グレイホーク王領
クイックリンク 世界中
敵 グレイホーク 不屈のさじ亭 魔法大学 SYB SMS
敵? ファーヨンディ ミラウィン前線基地
敵? 旧ニロンド王国 大帝国植民キャンプ
敵 大帝国
敵 キングレオランド
敵? アイウーズ帝国領
敵? 茶屋「ひさかた」
重要人物
パウエル=ホーク=エデン=ファーヨンディ

男性 86歳 秩序にして善 クォーターエルフ
(36歳で老化停止、人間でいう21歳の姿)
グレイホーク王領を収める国王。
スメラダ后
女性 83歳 真なる中立 クォーターエルフ
(33歳で老化停止、人間でいう20歳の姿)
パウエルの妻にしてグレイホーク王妃。
体が弱く、王につきそって外に出るときも必ず日傘を差している。
プリシラ=エデン=ファーヨンディ
→転送
ファーヨンディ王国の女帝。
パウエルとは姉弟。
チョ=マノ

→転送
イエロードラゴン「白風」

グレイホークの人物
リューガ=ザイヌー

男性 32歳 混沌にして悪 ヒューマン
ブラックマーケットの管理ギルド、クリミナルデバイスのギルドマスター。
運営に興味はないが、みんながヘコヘコしているのは気分がいいので役職についている。
優れた二刀流の使い手で、もともとはブラックマーケットの用心棒だった。
ギンガ

| ♂ | 4歳 (人間だと32歳) | 秩序にして中立 | ウェアドッグ |
グレイホーク周辺を根無し草で生活していた野良ウェアモンスター。
あまりにも見た目が怖いため誤解されているが、限界まで優しい性格。
現在はハイフンたちの協力もあり、スターロット家の番犬として生活している。
【キャラクター語録】
| ・青い毛並みのウェアウルフはブタに向かって刀を構えた! 命中ロール 1D20 = 3 (3) 「…しまった。」 |
| ・ 「それより、あの子は喘息を持っている、早く連れて行かないと発作が起きてしまう…頼んだぞ」 |
| ・「ずいぶんと無茶な使い方をしてくれたもんだ。せっかく手に入った東洋の逸品がもう見る影もない」 「……すまない親父さん。どうしてもつい癖で使ってしまうんだ」 |
| ・ 「ここが本当にスターロット家につながっているのなら、我々が出ても大丈夫なはずだ」 |
| ・ギンガは小さな青い屋根の犬小屋を指差した。 汚い文字でギンガと書かれた札が貼ってある。 「なつかしい……まだのこっていたのか」 「ね、これが残ってるってことはギンガさんのこと恨んでないんですよ」 - アーチーのコメント |
| ・ギンガ「俺はいったいどんな顔でご主人に会ったらいいだろうか……」 アーチー「それはアトルさんに聞いてください」 ギンガ「どういう顔をすればいい?」 アトル「バッハに担がれてるウェアウルフのような顔で間違いないと思うよ」 ギンガは苦悶の表情を浮かべはじめた |
| ・「いまだ!」 ギンガは光輝く刀を振りかざし一気に振りぬいた! 「いけぇぇぇぎんが!!!!」 - バッハの激励 命中ロール 1D20 = 13 (13) ダメージロール 1D8 = 8 (8) ダメージロール 1D8 = 7 (7) ダメージロール 1D8 = 3 (3) ギンガの振りぬいた刀は間違いなくギンギの体を切り裂いた! ギンギは動かなくなった。《戦闘終了》 |
| ・フェリス「バカー!ご主人を捨てる飼い犬がどこに居るっていうのよ!」 フェリス「どっかいかないなんてあたりまえでしょ!」 フェリス「あんたはあたしの飼い犬なんだから!」 ギンガ「ご、ご主人…?」 フェリス「返事は!」 ギンガ「は……はいぃっ!」 バッハ「ワンだろうが」 ギンガ「わ、わんっ!」 |
【ひみつ1:ロンリーウルフ時代】
| 生活のために農村へ立ち寄り、物々交換していたが、基本的に人前に姿を現さなかった。 特にグレイホークなどの都会は避けているほどだった。 時々人に頼まれて依頼をこなすこともあったらしい。 本来ならやりたくないのだが、頼まれたら断れない性格で完遂してしまっていた。 |
【ひみつ2:サントウノオオカミ】
| 生活をするために鍛えられた業は他の剣士から見れば相当の腕前である。 生まれ持った脚力と瞬発力、判断力が常人離れした剣技を生み出している。 剣士の中からは彼に弟子入りしようとしたものもいるが、その強面に負けてしまい弟子入りしたものはいないという。 彼の剣技は時に目が追いつかないほどの高速で刀を三振りすることができることから、『三刀流』と呼ばれることもある。 しかし、彼が扱う剣は大体が道端で拾ったなまくらなので、大抵は剣が耐えられず折れてしまう。 |
【ひみつ3:優しさ】
| ただ立っているだけで半径50フィート以内の子供を全員泣かしたことのある彼だが、根はとても優しい青年だ。 強く頼まれれば断ることは出来ないし、たとえどんな境遇であっても困っている人がいれば助ける。 だが、人と接触する(というか関係を持つこと)を極端に嫌がるため、それに反することはごまかす時もある。 あくまで相手の痛みを痛感できる、という性格なので、相手の本心によっては彼が要望に答えないことはあるだろう。 |
【ひみつ4:恩人】
| スターロット家惨殺事件の犯人として指名手配されていたが、ハイフン達によって真犯人であるギンギが逮捕され見事無罪放免になった。そのため、不屈のさじ亭の皆(ハイフン、バッハ、アトル、アーチーら)を慕っており、何かあれば恩を返したいと思い続けている。 |
フェリス=スターロット

