暦

赤セル 重要事項黄セル NPCシナリオ青セル プレイヤーシナリオ
A.C1200年代 ( 『オウジンの乱』 『天変地異』 )
AC1200ヤマト国がニポンの天下統一を果たす。
(ニポン(ロードシップ諸島))
ヤマト国の領主タケル=ヤマトがニポンの全勢力を降伏させ、事実上の天下統一を果たした。
降伏させられた国々はヤマト国の支配下となり、すべての政治の中心はヤマト国になる。
覚え方:つ 1200(いに)できたよ天下統一うれしいな
(ニポン(ロードシップ諸島))ヤマト国統一の記念に記念園が企画され、カタクリ園に決定。
AC1207ニポン各地で大飢饉が発生
(ニポン(ロードシップ諸島))
この年にコメクイナゴが大量発生し、草の根一本残らない禿山が増え始める。
覚え方:1207(おな)かすいちゃう大飢饉
AC1209ニポン全国会議でヤマト国が大帝国への侵攻を提案
(ニポン(ロードシップ諸島))
コメクイナゴの数は増え続けるばかりで、飢饉はさらに広がる。かろうじて豊かさの残るヤマト国には大量の難民が押し寄せ、一時期はパニック状態になる。対策を焦らされたタケル=ヤマトは食料を確保するために隣国の大帝国へ侵攻を提案するも、ほとんどの国は賛成しなかった。
覚え方:攻め入って1209(まるく)収まるとは思えないぞ
AC1210シノビの暗躍により各国の大名がヤマト国の提案に賛成し始める。
(ニポン(ロードシップ諸島))
一向に首を振らない各国に苛立ちを隠せなかったタケル=ヤマトは、使えさせていた暗躍集団『シノビ』を派遣し、脅しや色仕掛けで各国の大名を無理やりに賛同させる。
覚え方:1210(とう)とう実力行使に出たヤマト国
AC1212ヤマト国を不振に思った領主達が秘密裏に集まり、ヤマト国の制圧を計画する。
(ニポン(ロードシップ諸島))
ニポン最強のシノビによる暗躍も、ここまで大規模化したことで次第に不振に思われるようになる。ヤマト国の暴挙に憤慨した各国の領主は結託してヤマト国を攻め落とすことにする。
覚え方:あ 1212(いつ)何か怪しくない?
AC1213合体国家「ヤオロズ」の反逆。オウジンの乱。
(ニポン(ロードシップ諸島))
ヤマトへ反逆した8つの国、通称「ヤオロズ」がヤマト城へと攻め入る。ヤマト国も大国とはいえ巨大化した勢力には歯が立たず、ヤマト国軍はほとんど壊滅状態になる。
もはやこれまでと思われたヤマト国だが、タケル=ヤマトが宝刀であった百銀刀雨宮を持ち出し、天衣無縫の強さでわずか二十分で立場が逆転する。敵わないと気づいた国の領主達は即座に退却を始めた。
覚え方: 1213(いざ)出陣じゃオウジンの乱
AC1214ヤオロズが鬼の解放を開始する
(ニポン(ロードシップ諸島))
ヤマト国は百銀刀雨宮を盾にヤオロズへ降伏を命じる。しかし、ヤオロズはこれに応じず、それに対抗するため、ニホンの火山に眠るとされていた『鬼』を味方につけようとする。それぞれの国が各火山へと遠征を始めた。
覚え方: 1214(いよ)いよ鬼頼みしかなくなった
AC1217鬼の解放、天変地異
(ニポン(ロードシップ諸島))
ヤオロズがすべての火山の鬼を祈祷によって呼び覚ますと、8匹の鬼が火口から飛び出し、ニポン上空へ現れた。彼らへ必死に祈願を続けるヤオロズ達だったが要求はどこ吹く風、鬼達によって火山はたちまち噴火させられ、ヤオロズの軍勢を飲み込みながらニポン地殻をズタズタに引き裂いた。そしてヤマト城の地下から新たな巨大火山が大噴火によって出現し、ヤマト王国は崩壊した。さらに、引き裂かれた地殻は噴火の衝撃で崩落し始め、ニポンのほとんどは海の底に沈んでしまった。かろうじて残っていた火山を中心とした島々に、それぞれのヤオロズ領主が統治し現在のロードシップ諸島が出来上がった。
覚え方: 1217(イナ)ゴが全滅した天変地異
A.C1300年代 (未定)
1312カタクリ園完成。
ロードシップ諸島
島民の必死の努力でイナゴ、ヤマト崩壊、天変地異においても奇跡的に無被害だったシウマイ島でヤマト国統一記念園(であった)カタクリ園が完成。46000株ものカタクリが生え揃う。完成まで112年かかった。
1317郷土料理『シウマイ』の誕生
