

概要
ソ連軽戦車。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 3 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 16 / C |
| 俯角/仰角(°) | -6 /+25 |
| リロード速度(秒) | 2.9 |
| 最高速度(km/h) | 49.10 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 20/15/13/6 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 15/15/13/10 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 1650/340⇒1600/400 |
| 重量(t) | 13.7 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 45mm 20-K砲 | 1 | 188(APHEBC94:HE94) |
| 機関銃 | 7.62 mm DT機関銃 | 1 | 1890 |
解説
特徴
ソ連Tier1三番目の戦車。高い機動力が特徴。
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が運転手席の視界となっている。





【火力】
T-26から変わらず、45mm主砲と7.62mm機銃を1門ずつ搭載している。
砲塔旋回などの取り回しも変わらないため特筆すべき点は無い。
【装甲】
T-26と比べてスリムになり、傾斜装甲が増えたように見える...が装甲自体はせいぜい15~20mm程度であり、戦車砲どころか対戦車銃の攻撃すら防ぐ能力はほとんどない。
乗員も3名のままであり、車体前方にまとまって座っているため被弾→全滅といったリスクも孕んでいる。機動性を活かして先手を取ることが一番の防御と言える。
【機動性】
T-26から大幅に向上している。走り出しから機敏な反応で、直線での速度は実測で25km/hほど(演習場のBT-7は30km/hほど出るが、恐らくエンジン出力の改良が終わっているものと考えられる)。
スポーンから迅速に戦場に駆けつけられるというだけでもこの点は大きく、他に敵の意表をついた側背からの攻撃などができるため積極的に活かしたい。
歩兵の肉薄からも逃れやすくなったが、裏を返すと速い分だけ突出もしやすいため位置取りには注意。
【総論】
高い機動力とペラペラの装甲が特徴の戦車である。高い機動性で以って軽装甲をどのように補うかがカギとなる。
T-70はマトモな装甲を持つので、そこに辿り着くまでは辛抱である。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 本当に脚のいい戦車なのでMAPの相性と理解が高ければかなり活躍できる、装甲が薄いという弱点はもちろんだがそこに追加して3人で運用しているので一人でも対戦車銃なんかで死ぬとめちゃリロードが遅くなってしまう。玄人向けだが悪くない戦車 -- 2024-10-18 (金) 02:00:47

