Ace

Last-modified: 2022-08-07 (日) 05:36:22

Ace

歴史

  • 2019
    2019年6月にTZCの外部コーチを務めていた欲为によって設立され、TZCの叉鸡、回忆、RGの低保、FATEの心生、蓝色で構成された。TZCは元MFBの叉鸡、回忆、北別と叉鸡の相方の隐隐iや叉鸡と仲の良かったPCピエロ使いの流星に、Gr2.0の流年と杨某人を加えてできた戦隊である。初参加した2019 IVC 夏季精英赛では3位を獲得。大会閉幕後の9月に小信仰と心生が脱退し、F君と瑟瑟が加入した。瑟瑟は加入したもののIVCポイント予選での代打ち問題が発覚したため、運営からしばらくの公式戦への出場停止が言い渡された。そのため冬季IVCには低保のみで挑むこととなった。2019 IVC 冬季精英赛ではベスト6位となった。12月にGrの一茶先生の脱退に伴い、F君が誘われ脱退した。そのため堂哥が加入した。
  • 2020
    瑟瑟の出場停止も解け全員でCOA3に挑む予定だった。しかし、チームの司令塔である叉鸡は第五から離れ星の数が重要な予選でもグリフォンだった。この時に瑟瑟の頑張りがなければチームは予選で敗退していただろう。またチームの練習もNW(No1 whatever)に所属していた隐隐iが手伝いに来るような有り様であったし、予選前に結束のためにオフラインで集まった時も叉鸡だけ欠席していた。結局、COA3のポイント予選後に叉鸡が家族と話し合い仕事に就くこととなったので元NiCeの啊咚咚が加入した。COA3では3位入賞した。その後欲为はAce全員が一緒にプロとなれるチームを探したものの時期が遅すぎて難航した。5月6日に欲为は微博で交渉が不調に終わり、チームの将来についてかなり悲観的な声明を出していた。そのため5月9日に延期されていた2020 第2回西瓜演绎杯決勝トーナメントがおそらくこのメンバーでの最後の旅になるとファンたちがしんみりとした気持ちで見守る中3位に終わった。しかし、瑟瑟が粘り強く交渉しチームはWeiboに加入しプロとなった。

解散前の選手リスト

ハンター瑟瑟(Sese)低保(d)欲为
サバイバー蓝色(blue)堂哥(tang)回忆(huiyi)啊咚咚(add)

過去の選手リスト

2019 IVC 夏季精英赛

ハンター欲为小信仰低保
サバイバー回忆蓝色心生叉鸡

2019 IVC 冬季精英赛

ハンター欲为低保瑟瑟(Sese)出場停止処分中
サバイバー叉鸡蓝色回忆F君

2020 Call of the Abyss Ⅲ

ハンター瑟瑟(Sese)低保(d)欲为
サバイバー蓝色(blue)堂哥(tang)回忆(huiyi)啊咚咚(add)

'’第2回西瓜演绎杯'’

ハンター冷風瑟瑟(Sese)江海寄余生(低保d)欲为
サバイバー蓝色(blue)堂哥(tang)回忆(huiyi)啊咚咚(add)

エピソード

堂哥と低保の隠れんぼ低保はIVLで索敵に優れた選手として有名である。堂哥が加入して間もない頃、低保と1対1で訓練をしていた。その際堂哥が見つからないよう移動しつつ隠れていたので、低保は5分以上かかってようやく見つけることができた。このようなトレーニングをかれこれ1時間半ほど行っていた。低保の索敵能力はちょっと意地悪なお兄さん達との地道な訓練の賜物である。
 
あの伝説の戦いの再現!?蓝色vs瑟瑟月の河公園といえば、道化師と祭司が10時間にも及ぶハッチ攻防をしたことで有名であろう。Aceメンバーでカスタムをしていたとき、欲为は飛ばされてしまったものの3人通電しハンターの蓝色と瑟瑟がハッチ攻防をしていた。そのキャラが道化師と祭司でマップは月の河公園でなんとあの宿命の対決が再現されたのだ。ハッチはサーカス側の橋の近くにあり、逃げれば勝ち、吊れなければ負けとなるので両者あの戦いのように河を挟んで睨み合った。すると瑟瑟が意を決してワープで突入し、蓝色が打ち返したが、攻撃硬直の際に脱出され祭司の勝利に終わった。
 
遊民弟弟低保は長らく、bilibiliや配信での名前を「给点低保」にしている。これの意味は生活保障を下さいである。また2019 IVC 冬季の頃に普段使っていた「江海寄余生」とは宋代の詩人蘇軾が国政誹謗の罪で黄州へ左遷された時に詠んだ詩の最後の十句目で、広い海で余生を過ごしたいといった意味である。まだ年若いのに高等遊民への憧れがあるのだろうか
 
4文字F君第五人格界の歌手(音楽学校出身)ことF君がAceを脱退した時のことである。同時期にGrを脱退した一茶先生が20行に及ぶ長文でGrでの思い出と感謝そして旧友と一緒に試合に出たいという気持ちを表明して脱退していったのに対し、F君はただ"溜了溜了"とのみ言い残し抜けて行った。退隊声明一つでもこんなに性格の違いが表れるものである
 
ビジネスマン欲为-ボスの少し黒い話心生はAce設立時のメンバーで2019夏季 IVCに出場し3位を勝ち取ったが、閉幕後脱退した。欲为はこの理由について心生自ら新しい人に機会を与えるために脱退したと説明したのだが、心生のチャットでは自分の意思とは関係なく、欲为の意向であると話していた。立ち上げたばかりで夏季 IVCに参加したので、お互いの相性等を試す時間がなかったのだろうが、3位入賞後に辞めさせられた心生は少し気の毒である。まるでプロクラブのようだがこの時期の中国の競技シーンが友人との絆で成り立つ戦隊から、段々と成熟しつつあるのを物語るよい例であろう。しかし、その後のAceのメンバーの仲のよさ、そしてプロ化の際の経緯からこのチームもやはり友情で成り立ったチームであるといちファンとしては思うのだ。そしてこの建前を無視し生々しい本音を見せて、戦隊を崩壊させてしまったチームもある。いくらシーンがプロ化へと移行しつつあったとはいえ、なんといってもファンは友情の物語を見たいものなのだ。
 

成績

2019 IVC 夏季精英赛 3位
2019 IVC 冬季精英赛 ベスト6
2020 Call of the Abyss Ⅲ Global Finals 3位
2020 第2回西瓜演绎杯 3位