ロードシップ諸島
シウマイ島でカタクリ園完成記念の料理が企画され、5年の歳月をかけて『シウマイ』が作られる。
1319シウマイ伝来
大帝国
津波に巻き込まれてシウマイ島から大帝国の港に流れ着いてきた料理人チンサンによってシウマイをはじめとしたロードシップ料理が伝えられる。チンサンによってロードシップ飯店が開店

大帝国
シウマイのあまりのおいしさに食べ過ぎた貴族男性が死亡する事件が起きる。明らかに食べすぎが死因とわかる姿だったのでロードシップ飯店の悪評とはならなかったが、同港町の中でシウマイ死という言葉が流行するとともに、そのおいしさを裏打ちする根拠ともなった。
シウマイブームが発生
フラネス地方全域
大帝国を通してシウマイが各地に伝わる。食べすぎてシウマイ死したやつがでたという噂に納得いくほどの味と食感に大陸は驚愕。類似品の開発やシウマイ専門店などが乱立したが、本物の味を出すことはできずに次第にブームが収束する。
1320シウマイブーム収束
大帝国
ロードシップ飯店が店をしめる。理由はシウマイの原材料のひとつである一緒に流れ着いていたカタクリ粉が尽きたことで、シウマイを作ることができなくなったため。しかし大帝国のほかのシウマイ専門店は相変わらず営業を続けており、大陸で本物のシウマイが作られることはなくなった。
A.C1400年代 ( 『ライカンスロープ病』 『ニロンド陥没』 )
AC1409王族プリシラ誕生
(ファーヨンディ王国)
 
AC1417王族パウエル誕生
(ファーヨンディ王国)
 
AC1420王族スメラダ誕生
(ファーヨンディ王国)
 
AC1448グレイホーク王が病床に伏せる
(グレイホーク王国)
 
パウエル王が即位する。
(グレイホーク王国)
急遽グレイホーク王国の統治者としてパウエル王子が指名される。これにより王子はパウエル=ホーク=エデン=ファーヨンディと名を改める。パウエル王は若干31歳であった。
スメラダがパウエル王子の后となる
(グレイホーク王国)
つがいの契りにはあまりに早かったが、王族スメラダ姫がパウエル王子の后として選ばれた。スメラダ后28歳であった。
パウエルスメラダがつがいの契りを交わす
(グレイホーク王国)
グレイホーク王城にて新しい王、パウエル=ホーク=エデン=ファーヨンディとその后スメラダのつがいの契りが交わされた。王の印である腕輪をはめ、左手と左手をそえることで行われるこの儀式によりパウエル王とスメラダ后は老化を止めるパートナーとしてお互いを認めることとなった。しかしながらスメラダ后はまだ育ちきっていない姿であったため、老化を進めるために33歳になるまでの5年間は謁見の時以外は手を離して生活することとなった。
AC1451ライカンスロープ病 発見
(大帝国)
ライカンスロープ病が発見される。それは発症して知性と四肢を得た、1匹の単なる鼠自身によって大帝国に伝えられる。彼は自らをムグズナットと名乗り、最初は好意的に質問に答えていたが、空腹を訴え始めてから近くの人間に暴力を振るいだしたため、自治騎士団によって討伐される。
秋頃、ライカンスロープ病は伝染性があるということが発覚する。しかし同時に人型生物には発症しないこともわかる。
AC1452ニロンドと大帝国に外交摩擦
(大帝国)
大帝国の港町プライムで人の形をとり、意志を持って人間を襲うワーシャークがレルモア・ベイで発見され、2名の怪我人を出したのちに駆除される。しかしながら意志を持つ生物であることから人権問題に発展する。この病気によって亜人へと進化した生物は暴力性が増加し、知性はありながらその破壊衝動に対する理性は極めて弱いことが発覚し、大帝国の大議事堂は彼らを駆逐対象の危険生物として認める。
AC1453ニロンドと大帝国に外交摩擦
(ニロンド王国)
大帝国に隣接したニロンド王国の国境の町ミズアットにおいて意思を持つニワトリが発見され、大帝国の自治騎士団によって迅速に駆除される。しかしこの対応がニロンド王国民の反感を買う。
AC1455ライカンスロープ処刑場設立
(ニロンド王国)
ニロンド王国の各地にライカンスロープ対策本部が建てられる。この施設に持ち込まれたライカンスロープは毒殺処理されていたが、多くの国民はその事実を知らなかった。
