注意
本項では北日本旅客鉄道の小沼駅について説明している。豊原市営地下鉄南北線?の小沼駅に関しては、小沼駅(豊原市営地下鉄)?をご覧ください。
小沼駅(こぬまえき)は、樺太道豊原市小沼南区小沼中央?2丁目にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号はS05。電報略号は、コヌ。事務官コードは▲150123。
| 小沼駅 | |
![]() 東口 | |
| こぬま Konuma | |
| 所在地 | 樺太道豊原市小沼南区小沼中央?2丁目 |
| 駅番号 | 〇S05 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 電報略号 | コヌ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 12,870人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1911年7月20日 |
| 乗入路線2路線 | |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 49.4km(大泊起点) |
| ◀ S04 南小沼 (2.6km) (2.3km) 稲牛 S06 ▶ | |
| 所属路線 | 川上線 |
| キロ程 | 0.0km(小沼起点) |
| (3.0km) 西小沼 ▶ | |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
樺太本線を所属線としていて、川上線を加えた2路線が乗り入れている。川上線の多くの列車が当駅で折り返すが、一部列車は、樺太本線に乗り入れ、豊原駅まで運行される。また、一部の快速列車*1は当駅を境に種別変更を行う。*2
豊原市北部の交通の拠点で、多くのバス路線が乗り入れるほか、樺太本線も一部列車が当駅で折り返す。
歴史
1911年(明治44年)
7月20日-樺太庁鉄道東海岸線豊原駅-当駅間(8.7km)開業により設置。
9月10日-当駅-富岡駅*3間(8.9km)延伸開業。
1914年(大正3年)4月10日-川上線当駅-奥川上駅?間(13.1km)が開業。接続駅となる。
1925年(大正14年)8月11日-樺太行啓に際し、皇太子裕仁親王(当時摂政、のちの昭和天皇)一行が乗降
1943年(昭和18年)4月1日-南樺太の内地化により、鉄道省(国有鉄道)に編入。
1945年(昭和20年)
7月15日-豊真線当駅-奥鈴谷駅間が開業。同時に同線豊原駅-奥鈴谷駅間廃止。接続駅となる。
8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線になる。駅名が小沼駅に再改称される。
駅構造
3面6線で、豊原市内でも屈指の大きさを誇り、折り返し設備も設けられている。橋上駅舎で、小沼南区役所や小沼中央公園?がある側が東口で、小沼ステーションビルがある側が西口である。ホームの有効長は10両分であり、特急列車が繁忙期に増結された場合でも対応することができる。終日社員配置駅で、みどりの窓口を備える。Kitacaチャージ機、自動券売機、指定席券売機、話せる券売機、自動改札機、デジタル公衆電話、AEDが設置されている。管理駅として樺太本線の南小沼駅-北小沼駅間と川上線の全駅を管理している。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
| 1 | ■樺太本線 | 上り | 豊原・豊原空港・大泊方面 | 普通列車や折り返し列車が使用。 |
| 2 | 快速列車や特急列車が使用。 | |||
| 3 | 下り | 深雪・落合・栄浜方面 | 快速列車や特急列車が使用。 | |
| 4 | 普通列車や折り返し列車が使用。 | |||
| 5 | ■川上線 | 川上・川上温泉方面 | 樺太本線直通列車が使用。 | |
| 6 | 多くの折り返し列車が使用。 | |||
駅周辺
バス路線
小沼駅の東西の出入口それぞれに停留所が併設されている。
乗り入れる路線バス事業者は、ジェイ・アール北日本バス?小沼営業所と鈴谷交通小沼営業所?、豊原バス富岡営業所?である。
「小沼駅東口」停留所
1番のりば
2番のりば
3番のりば
4番のりば
- 降車専用
「小沼駅西口」停留所
1番のりば
2番のりば
3番のりば
- 豊原バス?
制作中...
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■■区間快速「ハーバーライナー」
豊北駅(S03) - 小沼駅(S05) - 落合駅(S13)*4
■普通
南小沼駅(S04) - 小沼駅(S05) - 稲牛駅(S06)
■川上線
小沼駅 - 西小沼駅?