スターロット家の娘。
数年前、スターロット家惨殺事件で両親を亡くしている。
惨殺事件がきっかけなのかそれより前からそうなのか、かなり高圧的な性格で他人様にも臆することなく強気の姿勢を見せる。
ギンガをしかる時はいつもグーパンで、子犬の時からそうだったらしい。
だがその反面、昔から(結局これが両親の死につながってしまったが)屋敷に動物を連れ込んでエサをあげていたりと、動物に対してやさしい一面も見える。
ギンガが罪の告白をした時も、やさしくその罪が誤解であることを教えた。


氷屋ヴァニーユ

この人物とは遭遇していません。
王立交響魔法楽団長 ポルカート

この人物とは遭遇していません。
ユグスベルグの人物
ロポト=エイス=ユグズベルゲン
男性 23歳 秩序にして善 ヒューマン
ユグズベルグの町長の息子で、町に蔓延する病の治療法を求めて医療の道を志している。
- すでに父である元町長*1は他界しているが、領主としてはまだ幼すぎるために、実際には父の片腕であった執事が行政を取り計らっている。
亡き父の調べた情報をもとに青紫病を治す薬を作るため、滾る生命力の象徴であるドラゴンの角を探している。
- トポロたちとともに同盟を組み?、ドラゴンを探しにドラゴンズレアーに赴いた。しかし探索中にドラゴンに効果のある剣を手に入れるも、洞窟にいたブラックドラゴンは現れたデーモンに驚き逃亡してしまった。
ロール運が非常に悪い。
インベイジョン・イン・ドラゴンズ・レアー?ではシナリオ中、10以上のロールを出したのは1回のみである。
トポロとはお互い青い鎧を好む者として、少し気が合うと感じているようだ。
ヒューマンに会話中に突然殴られたことがある(殴られた理由は不明)
また彼にはデーモンに向かって投げつける武器として使われたこともあり、若干の距離をおいている。
フリフロ=セブンス=ユグズベルゲン(故)
男性 秩序にして善 ヒューマン
ロポトの父。
グスターフの世代で蔓延した性病(蒼紫病)の解決のために
各地から情報を集めたが、志半ばにして力尽きた。
グスターフ=シックス=ユグズベルゲン(故)
男性 秩序にして善 ヒューマン
ロポトの祖父。
ワイルドコーストがナーリー森林に飲み込まれたとき、
その原因とされる災渦の木とともにいた人物。
クレバーグ=フィフス=ユグズベルゲン(故)
男性 秩序にして善 ヒューマン
ロポトの曾祖父。
ブリッツロック=ユグズベルゲン(故)
四代目ユグスベルグ町長。
ホワイトミル山脈にキングレオランドとの交易路を作り出した。
この際町長の友人として招かれた男が竜を操り掘削作業に貢献したという。
クラウドガーブ=ユグズベルゲン(故)
三代目ユグスベルグ町長。
母のツテで石屋に奉公して育ち、グレイホーク王国の将軍となる。
当時事実上の冷戦関係にあったファーヨンディ・グレイホークと
キングレオランドに共立同盟を結ばせた影の立役者。
この功績によりグレイホーク王から勲章を授かり、
