北豊原駅

Last-modified: 2026-02-01 (日) 22:03:47

北豊原駅(きたとよはらえき)は、樺太道豊原市中央区東一条北?20丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S02。電報略号は、キト。事務官コードは、▲15120


北豊原駅
IMG_7103.jpg
西口
きたとよはら
Kita-Toyohara
◀01 豊原 (2.5km)  (3.4km) 豊北 S03▶
所在地樺太道豊原市中央区東1条北?20丁目
駅番号S02
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程41.1km(大泊起点)
電報略号キト
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,100人/日(降車客含まず)
-2040年-
開業年月日1928年12月1日
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
IMG_7137.jpeg豊原市内駅

歴史

1925年(大正14年)6月20日:樺太庁鉄道東海岸線の北豊原信号場として開業。
1928年(昭和3年)12月1日:北豊原駅に昇格
1943年(昭和18年)4月1日:南樺太の内地化により、鉄道省に移管。
1945年(昭和20年)8月:ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年4月1日:ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ウラジミロフカ」。
1950年:「ユジノサハリンスク=グルゾヴォイ駅」に改称。。
2030年(令和12年)4月1日:日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が北豊原駅に再改称される。
2039年(令和21年)7月20日:新駅舎が開業。

駅構造

相対式2面2線で、折り返し設備が設けられており、豊原運転所?への回送用として使われる。(豊北・小沼方面1面、豊原・大沢方面1面、延長200m)の相対式ホームを有する地上駅。駅舎は2階建てであり、階段4箇所、エレベーター2基、旅客用トイレがある。社員配置駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。また、樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST北豊原店」がある。駅の南東側には、北日本旅客鉄道豊原工場?豊原運転所?、日本貨物鉄道の豊原車両所?が立地している。

番線路線方向行先
1樺太本線下り豊北小沼落合方面
2上り豊原豊原空港方面
IMG_7106.jpg
1番線の駅名標

駅周辺

・西口

  • アリオ豊原?

・東口

  • 北豊原公園?
  • 北日本旅客鉄道豊原工場?
  • 豊原運転所?

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー
    通過
  普通
    豊原駅(01) - 北豊原駅(S02) - 豊北駅(S03)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