#freeze
''当サイト中のUSB接続のPCアクセサリーを扱った他のページ(IgorPlug-USBを除きWindows, Linux両対応)''
&size(12){[[AVR:IgorPlug-USB(USB接続・lirc(赤外線)レシーバー)の製作、その他>igorplug-usb]]};
&size(12){[[AVR:メッキ線のみで配線したLCD2USB(AVRを使ったUSB接続キャラクタ液晶)>lcd2usb]]};
&size(12){[[AVR:メッキ線のみで配線したUSB接続・LEDインジケーター(V-USB・PowerSwitch)>v-usb_powerswitch]]};
''本ページのHIDaspxもWindows, Linux(hidspxコマンドで)両対応です。''
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TITLE:メッキ線のみで配線したHIDaspx(USB接続AVRライタ)の製作
RIGHT:初出 2013-7-28
RIGHT:最終更新 2014-5-1
LEFT:
[[本家の回路図:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2FHIDaspx#content_1_5]]は実体配線とレイアウトが全く異なります。なので当方がメッキ線のみで配線したHIDaspxを製作するにあたって自前で回路図を書いたので、それを公開しておきます。ユニバーサル基板で作る場合に役立つと思います。
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この写真では5V・3.3V切替用にジャンパを用いていますが、回路図ではスライドスイッチに置き換えています。
[[&ref(hidaspx_1_s.jpg);:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=hidaspx_1_b.jpg&refer=hidaspx]]
&size(7){クリックすると大きな画像で表示されます};
-配線面(裏面)の写真は部品面と比較しやすいように鏡像です。
-右側の青色LEDからまっすぐ上に伸びる筈のジャンパ線が一列右側にずれていることを除けばほぼ下の「[[実体配線に即した回路図>#schematics]]」どおりです。赤色LED・緑色LED周辺も違いますが、一目瞭然で特に説明は要らないでしょう。
-AVRチップよりも左側は余裕があるので、もっと詰めてもいいでしょう。
-USB・mini-Bコネクタはポリスイッチ付きの[[%%%ブレッドボード用ミニBメスUSBコネクタDIP化キット%%%:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05258/]]です。ていうか私はパッケージなしで入手したのでポリスイッチ装着済みであることを%%さっき%%このページを作るまで知りませんでした(裏面は全然見なかったっす)。付けていた単体のポリスイッチは%%さっき%%外しました。
&aname(schematics);
&size(16){''回路図''};
(2014-5-1更新)3ピンジャンパをスライドスイッチに置き換えました。
[[&ref(hidaspx_circt_s.png);:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=hidaspx_circt_b.png&refer=hidaspx]]
&size(7){クリックすると大きな画像で表示されます};
-「実体配線に即した回路図」です。
-ICSP用回路は省略しました。実装する必要がある人は殆どいないでしょう。
-3.3V電源回路等も省略しました。たとえ本番環境が[[%%%このような%%%>network-io_on_universal_circuit_board]]3.3V回路であっても、私は[[%%%こういうもの(ISP機能だけを持った基板)%%%>avr-writer#helper-board]]を用いてファームウェア書き込みをおこなうので3.3V電源回路は必要ありません。ただし%%将来%%、3.3Vの回路に直接ICSPすることはありえますので念のため%%ジャンパ%%スライドスイッチを%%設けて%%設置してUSB電源と縁切れるようにはしておきました。(2013-11-12追記)「3.3Vの回路に直接ICSP」。問題なく実施できています(もちろんジャンパピンを外した状態で)。もしここの切換の頻度が高いのならジャンパの代わりにスイッチに取り替えてもいいでしょう。(2014-1-14追記)ジャンパ部を取り除き、代わりにスライドスイッチ(単極単投で十分)を取り付けました。
-太い線はジャンパ線の箇所です。USBコネクタはミニBを使用することを前提にしています。フルサイズのBだと標準的に配線した場合、D+,D-VBUS,GNDの順になるので少し変更が必要になります。私が作るならコネクタの直ぐ近くで線を交差させて並びを入れ替えるでしょう。
-3.6Vツェナーダイオードの代わりに青色LEDを使ってみましたが、個人的には青色LEDは不要だと思います。3.6Vツェナーのままの方が良かったと思っています。
-アトメル標準の6ピン・ICSPコネクタのピン配置は[[%%%この写真%%%:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=lcd2usb_2_b.jpg&refer=lcd2usb]]からも知ることができます。
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''ダウンロード'' &ref(hidaspx_circt.zip); ''BSch3V形式回路図(ライブラリ付属)'' &size(8){2014-5-1更新};
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&aname(parts_list);
&size(16){''(上記回路図の簡略化版)HIDaspx部品表''};&size(14){(秋月の該当ページへのリンク付き)};
|CENTER:部品名|CENTER:備考|CENTER:数量|h
|72x47mmユニバーサル基板||CENTER:1|
|[[ブレッドボード用ミニBメスUSBコネクタDIP化キット:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05258/]]|ポリスイッチ付き|CENTER:1|
|[[AVR ATtiny2313:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01600/]]||CENTER:1|
|[[20ピン(300mil)ソケット:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00031/]]|丸ピンタイプが望ましい|CENTER:1|
|カーボン抵抗 10kΩ||CENTER:2|
|カーボン抵抗 2.2kΩ||CENTER:1|
|カーボン抵抗 680Ω||CENTER:2|
|カーボン抵抗 100Ω||CENTER:4|
|カーボン抵抗 75Ω||CENTER:2|
|緑色LED|私の場合3φの扁平タイプ|CENTER:1|
|赤色LED|私の場合3φの扁平タイプ|CENTER:1|
|ツェナーダイオード 3.6V|青色LEDで代用可|CENTER:2|
|電解コンデンサ 47μF||CENTER:1|
|[[セラミックコンデンサ 0.1μF:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00090/]]|もちろん積層タイプでも可|CENTER:1|
|[[セラミックコンデンサ 22pF:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04060/]]|もちろん積層タイプでも可|CENTER:2|
|[[水晶振動子 12MHz:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-00543/]]||CENTER:1|
|[[ピンヘッダ 1x3:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03949/]]|スライドスイッチを使用する場合は不要|CENTER:1|
|[[ピンヘッダ・L型 1x6:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05336/]]||CENTER:1|
|[[ジャンパ・ピン:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-03687/]]|スライドスイッチを使用する場合は不要|CENTER:1|
|フラットケーブル 6芯|20cm程度|CENTER:1|
|[[ピンソケット 1x6:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-03784/]]||CENTER:1|
|[[ピンソケット 2x3:http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00169/]]||CENTER:1|
|[[スライドスイッチ(横向き):http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04122/]]|ジャンパを使用する場合は不要&br;実際には単極単投で十分|CENTER:1|
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&size(15){''使用時の状況''};
[[&ref(hidaspx_2_s.jpg);:http://wikiwiki.jp/disklessfun/?plugin=attach&pcmd=open&file=hidaspx_2_b.jpg&refer=hidaspx]]
&size(7){クリックすると大きな画像で表示されます};
[[%%%これ%%%>avr-writer]]を使う時と違ってUSB一本で済むのでかなり便利になりました。
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* ご要望、ご意見、質問を下のフォームにどうぞ&br;(でもここより、[[掲示板>board]]や[[書き込みフォーム>form]]のページに書いて頂いた方が気づき易いと思います。) [#yd4233e1]
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