ユグスベルグの名はグレイホーク中に知れ渡る。
チェイコブ=ウッドハーバー(故)
二代目ユグスベルグ町長。
父が生涯で完成させられなかったユグスベルグを完成させた男。
完成ののち石屋の娘ロジェンナと結婚し、ユグスベルグの大防壁も作り上げた。
イウ=ウッドハーバー(故)
初代ユグスベルグ町長。漁師あがりの建築屋で、広大な土地を占有し
息子チェイコブと二代に渡って町を建設したという。
未来を知るもの、希望《ホープ》
男性 秩序にして善 ドラウエルフ(ハーフエルフオーク)
エルフとオークから迫害・虐殺され続けるドラウエルフたちの希望の星。
彼は未来のことを知っていて、未来の世界ではドラウエルフたちは
意味なく殺されることもなく、誰からも受け入れられているという話をしている。
彼のする未来の話はドラウエルフたちにとって希望である。
それが真実であるのかどうか証明されていなくても。
彼自身も仲間のドラウエルフから希望(ホープ)と呼ばれている。
妖精ユミル

女性 13歳 秩序にして善 フォウ
ロポトとともにケイン・ヒルにブラックドラゴンを退治しにきたパーティのひとり。
マジック・ウェポンやマジック・ミサイルの魔法でヒューマンたちをサポートした妖精の少女。
フォウとは、俗にはフェアリーと呼称されている妖精のことである。半翅人(はんしびと)と呼ばれることもある。
妖精カルデリ

男性 9歳 秩序にして善 フォウ
この人物とはまだ遭遇していません。
ブリントン
男性 28歳 真なる中立 ドワーフ
ロポトとともにケイン・ヒルにブラックドラゴンを退治しにきたパーティのひとり。
ハイフンにバルカンの撃ち方を教えるなど、面倒見が良い。
隠者 ファーガス

男性 24歳(外見19歳) 真なる中立 ハーフエルフ
駆け出しの冒険者…だった男。
彼は特に定職を持たず、近くのナーリー森林に住み、木の実などを拾って暮らしている自由人で、時々町に下りて革を売りさばいたり、広場で演奏したりしている。弓を使って動物を狩ることもあり、ずっと前は君たちに猪の干し肉を振舞うこともあった。
ガーベル

男性 32歳 真なる中立 オーク
シダークローク修道院にアンデッドを倒しにきたオークの戦士。武器は大槌。
リッチに狙われて修道院から出られなくなっていたが、ヒューマンがリッチを倒したことで仲間とともにユグズベルグへ帰っていった。
アイディーン

女性 25歳 真なる中立 オーク
シダークローク修道院にアンデッドを倒しにきたオークの戦士。武器は両手剣。
ガーベルとともにハイフンたちと遭遇し、ヒューマンがリッチを討ったことでウコとともに脱出した。
田舎がユノ郊外にあるらしい。
ウコ

男性 28歳 中立にして善 オーク
シダークローク修道院にアンデッドを倒しにきたオークの戦士。武器は剣。
リッチの攻撃を受けて終始気絶していた。
意外なことにクレリックで、討伐しようと言い出したパーティのリーダーは彼。