AC1456ライカンスロープ病のワクチン開発
(大帝国)
大帝国の疾病抑制センターでライカンスロープ病のワクチンが開発される。
AC1457ライカンスロープ伝染病が沈静化
(大帝国)
大帝国が近隣の国に届けたワクチンによって、ライカンスロープ病の伝染は沈静化する。
AC1463メアリー女王が追放される。
(ファーヨンディ王国)
ファーヨンディ王国のメアリー=エデン=ファーヨンディが異教徒であるヴィー=ジャスの信者に対して自国民を譲り渡したことで王国民からの強い反発を受ける。実娘であるプリシラ=エデンにより王座の明け渡しが要求され、王位から退く。
プリシラ女王が即位する。
(ファーヨンディ王国)
前王メアリーの娘であるプリシラ姫が母を王位から引きずり下ろし、女王として即位する。これによりプリシラ姫はプリシラ=エデン=ファーヨンディと名を改める。プリシラ女王54歳の時であった。
AC1472(ニロンド王国)大帝国の南に位置するアリッサ大貿易都市に済む魔法使いがワクチンを無効化して発症するライカンスロープ病の液状薬を開発する。レルモア・ベイのワーシャークは1匹ではなく、もう1匹のワーシャーク(メス)、ブリギッダはこの魔法使いに捕獲されて研究に使われていた。ワクチンを打たれた動物にも知性を与えるこの薬によって生み出されたウェアモンスターは病原菌が伝染することはないが、凶暴性はオリジナルのそれをさらに凌駕しており、空腹に対する憤りや怒りを周囲の生物にぶつけなければ気が治まらなくなってしまう。
AC1473ウェアモンスター化薬が盗まれる
(大帝国)
アリッサ大貿易都市の魔法使いが暗殺され、何ものかによってウェアモンスター化薬が持ち去られる。このときブリギッダはウェアモンスター化薬の過剰投与で完全なる人間へと変身できるようになっており、外出していたために暗殺者とは遭遇しなかった。彼女によってこの薬の存在が語られ、大帝国は自治騎士団に特別対策隊を設立する。
AC1473(グレイホーク王国)サイモンが旧ニロンド王国のネルリックス?で誕生。
AC1476(ニロンド王国)フラネス地方の各地にウェアモンスターが確認されるようになる。
AC1477ファイアドラゴン「蒼炎」が討伐される
(ニロンド王国)
凶暴な十字傷のファイアドラゴン「蒼炎(そうえん)」がニロンドの騎士プライド=シルバーダインと、彼の率いるフォウの魔法使い、バーバリアンの男女、ニロンドの領主とその妻によって討伐される。
(グレイホーク王国)港町ハイポートヒューマンが誕生。母親は彼を産み落としてすぐ亡くなる。
グレイホーク王に第一子誕生
(グレイホーク王国)
パウエル王とスメラダ后の間に第一子、ウルスラが誕生。パウエル王60歳、スメラダ后57歳のときであった。
AC1486ニロンド王国陥落
(世界情勢)
バンデッド・キングダムがニロンド王国に侵攻をはじめる。ニロンド国内の野生生物の多くがウェアモンスターとなって各地を攻撃し、その対応に追われるうちにバンデッドキングダムの本陣が王都トリゴールを攻撃。グレイホーク王国と大帝国の援軍が到着したときには、領内の町村はほぼ壊滅状態にあった。ニロンド国内で迫害を受けたものが集まるスローインクの街の住民がこれに対応して謀反を企てる。大帝国の急使よりも先に王都に到着した偽の急使が城内にゲートを開く。宮廷魔道士が詠唱を察知したが、ウェアモンスターに気をとられ対応が遅れ、ゲートが開いてしまう。この急使はただちに倒されたが、ゲートを通って城内に入った者たちにより、ニロンド城は制圧される。そのあと到着した大帝国の騎士団とグレイホークのウィザードたちによってニロンド城は奪還されるが、国王をはじめとした王族の血を引くものはすべて殺害されたあとであり、ニロンド王国は事実上崩壊する。協議の結果、大帝国がこの血を治めることとなる。
AC1488ウェアモンスターが危険生物と認定。
(大帝国)
大帝国のウェアモンスター特別対策本部が解散され、大帝国はウェアモンスターを駆逐対象の危険生物として討伐対象に指定する。他の国もそれに追従した。
AC1492(グレイホーク王国)サイモンが偉大なるウィザードチョ=マノと出会い、ウィザードを志す。
