UD M42

Last-modified: 2026-07-30 (木) 01:19:02

UD M42.png

概要

プレミアム分隊である「第28歩兵連隊」が装備している連合軍BR2のSMG。

BR・Tier

項目数値
Tier△△
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100150200300
打撃力6.8⇒**4.0⇒**3.4⇒**3.2⇒**3.0⇒**
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力6.8⇒△△
銃口初速(m/s)400⇒△△
発射速度(発/分)920⇒△△
リロード時間 (秒)2.2⇒△△
拡散値75⇒△△
反動制御(%)70⇒△△
垂直反動18⇒△△
水平反動9⇒△△
供給システム*125発マガジン
重量(kg)4.6
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)11.2
射撃方法オート/セミオート
銃剣-

解説

特徴

Owen Mk 1を超える高レートを誇るSMG。

 

【火力】
打撃力は6.8で、他の9mm系SGMと同程度だが発射速度が920毎分と連合軍のSMGの中では極めて高い部類に入る。
他国のPPD-34Type 100 SMG (late)をフル改修したものと同程度であり、近距離帯の制圧力に関してはなかなかの物である。
ただし、装弾数が25発程度しかない為、継戦能力には優れない。複数人の敵に鉢合わせした時、全員を倒す前に弾が切れてしまう…というパターンも多々ある。

 

【適正距離】
近距離帯で最も効果を発揮する。至近距離では腰だめで戦う事もありである。
装弾数が25発と少なめとはいえ、高い発射速度による制圧力はなかなかの物であり、ソ連のPPD-34よりも打撃力は高めのため、日独の高レートSMGとの撃ち合いに関しても特に見劣りする事なく戦えるだろう。
ただし所詮はSMGであり、100m以降の距離減衰はあるので中距離以降での戦闘は推奨しない。

 

【命中精度】
反動に関しては垂直18、水平9と優秀な反動である。実際に撃ってみると、高い発射速度のせいかやや横ブレするもののリコイルコントロールを心掛ければ制御可能な反動である。
拡散値はSMGとしてはややばらける部類に入る為、それも相まって近距離での戦闘向けの銃である。

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UD M42 Ironsight.jpg

サイトはリング上のピープサイトを覗き込むスタイル。可もなく不可もなくと言った感じで好みは分かれるだろう。

 

【総論】
近距離戦に特化したSMGである。研究ツリーのOwen Mk 1より使いやすいが、連合軍の中では少なめの装弾数がやや足を引っ張る。
なお、当武器はマガジンが上下逆さに二つついているがM1A1 Thompson ParaThe Hyde Model 35のように一回目のリロードが速くなるといった事はない。
兵士個人のPerkは16/16/25とかなり優秀であり、とくに武器操作のPerkポイントが25もあるので反動面で悩む事はほぼ無いだろう。
また、分隊構成も割と優秀であり、突撃5名(うち一人は工兵能力持ち)+通常の対戦車兵1人である。

史実

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小ネタ

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出典/参考文献

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コメント欄

  • 滅多に使ってる人見たことない。弱いのか? -- 2026-05-01 (金) 20:03:39
    • 弱くは無いと思うけど課金してまでアメリカ版PPD使いたいとは思わんな… -- 2026-05-01 (金) 20:32:21

*1 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数