
概要
名前が独特なソビエトで使用可能なイベント機関銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅲ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 300 | 400 | 600 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | **⇒13.2 | **⇒11.9 | **⇒10.6 | **⇒9.2 | **⇒4.0 | **⇒1.3 | **⇒0.1 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒13.2 |
| 銃口初速(m/s) | 815⇒815 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒710 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒2.6 |
| 拡散値 | △△⇒23 |
| 反動抑制 (%) | 25⇒25 |
| 垂直反動 | △△⇒48 |
| 水平反動 | △△⇒13 |
| 供給システム*2 | 25発マガジン |
| 重量(kg) | 7.0 |
| スプリント係数 (%) | 70 |
| カートリッジの質量(g) | 21.8 |
| 射撃方法 | オート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
2025年12月のイベント「ウィンター・ワークショップ」にて入手できたソ連BR3軽機関銃。シルバーボックスなどでも入手可能。
ソ連LMGであるが、使用感はどちらかというとBrowning M1918A2に近い。

【火力】
DP-27に比べ装弾数が25発とかなり少なくなっているが、その代わり毎分710もの高い発射速度を誇る。
この発射速度は米軍のBrowning M1918A2以上ドイツ軍のMG 34以下といった具合であり、2.6秒と比較的早いリロード速度も相まって、近距離での戦闘での取り回しの良さが光る。
【適正距離】
近~中距離。
拡散値が23と他国の自動小銃枠のLMGに比べて良く、当てやすい。
しかしながら高い発射レートの割に反動がかなりある為、離れた距離の敵には単発もしくはバースト撃ちで対応しよう。
【命中精度】
先述したように拡散値が良く、命中精度自体は良い。
しかしながら770の発射レートに比べて垂直反動48とかなり高く、リコイルコントロールをしても跳ね上がりがだいぶある。
水平反動が13である為そこまでじゃじゃ馬という訳ではないが、垂直反動perkなどを入れるほか、伏射などで対応していこう。
【総論】
ソ連研究ツリーには現状無いBrowning M1918A2やKE7のような自動小銃枠としての使い方ができるLMGである。
取り回しが良く、機関銃分隊以外の機関銃兵に持たせて火力を増強するといった使い方も良いかもしれない。
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小ネタ
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