Boomslang

Last-modified: 2009-05-31 (日) 09:53:08

目次

基本スペック

DPI2000 (1000, 1400, 2100, 2500バージョンあり)
読み取り方式オプトメカニカル・ライトエンコーダー (ボール式)
ボタン数5 (ホイールボタンを含む)
ホイール感度36カウント/周
インターフェースUSB 1.1 Low-speed or PS/2
レポートレート (USB)125Hz (Endpoint's bInterval = 0x0A)
レポートレート (PS/2)200Hz
データパス (USB)8-bit/axis (Boomslang uses USB HID boot protocol)
データパス (PS/2)9-bit/axis (8 + 1 sign bit)
コントローラGenesys Logic GL600/603 series 8-bit RISC-like all-in-one mouse controller (mask type)
処理性能6 MIPS
コントローラによるセンサー・サンプリング能力 (最高値 - USB接続時)100us毎
コントローラによるセンサー・サンプリング能力 (最高値 - PS/2接続時)80us毎
本体の重さ約150g
付属品ドライバCD-ROM、ブリキ缶(初期型Boomslang 1000/2000のみ)、通し番号入りオーナーシップ証明書(初期型Boomslang 1000/2000のみ)、布製マウスケース(Boomer Speed/Controlのみ)、USB-PS/2変換アダプタ(Boomer Speed/Control以外の全ての製品)
発売時期1999年(Boomslang 1000/2000)、2003年(Boomslang 1400/2100/2500)、2004年製造終了

特徴

  • ボール式にして2000dpiを超える高解像度
  • ゲーム中に感度調整可能(On-the-fly Sensitivity)
  • ラバーコーティングされたメインボタンとサイドボタン
  • 線対称デザインを採用
  • マウスとしては最大級の大きさ

技術

ボールマウスで動作を読み取る為には、1つの軸に対して2つのフォト・トランジスタ(以下センサーという)と、それらと向き合うように1つか2つの赤外線LEDを配置し、その間にスリットホイール(ローラーの先に付いている歯車)を挟んでおき、スリットホイールの回転によって起こる各センサーの状態の変化によって回転数(カウント数)と回転方向を検知する。ここ言う状態というのは赤外線が当たっているかどうかの事である。

通常のボールマウスでは黒いスリットホイールを使用するが、これが回転する事によってLEDの照射した赤外線がスリット(隙間)を抜けてセンサーに到達するか、もしくはスリットホイールのプラスティック部によって赤外線が遮断されてセンサーに到達しない、という2つの状態が生まれる。更に言えばセンサーは各軸に対して2つづつ配置されているので、状態は以下の4種類になる。ここでは2つのセンサーをそれぞれAとBとして考えてみる。

  1. Aだけに赤外線が当たっている (A=ON B=OFF)
  2. AとBの両方に赤外線が当たっている (A=ON B=ON)
  3. Bだけに赤外線が当たっている (A=OFF B=ON)
  4. 両方とも赤外線が当たっていない (A=OFF B=OFF)

スリットホイールが回転する事によって、これらの4つの状態は必ずこの順番通りに変化する。このリストの上から下方向に状態が変化するか、下から上方向に変化するかはボールが回転された方向によって変わる。つまり状態変化の方向によって回転方向を検出しているのである。また、一回の状態変化を1カウントとしている。

Boomslangでは、少ないマウスの移動量でこの状態変化の回数を出来る限り増やす(=DPIを上げる)為に、スリットホイールの目の刻みを通常のマウスでは考えられないほど細かくしている。もしも通常のマウスでBoomslangと同じようにスリットホイールの目を細かくすれば、遮断部のプラスティックの幅が極端に狭くなり、赤外線を遮断しなければいけない時に充分な遮断が出来なくなり、逆に赤外線が通り抜けなければならない時にはスリットが細すぎて充分な量が通過出来ないという問題が起こり、正常動作させる事は困難であった。

