北豊原駅(きたとよはらえき)は、樺太道豊原市中央区東一条北?20丁目にある、北日本旅客鉄道の駅である。駅番号は、S02。電報略号は、キト。事務官コードは、▲15120。
| 北豊原駅 | |
![]() 西口 | |
| きたとよはら Kita-Toyohara | |
| ◀01 豊原 (2.5km) (3.4km) 豊北 S03▶ | |
| 所在地 | 樺太道豊原市中央区東1条北?20丁目 |
| 駅番号 | 〇S02 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 41.1km(大泊起点) |
| 電報略号 | キト |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 5,100人/日(降車客含まず) -2040年- |
| 開業年月日 | 1928年12月1日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
歴史
1925年(大正14年)6月20日-樺太庁鉄道東海岸線の北豊原信号場として開業。
1928年(昭和3年)12月1日-北豊原駅に昇格
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省に移管。
1945年(昭和20年)8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)2月1日-日本の国有鉄道の駅としては書類上廃止。
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ウラジミロフカ」。
1950年-ユジノサハリンスク=グルゾヴォイ駅に改称。。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が北豊原駅に再改称される。
駅構造
相対式2面2線で、折り返し設備が設けられており、豊原運転所?への回送用として使われる。(豊北・小沼方面1面、豊原・大沢方面1面、延長200m)の相対式ホームを有する地上駅。駅舎は2階建てであり、階段4箇所、エレベーター2基、旅客用トイレがある。社員配置駅。みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機を設置している。また、樺太キヨスクによる「セブンイレブン樺太ST北豊原店」がある。駅の南東側には、北日本旅客鉄道豊原工場?や豊原運転所?、日本貨物鉄道の豊原車両所?が立地している。
駅周辺
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■■区間快速「ハーバーライナー」
通過
■普通
豊原駅(01) - 北豊原駅(S02) - 豊北駅(S03)

