Hotchkiss Mle1922

Last-modified: 2025-06-16 (月) 08:45:26

Hotchikiss M1922.png

概要

日本軍限定のバトルパス報酬軽機関銃。日本語版ではHotchkiss Mle1922と表示され、英語版ではHotchikiss M1922と表示されるが同じものである。

BR・Tier

項目数値
Tier
BRII

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010030040060010001500
打撃力12.0⇒13.210.8⇒11.99.6⇒10.68.4⇒9.23.6⇒4.01.2⇒1.30.1⇒0.1
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.92
打撃力*112.0⇒13.2
銃口初速(m/s)750⇒750
発射速度(発/分)450⇒500
リロード時間 (秒)2.8⇒2.4
拡散値31⇒31
反動制御(%)10⇒10
垂直反動34⇒34
水平反動14⇒14
供給システム*230発マガジン
重量(kg)9.6
スプリント係数(%)50
カートリッジの質量(g)26.2
射撃方法オート
銃剣-

解説

特徴

7.92×57mm弾を使用するフランス製の機関銃の中国軍仕様。
供給システムが本ゲーム初の保弾板である。(九二式?知らんな)

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Hotchkiss M1922 Ironsight.jpg

【火力】
火力はType 97 LMGと変わりはないが、Type 11 LMGよりも0.9高い。

 

【適正距離】
Type 11 LMGType 97 LMGの癖のあるサイトと違い、本銃はシンプルなオープンサイトで左右にスコープや固定弾倉がついていないので視認性は良い。
使用感はMG 13に近い(個人的見解)。

 

【命中精度】
Type 11 LMGType 97 LMGと異なりシンプルな垂直反動であるためリコイル制御は容易。

 

【総論】
日本のBR2の機関銃は他国と比べて癖が強いが本銃は良くも悪くもオーソドックスな性能だ。
また(全弾撃ち切った状態の)リロード速度も高速なため突撃するスタイルの機関銃である。
日本軍に金チケットを使いたい人にはお勧めできる武器である。

史実

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第一次世界大戦後にフランスのホッチキス社が国外顧客向けに開発・販売した軽機関銃。前作であるMle1909、1914と同じ保弾板を用いた装填を行う。また、セレクターを搭載しない代わりにレートリドューサーの搭載によってレートの高低を操作可能である。おそらく実装されているのは中華民国軍に輸出されたモデルを日本軍が鹵獲したもの。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • これ何気にリロードモーションが凝ってるな。撃ち切ると新たな挿弾子をそのまま右から差し込み、途中リロードだと給弾カバーを開いて挿弾子を交換する。挿弾子が右側に残ってる時にリロードすると当然右側を掴んで挿弾子を取り外すが、殆ど撃ち尽くして左側にカラの挿弾子が寄ってると左側まで手を回して取り外す。残りの弾が30発以下だとちゃんと残った弾数分の挿弾子が出てきて、前回撃ち切った時は右から弾の付いてる所までグイっと押し込むし、途中リロードでは左端の弾を給弾口に差し込んでる。 -- 2024-12-15 (日) 15:17:02

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数