大沢駅

Last-modified: 2026-01-06 (火) 14:10:33

<曖昧さ回避>
この項目では樺太道豊原市にあるJR北日本大沢駅について説明しています。

大沢駅(おおさわえき)は、樺太道豊原市大沢区?大沢中央?西5丁目にある、北日本旅客鉄道JR北日本)の駅である。駅番号は、O04。電報略号は、オサ。事務官コードは、▲15116


大沢駅
osawa.sta-karafuto line.png
西口
おおさわ
Ōsawa
◀ O05 清川 (1.5km)  (1.5km) 北大沢 O03 ▶
所在地樺太道豊原市大沢区大沢中央?西5丁目
駅番号O04
所属事業者北日本旅客鉄道(JR北日本)
所属路線樺太本線
キロ程34.6km(大泊起点)
電報略号オサ
駅構造高架駅
ホーム2面4線
乗車人員
-統計年度-
11,630人/日(降車客含まず)
-2046年-
開業年月日1911年1月1日
備考直営駅(管理駅)
みどりの窓口有
話せる券売機設置駅
IMG_7137.jpeg豊原市内駅

概要

豊原市大沢区?の中心駅で、樺太大学?豊原キャンパスの最寄り駅で駅周辺は、『大沢学園副都心?』として再開発が行われた地域である。

歴史

1911年
1月1日-樺太庁鉄道のエラニ駅として開業。
3月29日-大沢駅に改称。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省に移管。
1945年8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ボリシャヤ・エラニ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線とになる。駅名が大沢駅に再改称される。
2036年(令和18年)6月20日-高架化され、新駅舎が開業。同時に駅ビルが開業。

駅構造

2面4線のホームを有する高架駅である。社員配置駅で、みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機が設置されている。管理駅として、北大沢駅清川駅を管理している。

番線路線方面行先備考
1樺太本線
豊原空港線の列車も一部乗り入れる
上り豊南豊原空港方面基本的に退避に使用。
2優等列車は基本的にこのホームを使用。
3樺太本線下り豊原小沼方面
4退避時に使われる。

駅周辺

豊原市内で三番目に人口の多い区である大沢区の中心駅であり、駅周辺には大沢区役所や大沢警察署などの行政施設やLilly City?エルムプラザ?などの駅ビルや樺太大学や樺太医療大学などの教育機関が多い。

  • 東口
    樺太大学?大沢キャンパス
    大沢区?役所
    大沢警察署?
  • 西口
    Lilly City?
    エルムプラザ?
    樺太医療大学?

隣の駅

北日本旅客鉄道(JR北日本)
 樺太本線
  快速「エアポートライナー」・区間快速「ハーバーライナー
    南大沢駅(O06) - 大沢駅(O04) - 豊原駅(01)
  普通
    清川駅(O05) - 大沢駅(O04) - 北大沢駅(O03)

    樺太本線(大泊-豊原-栄浜)    
大泊 - 豊原大泊 - 楠渓町 - 一ノ沢 - 三ノ沢 - 貝塚 - 新場 - 南中里 - 中里 - 柴山 - 新中里 - 飯豊 - 豊南 - 清南 - 南大沢 - 清川 - 大沢 - 北大沢 - 新豊原 - 豊原
豊原 - 栄浜豊原 - 北豊原 - 豊北 - 南小沼 - 小沼 - 稲牛 - 北小沼 - 鈴谷富岡 - 深雪 - 大谷 - 小谷 - 豊原大学(仮称)(事業中) - 落合 (>>敷香方面) - 鈴谷大津 - 栄浜