
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | III |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒13.2 | 10.8⇒11.9 | 9.6⇒10.6 | 8.4⇒9.2 | 3.6⇒4.0 | 1.2⇒1.3 | 0.1⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 600⇒660 |
| リロード時間 (秒) | 2.5⇒2.1 |
| 拡散値 | 35⇒35 |
| 反動制御(%) | 10⇒10 |
| 垂直反動 | 34⇒34 |
| 水平反動 | 11⇒11 |
| 供給システム*2 | 20発マガジン |
| 重量(kg) | 10.0 |
| スプリント係数(%) | 75 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
プレミアム分隊で使用できる軽機関銃。
ポーランド製のBrowning M1918派生型で、ポーランドへ侵攻したドイツ軍も以降の戦いで鹵獲した物を使用していた。
ゲーム内のドイツでは金チケットで同じくBAR派生のFN Model 1930が存在する。

【火力】
発射レートは毎分660発で、FN Model 1930よりは遅いが敵対するBrowning M1918と同じ。
リロードはBAR全般に言えることだが2秒ちょいとかなり早く、20発の少なめな弾倉を補って火力を出しやすい。
発射モードはオート/セミオートで、低速モードは無い。
【適正距離】
近~中距離。他のBAR同様にADSへ移行する時間が他の機関銃より早めなので、咄嗟の精密射撃にも対応しやすい。
離れた距離を撃つ場合には適宜バイポッドを使用するといいだろう。
【命中精度】
ツリーのMG 34やMG 42と比べて拡散値が優秀で、水平反動の低さも相まって当てやすいと思われる。
【総論】
ツリー軽機関銃と比べて装弾数の低さが目立つが、ADS速度やスプリント値のペナルティが緩いので移動しながら使うにはストレスが少ない。
BR3でバトルライフル部隊として使うもよし、セカンド武器にMG 42 100を持たせてBR5に挑むもよし、プレミアム武器としては使いやすいだろう。
史実
【装備】
Wz.1928は独立直後のポーランド軍において、複数種類の軽機関銃が装備されていたことによる補給や訓練の問題を改善するために設計された軽機関銃。さまざまな外国製軽機関銃をテストした結果、アメリカ製のBAR M1918が最も優れているとされ、結果的にベルギーのFN社が製造するBARの改良型 M1924の採用が決定。口径を自国基準の7.92×57mm モーゼル弾に変更したほか照門を改良し、グリップを新たに装備するなどの改良がなされている。1928年に軍に採用され、ドイツ国防軍によるポーランド侵攻までに14000挺あまりが製造されていた。ドイツ国防軍や武装親衛隊は鹵獲した本銃にIMG 28(p)の名称をつけて使用した。また、戦時中にはポーランド国内軍や連合軍に参加したポーランド軍でも使用されている。
↓対空銃架に装備され使用されるWz.1928

【部隊】
本銃を運用する第331歩兵師団第557擲弾兵連隊は、既存の第557歩兵連隊から改称されて編成され、全滅して再編成を繰り返しながらフランス方面で戦闘を行っている。
小ネタ
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