北豊原駅

Last-modified: 2025-08-31 (日) 18:28:25

北豊原駅(きたとよはらえき)は、樺太道豊原市中央区東一条北?20丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S02。電報略号は、キト。事務官コードは、▲15120


北豊原駅
IMG_7103.jpg
西口
きたとよはら
Kita-Toyohara
◀01 豊原 (2.5km)  (3.4km) 豊北 S03▶
所在地樺太道豊原市中央区東1条北?20丁目
駅番号S02
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程41.1km(大泊起点)
電報略号キト
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,100人/日(降車客含まず)
-2040年-
開業年月日1928年12月1日
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
IMG_7137.jpeg豊原市内駅

歴史

1925年(大正14年)6月20日-樺太庁鉄道東海岸線の北豊原信号場として開業。
1928年(昭和3年)12月1日-北豊原駅に昇格
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省に移管。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ウラジミロフカ」。
1950年-ユジノサハリンスク=グルゾヴォイ駅に改称。。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が北豊原駅に再改称される。

駅構造

相対式2面2線で、折り返し設備が設けられており、豊原運転所?への回送用として使われる。(豊北・小沼方面1面、豊原・大沢方面1面、延長200m)の相対式ホームを有する地上駅。駅舎は2階建てであり、階段4箇所、エレベーター2基、旅客用トイレがある。社員配置駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。また、樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST北豊原店」がある。駅の南東側には、北日本旅客鉄道豊原工場?豊原運転所?、日本貨物鉄道の豊原車両所?が立地している。

番線路線方向行先
1樺太本線下り豊北小沼落合方面
2上り豊原豊原空港方面
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1番線の駅名標

駅周辺

  • 西口
    • アリオ豊原?
  • 東口
    • 北豊原公園?
    • 北日本旅客鉄道豊原工場?
    • 豊原運転所?

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー
    通過
  普通
    豊原駅(01) - 北豊原駅(S02) - 豊北駅(S03)