
概要
2025年4月のエイプリルフールイベント「Adding biographies of unique soldiers!」で入手できた拳銃枠のショットガン。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | 1 |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 40 | 100 | 200 |
| 打撃力 | **⇒51.5 | **⇒25.7 | **⇒5.1 | **⇒0.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 300 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | **⇒0.5 | **⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 2.06 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒51.5 |
| 銃口初速(m/s) | 140⇒140 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒240 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒1.6 |
| 拡散値 | △△⇒77 |
| 垂直反動 | △△⇒112 |
| 水平反動 | △△⇒28 |
| 供給システム*2 | 2発マガジン |
| 重量(kg) | 1.5 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 44.0 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
セカンダリー枠の水平二連ショットガン。どの兵科、どのBRでも装備でき、かつ主武器と合わせて持てる。
【火力】
純粋な打撃力はBrowning auto 5やWinchester Model 1912を最大強化したものと同じ51.2。しかしこれは最大値であり、距離が離れるとペレットが散ってしまうため注意しよう。
とはいえど、10m以内の接近戦においてはプライマリーのショットガンととくに遜色ない性能である。
装弾数は他の米軍武器とちがい、2発しか無いがセカンダリー武器である事を考えると、十分な火力と言えるだろう。
代わりに装填速度が比較的早く、Ithaca 37よりも早い1.6秒である。
最大弾数に関しては20発であり、弾薬ポーチの恩恵を得ることも無いが、十分な所持段数でありとくに問題は発生しないだろう。
【適正距離】
5m以内、至近距離。
Winchester Model 1912のようなプライマリーのショットガンに比べ、数値上の拡散値は変わらないように見えるが、少し離れるとかなり散らばる。
距離を取ってしまうと、装弾数の少なさもあり単なる豆鉄砲になってしまうため、出来るだけ近距離を意識した立ち回りを行おう。
もしどうしても距離を取って戦わざるを得ない場面に遭遇したら、胸あたりを狙うとヘッドショットを取りやすい。
【命中精度】
散弾を射出する上に、バレルを切り詰めているのである。当然のことだが、命中精度は期待できない。
5m以内なら、サイトを中心に捉え、腹~胸辺りを狙えば一撃必殺である。
サイトは一応簡素なオープンサイトが付いているが、ADSしないで狙っても当てやすい。

【総論】
装弾数2発かつ、ペレットが散りやすいというデメリットこそあるもののプライマリーのショットガンに負けず劣らずの強力なショットガンである。
米軍のショットガンはBR2から解除できるが、BR1でも使えるというのは大きなメリットである。また、どの兵科でも使えるというのも他に無い強力なメリットである。
狙撃兵の接近戦闘用に持っていくのもよし、これを主武器として使うのもよしである。
史実
ゲーム内解説にあるように、フランスのサン=エティエンヌにて製造された水平二連散弾銃を切り詰めたモデルである。
サン=エティエンヌはフランスにおいて、国家の造兵廠(MAS)が存在する土地であり17世紀から高品質な銃器の生産地として知られていた。
具体的なモデル名は不明だが、恐らく1920年に作られた水平二連散弾銃だと考えられる。
第二次世界大戦において、フランスのレジスタンスはこういった民間用の猟銃を使用しており、切り詰めた銃は抵抗運動によく用いられた。
小ネタ
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