すたゃたゃたゃ

Last-modified: 2019-08-21 (水) 21:30:04

概要

現在は削除されているpondo氏のロマンシバグ・性(サガ)2における最終皇帝の名前。性別は男。
この名前は冒頭でpondo氏が付けたものだが、他に解どぜ七ん、ポポケのプゥなど様々な別名を持つ。

軌跡

#1

最序盤において、「ベア様ぶって!ぶって!」からの一連の会話の後に
一瞬操作可能になったことがあったが、本格的な出番は#22からとなる。

#22

コッペリアから皇帝の地位を継承するや、早速継承に失敗。
クジンシーが送った…のかどうかも判らない果たし状を無視し、まず仲間集めを始めるが、
なんと最初に仲間にしたイーリスが同名の最終皇帝(女)へと姿を変えた。
原作においてはゲーム開始時に選択しなかった最終皇帝は一切登場しないのだが…ある種のぶんれいだろうか?
なお、この女皇帝はその後「」に改名している。い いつ結婚したの?

 

敬礼団に占領されたモーベルム改めモー礼い~っ!から出航。間違えてアバロンに行ってしまうも、
アリのような生き物と間違え(られた?)た七英雄の一人・いかいいじゃないを撃破する。
その後、タームの襲撃に遭い、どさくさに紛れて謀反を起こした門番兵士を一蹴し、
島の…帝国に従せたタームの女王・ーデザイン貴肉を倒す。

 

#23

ムーの越冬地を訪れ、ムーに集中される本当の意味でのムー・フェンスを喰らう。
継承には失敗したが、ガマ皇帝のモテモテスキルはしっかり受け継いでいたようだ。いや、確かにイケメンだけどさぁ…。
ムーの追っ掛けを振り切り、子供と子ムーを探して洞窟に向かうが、ここでロリコン疑惑を掛けられてしまう。
洞窟の最深部にてホる為に再び現れたダンターグ(うわ と遭遇。防御力が三倍にパワーアップした彼と交戦する。
エンディングの年表によるとこれがタンクレッド特帝時代から続く戦いの終結だったらしい。な 何の話だったの?

最終回 前編

ナゼール海峡の南の大氷原にてモンスターが続々と試験に挑戦する為に集結しているという報告を受け、
七英雄との最終決戦に向かう。
…が、出発前に声を掛けた子供からラストダンジョン最深部にショートカットさせてもらう。ずるいよぉ
待ち受けていた図々しくもアバロンを自称するクジンシーと戦い、これを倒す。
そして遂に七英雄が合体の時を迎えるが、なぜか他の6人を差し置いて4つにわけられたクジンシーだけが合体。
すたゃたゃたゃ陛下もつられて回り出した。しっかりしろよ!
ところがそんな経緯で登場した七英雄はバグに強く、空気を読まずといちゃついていたすたゃたゃたゃは苦戦を強いられた。

 

最終回 後編

遂に七英雄…ではなくクジンシー四体合体を倒し、戦いにピリオドを打つ。
しかしラストダンジョンを去る際、今まで戦っていた七英雄の多くが英雄ではなかった事、
そして真のが存在していたと言う驚愕の事実を知るのであった。
アバロンに帰還後は帝国制を廃して退位し、帝国は共和国となったと言う。
尚、この時に初めて「マップチ帝国」と言う国名が明らかになった。バレンヌ帝国じゃない!?
後年の歴史では「氷る」、「サイゴ族の子供との戦いにピリオドを打つ!」、「ラストダンジョン建設」と記録されていた。
即位早々に氷漬けになり、子供とのケンカに明け暮れ、そしてラストダンジョンはなんと自前…。
曲者揃いの歴代皇帝の中でも、すたゃたゃたゃは歴史にその名を刻む異端児であったようだ。
挙句の果てに最後は歴史家がやる気を無くしたのか、

 七英雄との戦いに
 ピリオドを打って、
この国を思いどおりにしよう
というつもりね!
ブイフリートが事件の
黒幕でしょう。

などとと言う適当な記述で帝国の年表は終わっていた。
このような有様では共和制へ転向するのも至極当然の流れと言えよう。

 

事実、この歴史の詩を聞き終わった人々は足早に酒場を出て行った。
こんな酷い歴史を聞かされるぐらいなら帰ってゲームでもした方が良いと思われたのだろう。
ともかく、バグにまみれた帝国はその歴史に幕を下ろしたのである。

 

隠居の身となったすたゃたゃたゃは閉店後の酒場にて、騒ぐ子供を無視して今まで出会った人々や仲間たちに想いを馳せる。
…が、思い出の中の彼らはどいつもこいつも落ち着きが無かった上に、
人魚だけは一度思い出すと決して消える事が無かった。ガマの記憶を受け継いでいる為か、よほど未練があるらしい。
ラストシーンでは酒場に入ってきた仲間たちのうちネマーン、ガンリュウ、そして妻までもがフワーッ!と退場させられ、
マライアだけが残ると言うまさかの不倫オチであった。もうめんどうみきれよう。

部下


  • 当該記事を参照されたし。
  • ネマーン
    またの名を「ネマヒつヒつヒーン」。クラスはデザートガード。
    すたゃたゃたゃに話しかけられるや否や、謎の会話を繰り広げ、皇帝の静止も聞かず見晴し台をよじ登って逃走。
    その後、再び訪れた際には問答無用にパーティーに加入させられた。
  • ガンリュウ
    またの名を「ガンリおピュウおピ」。クラスはイーストガード。
    話しかけるだけでか い め つを発生させる、恐るべきバグ能力の持ち主である。
    また、「ガンリュウ団」なるものを結成している他、「帝大剣」を得意とするなど、やはりただ者ではない様子。
  • マライア
    またの名を「くべアベアイア」。クラスは海女。
    仲間になって早々威張るなどその性格には疑問符が付くが、上記の通り最後の最後で
    すたゃたゃたゃの不倫相手であった事が判明し、多くの視聴者を仰天させた。
    尚、仲間になった直後にすたゃたゃたゃは彼女に「乗る」と言う暴挙に及ぶところだった。(うわ。
    ある意味、ラストシーンの伏線だったとも言える。←ど どこがだあッ!?

関連項目

アバロンはこの私
いかいいじゃない

ベア様ぶって!ぶって!
ポポケのプゥ
ムーは陛下に集中
ピヨパペァ - バグンシング サガ2の最終皇帝