Boomslangではこの問題を克服する為に、全体がレンズ構造になっているスリットホイールを使用して、センサーにフォーカスを合わせた赤外線の照射を行う事で、目の細かいスリットホイールでも充分な量の赤外線をセンサーに到達させる事を可能とした。通常の黒いスリットホイールでは、赤外線を遮断するプラスティック部と通過させるスリット部に別れているが、Boomslangの透明なレンズ型ホイールの場合には、レンズによって赤外線が屈折する方向もコントロールしている為、センサーの方向に屈折する構造のレンズと、関係ない方向に赤外線が抜けていく部分とが交互に繰り返される構造となっており、その為に赤外線の遮断性(厳密には遮断ではないが)においても優れていた。

また、ボールマウスでは2つのセンサー(フォト・トランジスタ)に照射された赤外線が乱反射する事でクロストーク(混信)が起きてしまい、この事がボールマウスの最大認識可能速度(IPS)を低くしている原因でもあった。Boomslangではこれに対処する為に乱反射の少ない自社開発のフォト・トランジスタを使用し、出来る限りクロストークを防ごうとした。これらの全ての努力により、Boomslangは通常のボールマウスの実に5倍もの解像度(DPI)を持っているにも関わらず、最大認識可能速度は一般的なボールマウスと同じレベルに保つ事に成功した。

歴史

Boomslangは当初1999年に発売が予定されており、同年9月18日に製品の開発と試験製造が無事に完了するのだが、その僅か3日後の9月21日の台湾の記録的な大地震によって製造ライン等が全て破壊されてしまう事になる。しかし、奇跡的に年内の発売に漕ぎ着ける事ができ、クリスマスまでに最初の15,000~20,000個のBoomslangをrazerzone.comで販売した。

しかし、発売開始直後の翌年2000年1月にビジネスパートナーが破産してしまい、新規の製造が凍結される事になるが、同年の夏に新たなパートナーと共に製造を再開した。

同年秋に、世界最大のマウス会社がBoomslangを蹴落とす為に、Razerはセールス・パートナーを彼らに奪われてしまう事になる。それにより、そのままでは翌年の1月までに才能のある人材を解雇し、Boomslangの製造を断念せざるを得なくなってしまった。生き残りを賭けてRazerは新たなパートナーを探すために世界中を探し回ったが、その間にアジアに大規模な台風が上陸し、大多数の未使用の部品が破壊されてしまう事となる。

結局2001年1月以降は新規製造が出来なくなり、Boomslangは希少品としてeBayで200ドル以上で取引される事になってしまったが、同時期にSynergy Media社のCEOがRazerに目を付け、Razerの創設者を探し出す事になる。同年10月に、RazerはSynergy Mediaと共に、ごく限られた数のBoomslangをホリデーシーズン向けに製造した(恐らく製造はその時限り)。しかし、両者の関係はビジネス上の金銭問題や他の様々な問題により、決して良好な物ではなかった。

その後もRazerは製造再開を諦める事はなく、2002年秋に新たにBoomslang 2500を開発し、製造拠点をそれまでの台湾から中国に変更した。最初の注文は独Terratecから受け、後にこれがMystify Boomslang 2500となる(Boomslang 2500は高速トラッキング性能とクリックボタンに問題を抱えており、発売後すぐに2100に引き落とされる)。しかし、2002年冬から2003年にかけて中国で流行した伝染病SARS(サーズ)の影響でスケジュールが大幅に遅れ、結局Mystify Boomslangが世に出てきたのは2003年後半になってからだった。

ちなみに、この時点のRazerには自社ロゴを入れた製品を発売する体力すら残っておらず、スポンサーシップ契約をしてTerratec製ブランドやBFG製ブランドとして販売するしか方法がなかったのである。MystifyやSniperブランドの製品が存在するのはその為である*1

