
概要
プレミアム分隊「モロッコ補助隊第一隊」が装備しているボルトアクションライフル。現在は購入不可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | I |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 21.8⇒25.1 | 17.9⇒20.6 | 14.6⇒16.8 | 12.0⇒13.8 | 9.8⇒11.3 | 2.6⇒3.0 | 1.3⇒1.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 8.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 21.8⇒25.1 |
| 銃口初速(m/秒) | 620⇒620 |
| 発射速度(発/分) | 54⇒62 |
| リロード時間 (秒) | 3.4⇒3.4 |
| 拡散値 | 16⇒△△ |
| 垂直反動 | 118⇒118 |
| 水平反動 | 50⇒50 |
| 供給システム*2 | 5発弾倉 |
| 重量(kg) | 3.3 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| 弾倉質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
フランス製ボルトアクションライフル。
ーー加筆求むーー
【火力】
他の連合国BR1ボルトアクションライフルよりやや打撃力低く、25.1と若干威力に劣る。言うて0.3程度の差しか無いので、そこまで気にしなくてもいいだろう。
発射速度は毎分62発であり、Springfield M1903A1 USMCと同程度である。BR2のM1917 Enfieldには劣るが、それでも平均的なBR1ボルトアクションライフルの中では並である。
装弾数は5発とこちらも各国ボルトアクションライフルの中で平均的であり、リロード時間も3.4秒と他のBR1ボルトアクションライフルと変わりは無い。
ーー加筆求むーー
【適正距離】
近~中距離。
かなり厄介な問題として、他のBR1ボルトアクションライフルより銃口初速が620m/sとかなり遅い。
Enfield P14より銃口初速は劣り、他国と比較した場合Carcano M41と同程度の遅さである。
移動する中~長距離の敵に向けて撃った場合、手間取る事になるだろう。
ーー加筆求むーー
【命中精度】
拡散値16と他のボルトアクションライフルと比べても、精度はかなり劣る。初期武器であるM1903 Springfieldよりもやや着弾がばらけてしまう。
とはいえど、各国の初期ボルトアクションライフルと比較すると平均的であり、そこまで気にする必要は無いだろう。
垂直反動は118と、Springfield M1903A1 USMCよりは軽いが水平反動は50と同BR帯のボルアクションの中では一番悪い。
サイトに関して言えば、オープンサイトでありかなり視界は開けて見えるもののの、フロントサイトがやや小さく見えるため、若干狙いにくいかもしれない

【総論】
他BR1ボルトアクションライフルと比較して見た場合、あまり性能の高い銃とは言えないだろう。コレクション要素が強い。
歩兵分隊の為9人居るが、対戦車兵や工兵が入れられないため注意。
歩兵の性能はかなり高く、ライフル銃兵Ⅲ程度のPerkポイントと固有Perkを持っている為中々優秀。
またオマケとして、Moroccan Daggerという固有ナイフもついてくる(当分隊のみ装備可能)
ーー加筆求むーー
史実
一次大戦に使われたMle1890"ベルティエ・ライフル"の改良型。Mle1890/92は装弾数3発だったが、こちらは5発に増加している。
Mle1890は騎兵や砲兵向けのカービンで、エンブロッククリップ方式のマガジンを採用し、Lebel 1886 M93より迅速な装填ができる点で優れていた。
1916年、フランス軍は前線の要望により、より装弾数の多い5発バージョンを開発した。正式名称はMle 1907/15-M16、すなわちそれがこの銃である。
第一次世界大戦後、M16カービンはフランスが支配していた植民地の軍隊に供与された他、法執行機関などでも使用された。
第二次世界大戦でグミエがMle 1907/15-M16を装備していたか否かについては直接的な記録などは残っていなく、M1903 Springfield等を使用していた事は確認されているものの
グミエが北アフリカにて最新式のMAS-36を使用していたとは考えにくく、十分可能性のある装備となっている。
ーー加筆求むーー
小ネタ
- 当分隊はターバンに華やかなローブと、中世のマグリブ地域からそのまま出てきたような服装をしている。
彼らは「グミエ(Goumier)」というモロッコの植民地兵でフランスによるモロッコの植民地化以降、第一次世界大戦、第二次世界大戦、インドシナ戦争を通して戦った。華やかなローブはモロッコの民族衣装であり、「ジェラバ」という。フードが付いており、男女どちらも着る。フードはかなり大きく、被るとスターウォーズのジャワ族そっくりになる。
- Meunier A6が登場するまで、フランス語を喋る唯一の分隊であった。
- アップデートによりジェラバのカラーリングと固有のヘルメットが追加された。
固有ヘルメットに関しては、正直普通の英兵のコスメになぜ追加しなかったのかというくらいの気合の入りようで、擬装網付きのブロンディヘルメットといかす色違いのターバンを被せられる。一見の価値あり。
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- マジでなんでこの分隊だけやたら凝ったヘルメットあるんだろう。将来的に研究ツリーのイギリス分隊に追加するのか? -- 2025-08-07 (木) 22:17:03