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概要
2025年5月にFAVがDFMへIJLリーグ参加権を譲渡したことで結成された。FAVは、2024年秋IJLのリーグ戦で1位通過を決めるなどの活躍を残した。そして、初期メンバーもFAVからのほぼ移籍組となっている。尚DFM自体は2021年に第五人格プロ認証チームとして名乗りを挙げていたが、3年半が経過した2025年でのIJL参戦となった。
歴史
2025
夏季 IdentityV Japan League
リーグにはFAV時代のメンバーに加えて、直前でFAVから脱退したDachoに代わり、SZから加入したTakoyakiを加えたメンバーで参戦した。
レギュラーシーズンではオフェンス使いのTakoyakiの加入によってそれまでNerisuのワンオペだった粘着職の役割を分散させることができ、サバイバーの戦術の幅が広がった。ただ、これまで高いパフォーマンスを見せ、チームを支えてきたChikinが不調、Yamiも昨秋ほどの勝負強さを見せられず、それまで強みであったハンター陣が安定せず、勝ちを積み重ねることができなかったが、下位チームには勝ち切れたこと、またAXIZやRCといった上位チームにも健闘し、セットを取れたことが大きく、5勝9敗、ポイント差0の5位でプレイオフに進出となった。
プレイオフでは初戦でSZと対戦。Chikinの不調やサバイバー陣の欲しい結果にあと一歩とどかない結果などが響き、敗戦。最終順位6位でプレイオフを去った。
秋季 IdentityV Japan League
メンバー変わらず臨んだレギュラーシーズンでは、前季に比べChikenがフラバルーの練度を仕上げて大きな武器としたものの、両陣営共に不安定さが否めず、大事な場面でセットを獲得できず敗北してしまう場面がしばしば見られた。全チームの勝利数が拮抗する中で前半戦の結果が2勝5敗と低迷し、一部メンバーが批判に晒される事態も発生してしまう。そのような中でも諦めず、後半戦でYamiの活躍もあり5勝7敗まで立て直してプレイオフ進出へ望みをかけた最終週でAXIZに勝利したものの、翌日の最終戦ZETA相手に1ラウンド目で8-1の大差をつけられ、3ラウンド目でサバイバー陣営が雑貨商相手に魂の3逃げを決めるが、後半道化師で奇襲をかけたYamiの奮闘空しく4吊り必須の条件を果たすことができず敗北、7位に終わった。また、FAV時代から繋いできた日本チーム唯一のプレイオフ皆勤賞の記録も潰えることとなった。
2026
Call of the Abyss Ⅸ
日本予選を前にNerisu、Chikinが脱退し、新たにサバイバーとしてvaNi、ハンターとしてmzkが加入した。
日本予選のグループ戦では2つのアマチュアチームとSZを相手にmzkが前半ハンターとして最新ハンターらを駆使して4吊りを連発した。Yamiとサバイバーも決して崩れることなく、1セットも落とさずに3勝を上げて1位で通過した。
トーナメント戦ではグループ戦でAWGを破った注目のアマチュアチームCFyとbo5で激突。ハンター陣の活躍とサバイバーの耐えによってラウンド数3-1で勝利。前身となるFAVを含め初のCOA本戦への進出が確定した。
本戦を前にTakoyakiが学業のためグループ戦に出場できないことを表明。エース不在のグループ戦をすることとなった。
本戦のグループ戦では、RC、TE、WBGと格上揃いのAチームに。TE、WBGを相手に、mzk、yamiのハンター陣は善戦するもサバイバーは4吊りを何度も喰らってしまい惨敗。続くAR戦、DFMの勝利が予想されていた中、サバイバーの不調は続き、Heshenに2連続の4吊りを喰らってしまう。mzk、Yamiの奮闘により、延長戦まで漕ぎ着けるも、時間差で敗北。RC戦を前に最下位での敗退が決まってしまった。その最後のRC戦、調子を取り戻したサバイバーがAka相手に耐え続け、1ラウンド目のmzkの4吊りをキープしジャイアントキリング。RCの背中を押してCOAの舞台から去った。
現在の所属メンバー
過去の所属メンバー
過去大会の選手リスト
| ’25 夏季 IJL | ’25 秋季 IJL | ’26 COAIX |
|---|---|---|
| Chikin Yami | Chikin Yami | Yami mzk |
| Felix Nerisu Appai Takoyaki Riz | Felix Nerisu Appai Takoyaki Riz | Felix Appai Takoyaki Riz vaNi |
成績
2025
夏季IJL レギュラーシーズン 5位/プレイオフ 6位
秋季IJL レギュラーシーズン 7位/プレイオフ 未出場