Inventory
各種アイテムをカテゴリ別に表示する。
近年アップデートで追加された各種アイテム操作へのHubとしても使用される。
Apothecary
Potion系アイテムの分解・合成機能。効果量・使用頻度の低いポーションの再活用ができる。
Distill/蒸留 で所持しているポーションを中間素材 (Potion Reagent) に変換でき、
一定量消費することで Enhance/レアリティ強化、Brew/新規作成 を行うことができる。
Distill→Brew、よりはEnhanceで同系上位に強化した方が、ごくわずかに変換レートが安い ※別カテゴリに変換するなら考慮不要
Potion Reagentは480個セットを70 Platinumで購入可能。
Legendary Potion
Huge(Epic)以上の効果量と特殊効果を持った高級Potion。効果はリセットに影響されず、24時間持続する。
Legendary Potionは共通で「Basic Potionの効果+15%」を持ち、
Basic Potoin4枠と併用することで、更に効果量を上積みするできる。
更にLegendary Speedは「ゲームスピードの上限を発動中のSpeed Potion1枠につき+5%」を持つため、
Speed Potion4枠と併用することで、更なる高速化が図れる。
Potion Reagent最大1440個*1に加えて、Legendary Vessels/容器 を1個作成時に消費する。
Legendary Vesselsは70 Platinumで購入可能で、週1個はログインボーナス(7日目限定)でも獲得できる
Notary
Contract系アイテムのレアリティ変換、および開封処理の簡略化機能。
Contract
Contractはレアリティと効果量が正比例するため、任意のレアリティに定量的に変換できる。
例えば、6 Tiny Blacksmith と 1 Medium Blacksmith を相互に交換できる。
またBounty Contractを「(Goldは放棄する代わりに)任意の数だけTokenに直接変換する」ことも選べる。
「トークンn個分だけContract開封したい」といった需要に対して、操作量低減(利便性)が見込める。
Small Bounty Contractだけ大量に溜まるが、開封は50個ずつしか行えないという仕様的背景から、
開封・変換の煩雑さを緩和するための機能と思われる。
Chest Contents
通常Gemをリソースに変換する際、購入・開封・抽選内容を更に分解…など段階を踏む必要があるが、
これらの手順も煩雑化してきているため、
「箱n個分のGemを消費することで、各種Currencyを固定量だけ得る」という形に一括置換する機能。
例えば12500 Gemを消費して、箱25個分の中身をランダムで得るのではなく、
「4237Token, 25BSC, 555Reagent, +318Evergreen iLv」という固定量加算に置き換える。
(未獲得のGold Chest Featがある場合、一定ペースで自動入手になる模様)
従来通りのスタイルと明確な損得差が生じるとは限らず、アイテム管理のオプションと考えてよい。