大沢駅(おおさわえき)は、樺太道豊原市大沢区?大沢中央?西5丁目にある、北日本旅客鉄道(JR北日本)の駅である。駅番号は、O04。電報略号は、オサ。事務官コードは、▲15116。
| 大沢駅 | |
![]() 西口 | |
| おおさわ Ōsawa | |
| ◀ O05 清川 (1.5km) (1.5km) 北大沢 O03 ▶ | |
| 所在地 | 樺太道豊原市大沢区大沢中央?西5丁目 |
| 駅番号 | 〇O04 |
| 所属事業者 | 北日本旅客鉄道(JR北日本) |
| 所属路線 | ■樺太本線 |
| キロ程 | 34.6km(大泊起点) |
| 電報略号 | オサ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 11,630人/日(降車客含まず) -2046年- |
| 開業年月日 | 1911年1月1日 |
| 備考 | 直営駅(管理駅) みどりの窓口有 話せる券売機設置駅 |
概要
豊原市大沢区?の中心駅で、樺太大学?豊原キャンパスの最寄り駅で駅周辺は、『大沢学園副都心?』として再開発が行われた地域である。
歴史
1911年
1月1日-樺太庁鉄道のエラニ駅として開業。
3月29日-大沢駅に改称。
1943年(昭和18年)4月1日 - 南樺太の内地化により、鉄道省に移管。
1945年8月-ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅も含め全線がソ連軍に接収される。
1946年(昭和21年)
4月1日-ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「ボリシャヤ・エラニ」。
2030年(令和12年)4月1日-日露平和条約?に基づき、日本の管理下に置かれる。所属事業者がロシア鉄道から、北日本旅客鉄道になる。所属線がコルサコフ-ノグリキ線から、樺太本線とになる。駅名が大沢駅に再改称される。
2036年(令和18年)6月20日-高架化され、新駅舎が開業。同時に駅ビルが開業。
駅構造
2面4線のホームを有する高架駅である。社員配置駅で、みどりの窓口、自動券売機、話せる券売機、自動改札機が設置されている。管理駅として、北大沢駅、清川駅を管理している。
駅周辺
豊原市内で三番目に人口の多い区である大沢区の中心駅であり、駅周辺には大沢区役所や大沢警察署などの行政施設やLilly City?やエルムプラザ?などの駅ビルや樺太大学や樺太医療大学などの教育機関が多い。
隣の駅
北日本旅客鉄道(JR北日本)
■樺太本線
■快速「エアポートライナー」・■■区間快速「ハーバーライナー」
南大沢駅(O06) - 大沢駅(O04) - 豊原駅(01)
■普通
清川駅(O05) - 大沢駅(O04) - 北大沢駅(O03)