2003年12月にはBFG社からSniper Boomslang 2100が発売される。これと時を同じくして、遂にRazerの自社ブランドであるBoomer Speed(Boomslang 2100)とBoomer Control(同1400)の販売がrazerzone.comの直販のみではあるが開始された。この時に同サイトでは、北米の顧客向けに新発売のBoomer Speedと旧式のBoomslang製品を29.99米ドルで交換するというキャンペーンが行われた。ちなみに、交換に必要なBoomslangは如何なるコンディションでも良い(つまり壊れていても良い)という条件であった。年が明けた2004年1月にはrazerzone.comにAsia Storeが設置され、日本からもRazer純正品のBoomer SpeedおよびControlを購入する事が出来るようになった。

しかしながら、やっと本格的にBoomslang製品の製造が再開されたその頃には、既に世の中は光学式マウスが主流となっており、Boomslangの需要は他の光学式マウスに比べて極端に少なかった。2004年3月に光学式のViperが発売された時点で、既に新製品のボールマウスの開発及び発売の見込みが限りなくゼロになっていた事をRazerの経営者自身も認めていた。こうしてRazerのボールマウスの苦難の歴史は幕を閉じ、光学式マウス製品に道を譲る事となる。

2004年11月に発売された光学式のDiamondbackは最初の半年間で50万個を出荷し*2、Razerはこれまでの不運を振り払うかのように、一気に大成功を収める事となった。

後継製品

Boomslang Collector's Edition 2007

2005年末にBoomslang Collector's Edition 2007が、仕様が不明のまま発表された。当初の予定では過去のBoomslangオーナーに招待のみで限定販売される製品だったが、現在では不明となっている。当初はチタン製のボディが予定されていたが、後にチタンメッキに仕様変更され、価格も当初の199米ドルの予定から99.99米ドルに引き下げられた。性能的にはDeathadderと同様の3G赤外線センサーを採用した1800dpiのマウスであり、その他の性能もDeathadderと殆ど同じ物となっている。2007年秋に10,000個限定で発売予定。

Boomslang II

発売自体も未定ではあるが、2004年のE3にて光学式のBoomslang IIの3Dレンダリング画像が発表された。3D画像とはいえ、Razerが当時新たに雇用した北欧の工業デザインの専門家による設計であり、幾つものデザインをエルゴノミクス・テストを繰り返しながら粘土で作成し、最終的に選ばれた候補を3次元データに起こした物であった。

これはエルゴノミクスを改善する為に僅かにオリジナルのBoomslangから形が変更されており、また当時の公式コメントによればサイズも一回り小さくしたようである。Boomslangといえば、一般的な日本人の手には大きすぎるというイメージが付きまとっているが、それは決して日本人だけに限った話ではなく欧米諸国においても同様であり、マウスが大きすぎるという不満の声が発売直後から絶えなかった。よってこの小型化は多くの顧客の意見を反映させた物だと思われる。

Mamba

3000dpiのボールマウスであるMambaという製品も予定されていたが、ボールマウスの需要の低さから発売が中止される事になった。しかし、Mambaのデザインは現在も保持されている為、将来に光学センサーやレーザーセンサーを搭載して発売される可能性がある。

  • 2009年1月、Razerから「Mamba」という名前のワイヤレスレーザーマウスが発表された。デザイン等はここで企画されたのとは全く違うものとなっている。
  • Raptor Gaming Mystify Mamba SE Limited Edition +Gleiter
  • MambaだがRazerとは関係無い

その他

豆知識

Boomslangはゲーマー向けマウスの製造元として有名なRazer社の礎を築いたモデルである。Razer社とスポンサー契約を結んだfatal1tyが使用したことで一時話題となった。コンピューターサイエンスの発展に多大な貢献をし、またマウスの父としても広く知られているダグラス・エンゲルバート(Douglas C. Engelbart)博士も、このマウスの所有者の一人である。エンゲルバート博士は最近(2006年現在)ではCopperheadも所有している。

