
概要
プレミアム分隊である「第28歩兵連隊」が装備している連合軍BR2のSMG。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅱ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 6.8⇒** | 4.0⇒** | 3.4⇒** | 3.2⇒** | 3.0⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力 | 6.8⇒△△ |
| 銃口初速(m/s) | 400⇒△△ |
| 発射速度(発/分) | 920⇒△△ |
| リロード時間 (秒) | 2.2⇒△△ |
| 拡散値 | 75⇒△△ |
| 反動制御(%) | 70⇒△△ |
| 垂直反動 | 18⇒△△ |
| 水平反動 | 9⇒△△ |
| 供給システム*1 | 25発マガジン |
| 重量(kg) | 4.6 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 11.2 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
Owen Mk 1を超える高レートを誇るSMG。
【火力】
打撃力は6.8で、他の9mm系SGMと同程度だが発射速度が920毎分と連合軍のSMGの中では極めて高い部類に入る。
他国のPPD-34やType 100 SMG (late)をフル改修したものと同程度であり、近距離帯の制圧力に関してはなかなかの物である。
ただし、装弾数が25発程度しかない為、継戦能力には優れない。複数人の敵に鉢合わせした時、全員を倒す前に弾が切れてしまう…というパターンも多々ある。
【適正距離】
近距離帯で最も効果を発揮する。至近距離では腰だめで戦う事もありである。
装弾数が25発と少なめとはいえ、高い発射速度による制圧力はなかなかの物であり、ソ連のPPD-34よりも打撃力は高めのため、日独の高レートSMGとの撃ち合いに関しても特に見劣りする事なく戦えるだろう。
ただし所詮はSMGであり、100m以降の距離減衰はあるので中距離以降での戦闘は推奨しない。
【命中精度】
反動に関しては垂直18、水平9と優秀な反動である。実際に撃ってみると、高い発射速度のせいかやや横ブレするもののリコイルコントロールを心掛ければ制御可能な反動である。
拡散値はSMGとしてはややばらける部類に入る為、それも相まって近距離での戦闘向けの銃である。

サイトはリング上のピープサイトを覗き込むスタイル。可もなく不可もなくと言った感じで好みは分かれるだろう。
【総論】
近距離戦に特化したSMGである。研究ツリーのOwen Mk 1より使いやすいが、連合軍の中では少なめの装弾数がやや足を引っ張る。
なお、当武器はマガジンが上下逆さに二つついているがM1A1 Thompson ParaやThe Hyde Model 35のように一回目のリロードが速くなるといった事はない。
兵士個人のPerkは16/16/25とかなり優秀であり、とくに武器操作のPerkポイントが25もあるので反動面で悩む事はほぼ無いだろう。
また、分隊構成も割と優秀であり、突撃5名(うち一人は工兵能力持ち)+通常の対戦車兵1人である。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 滅多に使ってる人見たことない。弱いのか? -- 2026-05-01 (金) 20:03:39
- 弱くは無いと思うけど課金してまでアメリカ版PPD使いたいとは思わんな… -- 2026-05-01 (金) 20:32:21