
概要
ソ連BR3の半自動小銃。イベントSupply drop №3の報酬として登場。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | III |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | **⇒15.3 | **⇒12.5 | **⇒10.2 | **⇒8.4 | **⇒6.9 | **⇒1.8 | **⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒15.3 |
| 銃口初速(m/s) | 815⇒815 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒350 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒3.0 |
| 拡散値 | 28⇒28 |
| 反動抑制 (%) | △△⇒△△ |
| 垂直反動 | △△⇒85 |
| 水平反動 | △△⇒27 |
| 供給システム*2 | 10発マガジン |
| 重量(kg) | 3.2 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ソ連軍BR3の半自動小銃。

ーー加筆求むーー
【火力】
セミオートのため、近距離ではボルトアクション持ちやbot相手に優位に立ち回りやすい。
威力は15.3で、200m先でも1発ダウンを取れる。セミオートライフルでは高めの部類。
同陣営セミオートライフルと比べるとBR4のSVT 40と同じ単発火力でSVT-38より優秀だが、リロードが0.4秒ほど遅い。
【適正距離】
イベントでもらえる分はフル改修済で、200m近くまで有効。
近距離では腰撃ちでの連射も十分実用的。
【命中精度】
遠目に狙うと撃つたびに銃口が反動でかなり上がって狙いなおす必要が出るため、ボルトアクション式小銃から乗り換えると多少慣れが必要かもしれない。
狙いがあっていれば精度は可もなく不可もない。
【総論】
BR3なのにも関わらず、BR4の半自動小銃SVT 40とほとんど同じ性能で、同じBR3のSVT-38に対して優位な状況を作り出せる優秀な銃である。
ーー加筆求むーー
史実
1941年にセルゲイ・シモノフが開発した10発装填のセミオートライフル。一言で言えば戦後に採用されたSKSカービン(SKS-45)の前身である。SKS-31とは兄弟分のような存在であり、設計はほぼ一緒である。
ただし装弾数および、上から装填するストリッパー型か、下から装填するエンブロック型かの違いがあった。(SKS-30は後者である)
ソ連は従来使われていたSVT 40をより短くするカービンモデルの設計を1940年初頭に行っていた。
1941年5月、SKS-30はSKS-31と共に実地試験に出されたが、SKS-30は、マガジンの蓋を開いてクリップを装填する必要があり、装填に時間がかかるとされ
また生存性と信頼性の点でもSKS-31に負けてしまった。
現在はサンクトペテルブルクの軍事歴史博物館に保管されている。
ーー加筆求むーー
小ネタ
- M1 Garandのように上から装填するモーションだが、実際はマガジン底部から弾薬を装填する。
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 画像がsks-31になってる? -- 2025-01-26 (日) 05:57:36
- もっと詳しく解説よろしくお願いします。 -- 2025-01-27 (月) 18:13:48
- 長すぎると正直ダレるし2~3行くらいでいい気がする -- 2025-01-28 (火) 23:22:40
- ソ連版M1ガーランド -- 2025-04-19 (土) 12:26:46