製品のリビジョン

  • Boomslang 1000/2000にはKRZ-2000-1、KRZ-2000-2といった感じで、初期型から数えて4つのリビジョンがある(Boomslang 1000の型番は2000の部分が1000になる)。Boomslang 1000と2000はスリットホイール以外は共通。初期型KRZ-x000-1のみ金属性マウスローラーを採用。
  • Boomslang 1400/2100/2500のリビジョンはBoomslang 1000/2000の続きではなく新規の数値。これらの新しいBoomslangは全て金属製マウスローラーを採用。
  • Mystify Boomslang 2500はKRZ-2500-1で、高速トラッキング性能とボタンに問題あり(ボタンを離してもスイッチがオフに戻りづらい)
  • Mystify Boomslang 2100の初期型はKRZ-2100-2(KRZ-2500-1の新リビジョンという扱いの為)。KRZ-2500-1の時の高速トラッキング性能の問題はDPIを下げる事により改善されたが、ボタン問題はそのまま残った。
  • Mystify Boomslang 2100の新型とSniper BoomslangとBoomer Speedは全てKRZ-2100-3(Boomslangの最終バージョン)で、ロゴ以外は同等品。新たにボタン問題が解消された。Boomer ControlはKRZ-1400-3で、スリットホイール以外はこれらのマウスと共通。

メンテナンス & Tips

  • 普段のメンテナンスは通常のボールマウスと同様にローラーとソールの掃除だけで構わないが、長期間(数年)に及ぶ使用の後にはプラスティックパーツを洗浄し、ローラーの支点にシリコングリスか潤滑油を塗り直した方が良い。
  • Razer Blueprintsにてオーバーホールも含めた細かいメンテナンスの方法が閲覧出来る
  • インテリマウスのボールに入れ替えると空転がなくなり快適になる (全ての機種)
  • Boomslang 1400/2100/2500 はマウスの底面がマウスパッドを擦るので、厚手のソールに取り換えた方が良い
  • USBレポートレートをオーバークロックした場合、500hzで安定動作 (全ての機種)

Files

レビュー

【マウス】 入力装置ForGamer 【キーボード】その3

120 名前:名無しさんの野望 投稿日:04/11/12 06:43:35 bSY21dbZ
Boomslangって評判悪いよね?
何となく気になってるんだけどやっぱり駄目?
121 名前:名無しさんの野望 投稿日:04/11/12 06:45:05 bSY21dbZ
>>110さんぐらい詳しくレビューしてくれると嬉しいのだが・・>Boomslang
124 名前:110 投稿日:04/11/12 20:45:33 4zB3WRoi
>>120
Boomslangは今はもう引き出しの中なのですが、引っ張り出して再度使っての
ざっとした感想を。
・ほとんどの人が言うようにサイズは大きい。加えておしりも高めなので
 手に余る人が大半かと。ただ、高さは低い(MX510はもちろんDiamondback
 より低い)ので、人によっては意外とあうかも。実は自分はMX510よりBoomslangの
 方が手にあっていた(MX510は背が高すぎて…)。
・ホイールは固めだがカチカチとして感触は良い。サイドボタンは大きくて押しやすい。
 ただ持つときにマウスを支える位置にあるので、人によってはそのつもりがなくても
 押してしまうことがあるらしい(自分はなかった)。
・自分が買ったのはOEM供給を受けたBFG社のものだから、Razer社ブランドの製品は
 どうなのか知らないが、加工精度はいまいち。底面積が広いのにソールが低いせいで、
 ソールじゃない部分まで下についてしまう(テフロンテープで対応した…)。しかも最初に
 買った品は本体がねじれたようにゆがんでいて、パッドの上でカタカタ震えた(交換して
 もらったが…)。1万円のマウスとは思わないほうが良いかと。
・解像度はとても高い。これについては嘘はない。ただ、解像度が高くてもカーソルが
 速く動くだけなのであまり意味はない。実は買う前は、高解像度マウスを低センシで
 使えばカーソルが滑らかに動くかと期待していたのだが、特に変わらなかった。
・ボール式なので、滑りを重視したマウスパッドだと空滑り必至。少し速く動かすと
 カーソルがひっかかってしまう。メンテとパッド選定が重要。
ともかくやたら癖が強いマウスなんで、代金をどぶに捨てたと思っても怒らない余裕が
必要かとw。海外では根強いファンがいるそうですし、人によってはものすごくあうのかも
知れないです。でも正直ボール式ならMSのなすび型かLogiのFirstmouseの方が(ry。
ていうか書いてたらえらい長文になっちゃいました。すいません(´・ω・`)