AC1493(グレイホーク王国)サイモンウィザードになる。
AC1494グレイホーク市でウェアモンスターが市民権を獲得
(グレイホーク王国)
グレイホークが幸せのリングを持っていることを条件にウェアモンスターたちが市民権を得ることを認めるようになる。同時にウェアモンスターが王立大学を受験できるようになったほか、証明があればグレイホークシチズンとなり、北部への進入が許されるようになった。
AC1494ナーリー森林のフォウと周辺集落が衝突
(グレイホーク王国)
周辺の集落の子供がナーリー森林に迷い込み迷子になったことで、彼らは森の焼きうちを計画。しかし、森林ができた後住み着いたフォウたちが当然反対。両者は一歩も引かず、内乱状態へ発生するかと思われたが、一人の女性が迷子になっていた少年を連れ戻し、フォウと集落を説得したことで内乱は未然に防がれた。
AC1495ブリギッダが栄養過多で逝去。
(大帝国)
アリッサ大貿易都市のアンダーシティでウェアシャークの女性ブリギッダが食べすぎによる栄養過多で亡くなっているのが発見される。享年43歳
AC1496ロードシップ諸島開国
(大帝国)
ロードシップ諸島との鎖国解除。
AC1497幸せのリング流通
(グレイホーク王国)
グレイホーク魔法大学によって幸せのリングが売り出される。安価なこの商品は極めて小さな安らぎのオーブの欠片が埋め込まれており、ウェアモンスターたちの怒りもわずかに緩和する。苛立ちや怒りを完全に抑えることはできないものの、殺意を感じるほどにはならないこのアクセサリーは多くのウェアモンスターたちに購入され、開発者であるチョ=マノは偉大なる幸福のウィザードとして多くの人間に信奉されるようになる。
AC1498安らぎのオーブ破壊
(グレイホーク王国)
チョ=マノがジンクス呪文の練習中に、幸せのリングの材料として使われていた安らぎのオーブを誤って破壊してしまう。消し炭になったオーブの残りはチョ=マノの部屋から大学の金庫に移され、幸せのリングの生産量は著しく少なくなる。値段は高騰するものの、すでにかなりの数が流通していたため、ウェアモンスターたちの間に暴動などは起きなかった。しかしながらチョ=マノの名声は地に落ちる(ごく一部に熱狂的な信者がいる)
AC1497グレイホーク市でウェアモンスターが市民権を獲得
(グレイホーク王国)
グレイホークが幸せのリングを持っていることを条件にウェアモンスターたちが市民権を得ることを認めるようになる。同時にウェアモンスターが王立大学を受験できるようになったほか、証明があればグレイホークシチズンとなり、北部への進入が許されるようになった。
A.C1500年代 (  現 代  )
AC1500スターロット家惨殺事件
(グレイホーク王国)
グレイホーク北部のスターロット家で家主を含む10数名が一匹のウェアモンスターによって惨殺。すべての遺体は食いちぎられたような損傷と欠損が見られ、犯人はその家で飼われていた飼い犬ギンガだと判断された。
この事件で唯一生き残ったスターロット家の長女はショックでふさぎこみがちになり、一向にこの家を離れようとせず、事件後も市が派遣する家政婦達によって世話をされていた。
AC1502(グレイホーク王国)ヒューマンがセイルマン湾漁業組合に密漁を発見され、ハイポートを追われて王都グレイホークに逃れる
サイモンが生き別れの両親を見つけるため情報を集めだす
AC1503魔法大学長殺害
(グレイホーク王国)
グレイホーク王国の魔法大学38代学長が秘密通路によって死体で発見される。一度アンデッドとして蘇らされていたため、占術や信仰魔法による調査は困難で、争った痕跡から何者かによって暗殺されたと推測された。同時に同大学が保管していた涙のミスリルガントレットが盗難に会う。暗殺者と窃盗犯は同一人物か同組織の人間だと考えられており、魔法大学は犯人を探しはじめる。
ギンギ逮捕
(グレイホーク王国)
スターロット惨殺事件の犯人と思われていたギンガだったが、真犯人である野良ウェアフォックス「ギンギ」が冒険者によって逮捕されたことで濡れ衣であったことが判明した。
ギンギは懲役120年(事実上終身刑)の判決を受ける。