契約
概要
自分が所有していない土地の畑の作業を請け負い報酬を貰う事ができます。
作業に必要なアタッチメントは自分で用意するか(報酬減額なし)、所有者から借りることもできます(リース費用が報酬から天引き)。
飽きたり詰んだりした場合、途中で放棄することも可能ですが、その場合は報酬はありません。またFS22と異なり、中止した場合もリース費が取られます。
- リースした車両やアタッチメントは契約専用なので指定農場でしか使用できません。(自分の農場や他の場所では使えない)
その分リース費用は格安で200~1000で作業に必要なすべての車両やアタッチメントを借りれます。(ショップで自分が借りる値段の1/10以下)- リース機器の使用制限は車両本体にではなく、ヘッダーなどのアタッチメントに設定されています。なのでリースで借りた車体に、自分所属のアタッチメントや店舗から自分が直接リースしたアタッチメントを取り付けることで、契約の指定農場以外でも使用することが可能です。
- 例外として林業の伐採や木材輸送の機材は特定の農場の指定がないため、どこでも使うことが可能なので自分の農場整備の目的で使うなどが可能です。これを応用して木の輸送の契約をするときに1台だけ輸送車両をリースして、契約を完了させずに別契約の木の輸送も行うことでリース費を浮かせるこもできます。
達成率は画面右上(時計や所持金の表記の下)や、メニューの契約タブから確認できます。(完了時も同タブから報酬受け取り)
今作では前作よりも判定がシビアになり、やり残しの許容範囲が厳しくなりました(つまり、基本的に畑全面に作業を施す必要があります)。
また、今作では達成度が100%になるとその土地に対する作業ができなくなるようになりました。これは無駄な作業がなくなってよいですが、収穫系作業ではやり残し分を自分のものにできなくなりました。←すべて収穫しても売却先に納品して初めて契約達成となるので、基本的に作物はすべて収穫可能。面積や作物によってはおこぼれウマウマ。
なお、請け負った仕事を更にAIヘルパーに丸投げすることも可能です。いわゆる二重請負
当然ながら、ヘルパーへの賃金はしっかり時間経過で取られるのでそのつもりで。
- 契約受注中、完了前に睡眠で時間経過させてしまうと当然契約の期限切れになるので、注意。
特にAIヘルパーに丸投げしているときは忘れがち。
すき込み
過酷さ:普通
- プラウを使用して畑をすき込みます。
耕作
過酷さ:楽
- カルティベーターを使用して畑を耕します。
種蒔き
過酷さ:普通
- 播種機/プランターを使用して、指定された作物を作付します。
- 種代は自腹です。
収穫
過酷さ:普通~苦行
- 収穫機を使用して、作物の収穫を行い、指定の場所に納品します。
- 収穫だけではなく、納品するまでが契約です。
小麦等は楽に収穫出来ますが、ジャガイモ・テンサイの根菜類や、ポプラ・サトウキビはかなりの苦行です。
自前で準備するなら大型トレーラーを推奨。何度も納品に行くのが面倒になる。- アメリカンボウフウやニンジンといった野菜類の収穫でリース機を使うと、収穫車両が積み込み容量がないZKIVSEの場合があります。(収穫した野菜をコンベアで横に垂れ流す)
このときは別のトレーラーで収穫車両の横を並走する必要があります。
ソロプレイの場合はAIヘルパーに収穫車両を割り当て、自分がトレーラーで野菜をこぼさないように注意しながら運転しないといけません。(これが苦行です)
AIヘルパーが変な動きをするので契約は避けたほうが無難ですが、一度は経験してみるのも一興です。
modで内部容量のある収穫車両があります。また契約時のリース車両にこのMOD車両を適用させるMODものもありますので、導入すると作業難易度が緩和します。
- アメリカンボウフウやニンジンといった野菜類の収穫でリース機を使うと、収穫車両が積み込み容量がないZKIVSEの場合があります。(収穫した野菜をコンベアで横に垂れ流す)
- 収穫だけではなく、納品するまでが契約です。
- 収穫量が不足した場合は自腹で補填させられる。
- 同じ作物・同じ納品場所の契約を複数受けた場合、どの畑からの作物であっても納品での進行度はひとつしか進まない。機材をリースしている場合は収穫量の不足に注意。
- 契約内容の納品以上の作物は、自分の売却利益になります。契約した農地の作物は5%ぐらいは余分に収穫できるので一見報酬が安い契約でも、余剰作物の売却利益が驚くほどあったりします。
契約が完了してしまうと契約の農地から作物を取れなくなってしまうので、わざと納品を遅らせてすべての作物を収穫したのちに、最後に納品と余剰分の作物を納品すると良いです。
肥料散布
過酷さ:楽
- 肥料散布機を使用して畑に肥料を撒きます。
