
概要
MP 41は、ドイツで開発されたサブマシンガン。
モスクワCBT期間中にドイツのFounder Packを購入することで入手可能だったプレミアム分隊の専用武器。OBT開始に伴い現在は入手不可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 5.8⇒6.8 | 3.4⇒4.0 | 2.9⇒3.4 | 2.7⇒3.2 | 2.6⇒3.0 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 300 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 5.7 ⇒ 6.8 |
| 銃口初速(m/秒) | 400 ⇒ 400 |
| 発射速度(発/分) | 520 ⇒ 590 |
| 拡散値 | 82 ⇒ △△ |
| 反動制御(%) | 60 |
| リロード時間 (秒) | 2.8 ⇒ 2.5 |
| 垂直反動 | 22 ⇒ 20 |
| 水平反動 | 7 ⇒ 6 |
| 供給システム*2 | 32発弾倉 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| 重量(kg) | 4.0 |
| 弾倉質量(g) | 11.2 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
あまり使っている人は居ない、CBTユーザー限定の珍しめなプレミアム短機関銃。
火力をわずかに落としつつ、高めの連射速度と制御しやすい素直な反動を持つ。

【火力】
打撃力は6.8と他の枢軸短機関銃に比べ低めに設定されているが、 毎分590発の連射力と水平反動の少ない素直なリコイルにより十分な火力を持っている。
MP 40よりも弾切れが早い為、その点にだけ注意しておこう
ーー加筆求むーー
【適正距離】
近~中距離。一般的なSMGの射程に準じる。
反動制御が容易な為、少し離れた敵に対しても対処可能。
ーー加筆求むーー
【命中精度】
水平反動の少なさから、集弾性能は他ドイツSMGに比べてもかなり良好な部類と言っていいだろう。
ーー加筆求むーー
【総論】
他枢軸SMGと比較して、かなり使いやすい部類の一丁と言える。
問題はこれを所持しているプレミアム分隊が4人分隊(工兵も無し)という事である。
アップデートでエンジニアを一人入れられるようになった。(MP41持ち4人+通常ツリーの工兵1人の5人分隊である)積極的にラリーポイント等を作っていこう。
もしあなたがこれを所持しているなら、CBTプレイヤーの意地と経験を持って戦線を切り開こう。
ーー加筆求むーー
史実
【装備】
MP41はドイツの銃器企業ヘーネルが警察や治安維持部隊用に設計した短機関銃。MP 18から発展したMP 28とMP 40をベースに開発された。外見やマガジンの互換性などはMP40の特徴を残しているものの射撃制御機構や木製銃床、トリガー上部のフル・セミ切り替え用スイッチもMP28から受け継がれている。ドイツ国防軍では保安師団に、武装親衛隊や警察官にも配備されてそれまでの主力だったMP28などとともに治安維持に使用された。また同盟国であるルーマニアに多数が供与された。
【部隊】
本銃を装備する第75歩兵連隊はドイツの国防権が回復した1935年10月15日に第5軍管区で編成された。同年第5歩兵師団が編成されるとその指揮下に入り、1936年4月には警察から派遣された兵士によって増員されている。1939年のポーランド侵攻には参加せず、そのままフランス国境へと赴き第5歩兵師団の1部隊として翌年のフランス侵攻に参加した。その後、第75猟兵連隊と改称されている。
小ネタ
対をなすソ連のPPK-41と共に、古参であることを証明する激レア武器。モスクワで遊んでいると稀に使っている人がいる。
実は更にレアな武器としてKar98k Trench*3やMosin M91 “Infantry”*4が存在し、これらは2016年にEnlistedのクラウドファンディングに参加した人のみが所持している。
ーー加筆求むーー