

概要
T-50はソビエト連邦で開発された軽戦車。かつてはモスクワキャンペーンレベル29で開放された。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | Ⅱ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 4 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | 8.0° / C |
| 俯角/仰角(°) | -7 /+25 |
| リロード速度(秒) | 2.9 |
| 最高速度(km/h) | 52.08 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 37/37/37/15 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後/上)(mm) | 37/37/37/15 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 2000/255⇒2000/300 |
| 重量(t) | 14.0 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 戦車砲 | 45mm 20-K砲 | 1 | 150(APHEBC75,HE75) |
| 機関銃 | 7.62 mm DT機関銃 | 1 | 1890 |
| 機関銃 | 7.62 mm DT機関銃 | 1 | 1890 |
解説
特徴
今までのソ連戦車の中で最高の装甲と、BT-7にも負けない機動力を誇る強力な戦車である。
機動力や防御力はT-28Eに勝っているので、どちらを使うかはお好みで。
通常版と特殊迷彩版が存在するが性能差は無い。
1枚目がハッチから乗り出す前の照準、2枚目が砲手の照準全体図、3枚目が照準時の見え方、4枚目が運転手席の視界となっている。




【火力】
主砲は今までの軽戦車と同じ45mm20K戦車砲。Tierが一つ上がったが、それでも相対するすべての戦車の装甲を貫くことが出来る。詳しくはT-26を参照のこと。
機関銃は二門になっており、対歩兵火力は今までの軽戦車よりも高くなっている。
砲塔旋回速度が遅く、全速力で移動している戦車や車両を狙うのは難しい。
【装甲】
車体全周の装甲が傾斜しているので数値以上の硬さを誇る。今までの戦車とは違い対戦車銃が脅威にならなくなるのが嬉しいところ。
特に車体正面は非常に硬く、装輪車以外の主砲は全て弾くことが出来る。
とはいえ無敵というわけではなく、弱点を撃たれれば一発で爆散するので過信は禁物である。
車体から砲塔まで全体的に傾斜がある装甲をしている。これによって戦車砲から放たれた砲弾のほとんど弾くことができるようになっており、スペックシートにある装甲厚の数値以上の硬さを誇る。しかしその傾斜装甲の合間合間に小さな弱点が有り(特に砲塔正面)、距離によっては枢軸軍初期車両のニ号戦車にすら弱点を貫通されたりするので、簡単に撃破されない為にも持ち前の機動力を活かしてこまめに場所を変えるよう心掛けた方が良いかもしれない。
ーー加筆求むーー
【機動性】
BT-7と比べると若干もたつく感じはあるが、機動力は高いと言える。周囲に移動できるスペースさえあれば目の前に落ちた航空機爆弾が爆発する前に安全圏まで一気に駆け抜けることができるくらいには良い。
ーー加筆求むーー
【総論】
ソ連Tier2の一両目としては申し分のない性能をしている。とはいえど、流石に45mm砲では火力不足を感じる場面も多くなり撃っても撃っても倒せないということもしばしば。
しかしながら、走・防の面ではT-28やT-28Eを大きく上回っているので好みによっては本車を使い続けるというのも一つの選択肢になるだろう
車体から砲塔まで全体的に傾斜がある装甲をしている。これによって戦車砲から放たれた砲弾のほとんど弾くことができるようになっており、スペックシートにある装甲厚の数値以上の硬さを誇る。しかしその傾斜装甲の合間合間に小さな弱点が有り(特に砲塔正面)、距離によっては枢軸軍初期車両のニ号戦車にすら弱点を貫通されたりするので、簡単に撃破されない為にも持ち前の機動力を活かしてこまめに場所を変えるよう心掛けた方が良いかもしれない。
史実
T-26に代わる歩兵支援用の軽戦車としてT-34の開発が進む中開発された軽戦車。T-26と同様に45mm 20-K戦車砲と7.62mm DT車載機関銃を2挺搭載している。従来の軽戦車よりも重装甲化しているほか、重量は14.5tにまで軽量化され、速度も50km/h程度出せるようになっている。従来車両になかった車長用キューポラも新造されている。しかし主要生産地だったレニングラードはドイツ・フィンランド軍の猛攻によってマトモに生産できる状況ではなくなってしまい、工場が疎開した結果およそ69輌しか生産されなかった。その後は1944年夏にフィンランド軍との戦闘に投入された。現在はフィンランド軍に鹵獲された車輌が残存している。
小ネタ
兵站にて迷彩版のT-50が乗り物用の金チケットを使って入手する事ができる。そしてこのT-50はT-60の分隊で使える、つまりモスクワ連合軍に全く手を付けてないプレイヤーであったとしても金チケットさえあれば軍事行動レベルが1でもレベル29で解放される最上位戦車を使うことができるのである。もし乗り物用の金チケットを入手して使いどころに困っているのであれば、分隊の火力を底上げできるモスクワの迷彩版T-50に使ってみても良いだろう。
迷彩版T-50と通常版のT-50では最大強化した場合の性能差は、なんとスペックシート上には無い。最上位戦車ということもあり通常版の強化には銅チケットを大量に消費してしまう事もあり、最大強化状態で入手できる迷彩版T-50はモスクワ連合軍を進める気が有るのであれば是非とも交換するしたい逸品である。ロシアンバイアス
出典/参考文献
コメント
- サービス開始時は鬼のように強かった装甲も今ではペナい部類に・・・それでも砲、機動力、防御力はBR2帯ではかなりよく纏まった戦車なのでデカい割には打たれ弱く打撃力もそんなに無いT-28よりも戦車らしい運用ができる。ただし砲塔の回転だけはかなり遅いことに注意 -- 2024-10-18 (金) 02:03:05
- キューポラから身を乗り出せないという絶妙な欠点もある -- 2025-09-15 (月) 23:04:09
- BR製移行前は新規でも最強格の戦車が使えるとあってか金チケ白いT50ばっかだったな -- 2024-10-19 (土) 20:48:47