- 肥料の種類は問いません。固体、液体、堆肥等、いずれでも撒けばカウントされます(播種はできないのでハツカダイコンは不可)が、肥料代は自己負担となります。
- AIヘルパーを使って作業させる場合は、設定画面のAIの設定項目で肥料が購入になっていると事前の肥料購入をしなくて済みます。(デフォルトで購入状態です)購入設定でAIヘルパーでの肥料散布を行うとタンク内に肥料があっても無くても使用せず、資金から1ユーロずつ購入して使用します。タンク内の肥料の散布は噴霧の霧が出ているときのみ肥料が消費されます。(農地の端での切替しとかで散布を止めた場合はちゃんとカウントが止まります)
肥料の購入は1パレットや1大袋ごとなので、1つ購入すると大量に肥料が余りますがAIヘルパーで作業させることて必要な分だけキッチリ作業してくれます。作業時間も短時間で済むのでAIヘルパーの雇用費用と散布肥料の経費を差し引いても基本黒字になることから、AIヘルパーに作業を委託して自分は他作業を行うことができます。(これが二重委託の旨味)ただ、あまりに契約金が低い場合(1000ユーロ以下)は経費で赤字になることもあるので高い金額のものだけやる方がいいでしょう。
除草
過酷さ:普通
- 除草機を用いて指定された畑の雑草を除去します。
- クワと普通の除草機の違いに注意。
除草剤散布
過酷さ:楽
- 除草剤散布機で指定された畑に除草剤を散布します。
- 除草剤代は自己負担となります。
草刈り
過酷さ:楽
- 指定された畑の草を刈ります。今作ではベールにする等の作業は不要です。
ベール化
過酷さ:普通
- 請け負うと指定された畑にわらの刈り跡が生成されるので、ベーラーを用いて集めてベール化します。
- スクエアベールとロールベールのどちらかを指定されるので間違えないように。
ベールラッピング
過酷さ:普通
- 請け負うと指定された畑に草のベールが生成されるので、ラッピング用の機械を用いてベールをラッピングします。
- スクエアベールとロールベールのどちらかを指定されるので間違えないように。
- ベールは契約を完了するまでは自分のものとして扱われるのでベールローダーにのせられる。リースしたベーラーも契約専用扱いではないのでトレーラーやトラクターのように他の契約や自分の畑に使用できる。
- ラッピングしたものをベール倉庫に入れると契約終了後も残り横領できるが、ラッピング前をベール倉庫に入れてしまうと再び取り出してラッピングしても契約が進まなくなる。
木材輸送
過酷さ:大変
- 配置されている丸太を指定された場所へ輸送します。
文字で書くと簡単だが実際のところかなり根気がいる作業
丸太の移送先は製材所です。場所の駐車枠内に丸太を積み込んだ車両を停止し、車両から降りて近くにある「i」アイコンにアクセスすると車両に積んである丸太を売却して輸送が完了します。
丸太の売却金も貰えますが数十ユーロにしかなりません。収入は契約完了時の報酬がほとんどとなります。コンスタントに依頼があるので農作業がなくなる冬季の収入源の一つとなります。
枯れ木の伐採
過酷さ:普通
- 指定されたエリア内の枯れ木を指定された数伐採する。
- 対象の木には赤色の「!」マークが付けられているため、それらの木を探し出して伐採すればOK。機材のリースも可能ですが、本当に切り倒すだけならチェーンソーで十分です。
- 間違った木を伐採してしまうと罰金(1本あたり$2,000)を取られるので、必ずマークを確認してから伐採すること!
- 特に「枯れ木」と表示されていても、マークが無い木を切ってしまうと罰金です。
- 伐採した倒木は契約完了時に消滅する。
- 説明文には「後で売ることもできます」と有るが、売る前に契約を完了してしまうと消えてしまうので先に売りに行くこと。
- …ただし、枯れ木の売却金額は非常に低く、また木材としても(枯れているためか)ほとんど資源にならない為、純粋に伐採するだけの方が効率は良いかもしれない。
- 説明文には「後で売ることもできます」と有るが、売る前に契約を完了してしまうと消えてしまうので先に売りに行くこと。
石の破砕
過酷さ:普通
- 指定されたエリア内の石を、スキッドステアローダーアタッチメントの油圧ハンマーを用いて指定された数破砕する。
- 対象の石には赤い旗が立っているので、それらの石を探し出して油圧ハンマーで破砕すればOK。
石拾い
過酷さ:普通
- 指定された畑の石をアタッチメントで拾う。
- 拾った石は売却可能。
- ストーンピッカーに溜まった石は、その辺に捨てることはできない。トレーラーに石を乗せなおしてセメント工場で売却することで処分できる。
ストーンピッカーからトレーラーへの小石の搬出は、ピッカーの後部にトレーラーの縁を近づけておき、そのあとピッカーの方で搬出操作を行う。
