
概要
AKT-40はAVT-40の派生型で、銃身を短縮したカービンタイプ。
モスクワの戦いキャンペーンの兵站画面より5600Eで購入可能現在は購入不可能。たまに再販するのでもし買いたかったら待とう。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 13.9⇒** | 10.9⇒** | 8.8⇒** | 7.0⇒** | 5.6⇒** | 1.3⇒** | 0.6⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力 | 11.0⇒△△ |
| 銃口初速(m/s) | 775⇒△△ |
| 発射速度(発射数/分) | 600⇒△△ |
| リロード時間 (秒) | 2.4⇒△△ |
| 拡散値 | 32⇒32 |
| 反動抑制 (%) | △△⇒△△ |
| 垂直反動 | 99⇒△△ |
| 水平反動 | 46⇒△△ |
| 供給システム*1 | 10発マガジン |
| 重量(kg) | 3.8 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
フルオート射撃可能なBR4の課金ライフルである。かつては産廃と言っても良かったが、若干の威力向上によりそれなりに使えるようになった。
【火力】
フルオート射撃可能である事を犠牲に、打撃力13.9とSVT 40、BR5のAVS 36に比べかなり低めである。一撃で仕留める事は難しく、上半身に数発当てて行こう。
装弾数は10発しかないため、弾切れに注意。
【適正距離】
近~中距離。離れた位置でオートで撃ってもまず当たらないため、セミオートで撃とう。
【命中精度】
拡散値32とSVT 40やAVS 36より悪化しているが、垂直/水平反動はそれらよりも少ないためセミオート時には連続して命中させやすい。
フルオートで撃つ場合、反動もクソも無く凄まじい勢いで右上にズレていくので注意。ちなみにサイトはSVT40とほぼ同一である。

【総論】
BR4で使えるフルオート可能なライフルという事で、それなりにメリットはある。
問題は威力の低さと、装弾数の少なさだが後者に関してはBR5のAVT-40まで、ソ連プレイヤーを悩ませる問題であるので慣れるという意味で買う価値はあるだろう。
分隊に関しては、Tier3の歩兵分隊(固有Perkが医療パック回復速度増加)と同程度の能力を持っている。
史実
AKT-40は名前の通り解釈するならSVT-40のフルオート改造版AVT-40の銃身短縮モデルなのだが、実在しているのか疑問が残る。SKT-40(SVT-40の銃身短縮モデル)については現存品は大半がフィンランドで鹵獲されたのち、戦後アメリカで魔改造されたもので正規のSKT-40ではないが、1941年に空挺兵向けに少数が量産された記録が残っている。しかし、AVT-40の生産が行われたのは1942年から43年と言われており、SKT-40と同時に生産されたと考えようにも生産期間と合致しないのである。
一応一部の資料ではAKT-40について1943年に生産されたとして記載されているため、全く生産されていないわけでもないかもしれない。
小ネタ
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