Type 2 SMG

Last-modified: 2025-09-20 (土) 08:56:35

Type 2 SMG.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier4
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力5.6⇒6.73.2⇒3.92.8⇒3.42.6⇒3.22.5⇒3.0
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)8.00
打撃力*15.6⇒6.7
銃口初速(m/s)350⇒350
発射速度(発/分)750⇒
リロード時間 (秒)2.6⇒2.3
拡散値75⇒75
反動制御(%)60⇒60
垂直反動10⇒9
水平反動10⇒9
供給システム*250発マガジン
重量(kg)3.4
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート,低速自動,セミオート
銃剣

解説

特徴

BR2の試製二型の50発弾倉モデル。サイトのデザインが若干変更され、銃剣も装着できるようになった。
それ以外はBR2のとほぼ同じ。

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Type 2 SMG Ironsight.jpg

【火力】
何気に大型弾倉となっているのにリロード時間は30発モデルと同じである。そのため隙なく継続した火力を発揮できる。

 

【適正距離】
中距離まで。
ただ本銃はその弾幕と低反動からSMGのなかでもかなり遠距離に対応しやすい銃となっている。

 

【命中精度】
ーー加筆求むーー

 

【総論】
同BRの試製自働短銃が瞬間火力特化型なら、本銃は扱いやすい汎用型である。
ただ本銃が相手するのは主にM1ガーランドBAR・トンプソンといった高火力武器たちである。
何の考えも無しに撃ち合えば競り負ける可能性が高い。活躍させるにはなにか一工夫が必要だろう。

史実

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試製二型短機関銃は、一〇〇式機関短銃の試験の際に提出された南部式機関短銃二号を改造した、ショートリコイル式の短機関銃である。
正式採用はされなかったが、戦車兵の自衛火器として改良されて沖縄戦で使用されたり、朝鮮戦争で朝鮮人民軍が改造品を使用するなどした。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • こいつ前後に優秀なSMGがあるせいでクッソ不遇じゃね? -- 2025-03-09 (日) 04:06:23
  • じどたんと比べて扱いやすく、100式後期と比べるとレートが控えめで弾の節約にもなるので、ゲリラに持たせてる。銃剣あるのもいい。 -- 2025-04-24 (木) 17:36:51

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数