【マウス】入力装置ForGamer【キーボード】その2

70 名前:名無しさんの野望 投稿日:04/02/10 05:24 jCg+LUH0
ようやく前スレで話題に出てたBoomslangが届いた。
とりあえずカコイイ、そしてデカい。早速接続して、使ってみた。
・・・なんて感度だ _| ̄|○
こりゃ慣れるのに結構時間がかかりそう。
が、sniperと名付けられるだけあって、狙撃はかなりやりやすいね。
74 名前:名無しさんの野望 投稿日:04/02/10 11:27 AS7Kq25V
>>73
横から失礼。自分もこの前Boomslang買ったんだけど、付属ソフトインストールしても
うまく動かなかったよ(つД`)。
マニュアル通りにインストールしたのに、ソフトは起動するけどボタン割り当てさえ
働かない…。開発元のサイトから最新版をDLしてもダメ。
で、調べると海外のレビューサイトに解決法が載っていた。
ttp://www.bjorn3d.com/_preview.php?articleID=376&pageID=557
どうやら環境によっては手動でドライバをインストールしなければならないらしい(ちなみにうちは
XP HomeでUSB接続)。
ドライバは付属のソフトのインストール先の「Driver」フォルダにあるので、デバイスマネージャの
「ドライバの更新」で指定してインストール(ハードウェアの追加ウィザードではダメ)。
すると今まで標準マウスとして認識されていたのが「Razor USB Mouse」と認識されて、うまく
動くようになったよ(゚∀゚)。
後、マウスに付属してたバージョンだと、こちらの環境では感度変更の際画面にインジケーターが
表示されなかったけど、開発元のサイトからDLした最新版(Ver.3.0.03)ではちゃんと表示されたよ。
ttp://www.razerzone.com/
そちらの環境でもうまくいくかは分からないけど、試してみて下され

【マウス】ゲーマーのための入力装置【キーボード】

10 名前:名無しさんの野望 投稿日:03/04/16 11:30 zxE4ZcCy
>>9
一般的じゃないけどBoomslangはどうよ?
今度新しいヤツがリリースされるそーだが(2500dpi。現行は2000dpi)。
12 名前:名無しさんの野望 投稿日:03/04/16 11:36 hXmxIhtC
>>10
380 名前:不明なデバイスさん [sage] 投稿日:03/04/12 15:04 ID:BjNCRx57
ボール式は、素早く動かすとボールと接地面、ボールと軸、等の接点部分で
スリップロスが出る。それに右に素早く動かして即、左に振るとボールの慣
性の影響を受けて追従しない。6000レベルのオプティカルに比べて追従性、
正確性が悪くなる。
Boomslangの2000持ってるが、買ってからMouseの解像度の意味が分かった。
Mouse自体を最小の移動範囲(1cm以内とか)で使うなら別だが、Mouse自体
の移動距離を普通に取れるなら(2cm以上とか動かすなら)全く意味無いね。
モニタ解像度が、相当高くその中で細かな作業をする場合もMouseの解像度
が必要になるけど。1280x1024以上とかでドット単位の作業するとしても
Zoomしながらドットを目視してやるだろうし、400dpiで事足りる訳だが。
全く意味なしだそうだ。
  • 感動した -- 中の人? 2006-12-26 (火) 15:21:21

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 それが原因でRazerは後にTerratecにViperMamba等のRazerの商品名を盗用されてしまう事になる。Terratec及びRaptorブランドが販売したそれらのマウスはRazer社とは何ら関係のない物である。逆にBFG社に関しては、Razerは取引関係が終了した現在に至っても「本当にゲーマーの幸せを願っている企業の一つ」と同社の事を表現している。
*2 これを記念に発売されたのが、Diamondback Plasma LEである。