#freeze TITLE:秋月のトライアック調光器キットの製作 RIGHT:初出 2006-8-18 RIGHT:最終更新 2006-9-25 RIGHT:製作時期 2006-3 LEFT: あまり秋月のキットを利用しない私ですが、何か簡単で実用的なものを、と思い購入してみました。 これがないと出来ない作業としては、発泡スチロール、PP、アクリル等の熱線(ニクロム線)による加工だと思います。 モータを制御する予定はありませんが、一応高耐圧コンデンサも取り付けました。 #br [[&ref(chokoki_1_s.jpg);:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=chokoki_1_b.jpg&refer=chokoki]] ケースは古い壊れたハードディスクから取りました。ぎりぎりの薄さです。 底板はダイソーの発泡PP板です。VRの周り止め穴は開けていません。両側から締め付けているだけです。 #br [[&ref(chokoki_2_s.jpg);:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=chokoki_2_b.jpg&refer=chokoki]] -この写真一枚で基板以外の配線が全て把握できると思います。 -上の方の黒いものはヒューズホルダーです。ケース取り付け用のブラケット部は削り落としてあります。 -ケースがヒートシンクを兼ねています。なら、どうやって分解するんだ?と言われそうですが、ちゃんとドライバーだけで分解できます。基板に空けた穴が分解・再組立を助けます。 -高耐圧コンデンサは、耐圧250Vのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサ、0.1μFと2.2uFを共立エレショップで購入しました。 #br #br * ご要望、ご意見、質問を下のフォームにどうぞ&br;(でもここより、[[掲示板>board]]や[[書き込みフォーム>form]]のページに書いて頂いた方が気づき易いと思います。) [#o57da6fa] #areaedit(nofreeze,noauth,btn:[修正(書き間違った場合にご利用下さい)]) #comment #areaedit(end)