公式D&Dシナリオなどを題材(一部オリジナル)にしたストーリー、および章構成
シナリオは当然英語で、オプションで全スキップおよび読み返し(Journal)が可能
キャンペーン一覧
公式D&Dシナリオを知っていると見知った土地、NPC・敵などに遭遇するかも知れないし
特に気にせず会話スキップですっ飛ばし、クリアマークを埋めても構わない
過去キャンペーンへのAdventure更新はいずれも終了(完結)しているが、
月1のアップデートの際にVariantが追加されることがある
キャンペーン関連のアップデートは、Event終了と入れ替わり(毎月第4木曜)に行われることが多い
| 実装年 | 名称(題材の原作シナリオ) | ステージ | 解禁条件 |
| 2017 | A Grand Tour of the Sword Coast*1 | 37+10面 | 初期解放 |
| Tomb of Annihilation*2 | 16面 | Adventureを4種クリア | |
| 2018 | Waterdeep: Dragon Heist*3 | 19面 | Adventureを15種クリア |
| 2019 | Baldur's Gate: Descent into Avernus*4 | 20面 | Adventureを25種クリア |
| 2020 | Icewind Dale: Rime of the Frostmaiden*5 | 20面 | Adventureを50種クリア |
| 2021 | The Wild Beyond the Witchlight*6 | 20面 | Adventure,Variantを75種クリア |
| 2022 | Light of Xaryxis*7 | 20面 | Adventure,Variantを65種クリア |
| 2023 | Turn of Fourtune's Wheel*8 | 20面 | Adventure,Variantを80種クリア |
| 2024 | Vecna: Eve of Ruin | 20面 | Adventure,Variantを100種クリア |
| 2025 | Tales of the Champions | 20面 | Adventureを4種クリア |
"Tales of the Champions"は、通常とは異なるVariant集のようなステージ構成で、
最終ステージにあたる"Finale"以外は順不同で進められる
フィーチャーされた18体のEvent Championは実質配布で解禁でき、Featなども入手できる
ステージ構成
共通仕様
ステージの構造(背景、クエスト内容、敵およびボス編成)は50面ごとにループし続けており、
敵のステータス(DPS/HP)、落とすGoldが順当強化される点を除き、50+n面は常に同じ構成になる
※Variantによる追加ルールなどの一部例外を除く
ステージクリアの条件は「目標/Objective を満たしてリセット/Complete Adeventure」すること
例えば「Complete Area 100」なら100層のボスを倒した後(通過後)、任意のタイミングでリセットすればよい
「未クリアステージのボス」をエリアスキップ系アビリティで無視する事はできない*9
なお、2026年6月時点では2501層がカンストで、クリアしても次層(2502層)以降に進むことはできない
Adventure
いわゆるノーマルモード。クリア目標/Objective のみが設定される
制約/Restriction が設定されないため、好きなChampion・編成を自由に採用できる
初回報酬としてGemが手に入り、次のAdventure(あれば)も解禁される
Free Play
クリア済みのAdventureには「Free Play」として再挑戦できる
目標もクリア報酬もないため、Variantの下見・Favor稼ぎの場として選ぶことがある
Patron版のFree Playでは、1層につき2つのCurrencyを得ることができる(週上限あり)
Variant
Adventureと同じマスに追加される、文字通りの亜種ステージ(順次実装、Adventureごとに最大3つ)
マップ構造はそのままに、制約に何らかの追加ルールが加わり、その内容次第で難易度が変化する
ギミックの追加、味方の除外、強制出撃、編成縛りなどが多い(Good禁止、Lawful限定など)
全てのVariantをクリアすることで、実装済みの場合は最終Variantのロックが解除される
クリア報酬として、そのキャンペーンで解放されるEvergreen Championを該当キャンペーンに限り、制約を無視して編成可能にするFeatが得られる
(入手条件の仕様上、Featの効果を受けられるのはPatron Variant限定となる)
こちらは一定エリアごとに味方が除外され、クリックダメージも無効になるなど最後のVariantに相応しい難易度となっている
初回報酬としてGemが手に入るほか、まれにSkin、Feat、Corrupted Gem等が得られることがある
なお、一度クリアしたVariantには以降再入場できなくなるが、代わりにPatron Variantが解禁される
Patron Variant
実質的なエンドコンテンツの一角であり、いわゆるハードモード
Variantの条件に、更に選択したPatron固有の制約を上乗せして挑むことができる
初回報酬はGemではなく、選択したPatron固有のInfluence、Currencyに置き換えられる
難易度が高い分、アカウント対象のアップグレードを数多く取得可能