
概要
バトルパスで手に入った米軍武器。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅴ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 7.3⇒8,8 | 5.7⇒6.8 | 4.6⇒5.5 | 3.7⇒4.4 | 2.9⇒3.5 | 0.7⇒0.8 | 0.3⇒0.4 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 7.3⇒8.8 |
| 銃口初速(m/s) | 560⇒560 |
| 発射速度(発/分) | 750⇒860 |
| リロード時間 (秒) | 2.8⇒2.5 |
| 拡散値 | 28⇒24 |
| 反動抑制 (%) | 70⇒70 |
| 垂直反動 | 50⇒45 |
| 水平反動 | 20⇒18 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 2.7 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 12.7 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
アメリカ製のカービン銃。研究ツリーのM2カービンと異なり、短機関銃枠である。そのため、歩兵は装備できないが突撃兵は装備できる。

【火力】
発射速度が通常レベルのM2カービンより高くなっているが、横反動も上がっており非常に当てづらくなっている。至近距離で腰撃ちするなどの運用を心掛けよう。
【適正距離】
30M以内か屋内。
【命中精度】
反動が大きいため、マウントしない限り遠距離や中距離での命中精度は低い。
【総論】
高威力、高速連射、高反動のピーキーな銃。使い方に気をつければ活躍させることができる。
M1928A1 Thompson 50のかさばる50発マガジンが嫌いな人は使ってみる価値はあるだろう。
史実
M1A1 Carbineのような、M2 Carbineの空挺向け折りたたみストックバージョン…とは言えるものの、極めて謎の多い銃である。
まずこの「M2A1カービン」という名称であるが、これが実際の名前かは不明。少なくとも公式のラインナップには存在しない。
M1A1 Carbineを改造し、フルオート射撃可能にしたのか、M2 Carbineを改造し、折りたたみストックを付けられるようにしたのかも謎である。
一部銃愛好家のフォーラムにおいては、こういった銃はベトナム戦争中に現地のCIAエージェントや特殊部隊員が改造し、M2 CarbineにM1A1 Carbineのストックを付けたものだと説明されているが、信頼できる情報かもわからない。
第二次世界大戦で使われたかも謎である。情報を持っている方がいたら、ぜひ加筆求む。
小ネタ
通常ツリーにあるM2カービンより反動値が高いが、恐らくストックが折り畳み式軽量ストックとなった事で0.2kg軽量化されているためだと考えられる。