Top > ストーリー > 【ニブル山の吊り橋からの落下】


ストーリー/【ニブル山の吊り橋からの落下】

Last-modified: 2018-06-16 (土) 15:07:27

FF7 Edit

橋が緩いのかは分からないが何度も落ちるニブル山の吊り橋。
クラウドティファへの想いを語るのに欠かせないイベント。彼はここで何度も己の無力を痛感する…。

 

【一度目】
幼少期、ティファの母が亡くなった時にティファはニブル山を越えたら母に逢えると信じ山を登った。
その時にクラウドも同行したが2人とも橋から落ちてしまう。
この時クラウドは膝を擦り剥いただけで済んだがティファは意識不明の重体になってしまう。
ティファパパはクラウドが連れ出したと勘違いしクラウドをこっぴどく叱ったが、
それよりもクラウドはティファを守れなかった事に後悔し英雄セフィロスのようなソルジャーを目指す。


ティファが自室で悲しんでいたとき、ティファの母の遺体はどこにあったのだろうか。亡くなった当日、すでに遺体がどこにもなかったのだろうか。


 

【二度目】
神羅の兵士としてセフィロス・ザックス・もう一人の一般兵・ガイド役のティファと共に
魔晄炉を調査しに来た時に全員橋から落下してしまう。全員怪我は無かったが、
もう一人の一般兵だけは他の場所に落ち行方不明になってしまうがセフィロスは探さずに調査を続行した。
この時の回想はザックスになりきったクラウド視点なのでクラウドの心理は描写されないが、
またティファを同じ目にあわせて相当後悔していただろう。またセフィロスの任務遂行の為なら
仲間をも見捨てるというソルジャーとしての厳しい姿勢も垣間見えるシーンである。

BCFF7 Edit

橋ではないが、新人タークスとティファの乗った作業員用ロープウェイが落ちる。

CCFF7 Edit

何故かクライシスコアで再現されていない場面である。


クライシスコアではセフィロスザックスも仲間思い(友達思い?)ということになっているため、
落ちた兵を見捨てるのが不自然なためカットされたのかもしれない。


一応、橋が落ちた(切れた?)跡があったり、同行兵士がいつの間にかいなくなっている。
容量の他にも、七不思議のヒントの子供達の都合もあったのかもしれない。