''残念。時間切れだ。''
|CENTER:150|CENTER:300|c
|>|エンティティ:Goatman|h
|>|&attachref(./goatman.png,700x700);|
|''読み''|ゴートマン|
|''名前の意味''|ヤギ男|
|>|BGCOLOR(black):|
|''傾向''|''&color(red){敵対};''|
|''ダメージ''|即死|
|''アクション''|ランダムな方向からプレイヤーに飛びかかってきて殺害する|
|''表す罪''| やるべき事をしない怠惰の罪|
|>|BGCOLOR(black):|
|''対処方法''|時間内に次のセーフルームに行く、懐中電灯のフラッシュを浴びせる|
|''次のエンティティ''|[[Litany]]|
|''前のエンティティ''|[[Sorrow]]|
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*概要 [#A1]
短気な怠惰の権化。
**外見 [#c250b712]
著しく変形した人型。山羊と人間が融合したような形だが、指は異常なほどに伸ばされている。また、腕は常にプレイヤーの方を向いており、細長い指は常に広げたまま、プレイヤーに向かって飛びかかってくるような姿勢をとっている。
頭部は山羊そのものと言える形だが、角は後ろに半円を描くような形で、角と目は常にネオンレッドに発光している。よく見るとちゃんと耳もある。
**アクション [#r2262786]
***''[[Grace]]'' [#pad4fd95]
[[セーフルーム]]のハッチが開かれるかタイマーが0になると同時に出現。プレイヤーの視界を真っ赤にし極端に彩度を上げた後、高速で飛びかかってくる。さらに音割れした不気味な音楽(?)も大音量で再生され始める。[[%%'''本当にあのドクロそっくり'''%%>https://wikiwiki.jp/doors_jp/Haste]]
ちなみにGoatmanが出現する位置はプレイヤーを基準に定まるため、どんな場合でもプレイヤーに到達する時間は一定である。
**湧き条件 [#y2856186]
''どんな状況下でも''[[セーフルーム]]のハッチが開かれる、またはタイマーが0になると出現する。

*攻略 / 対処法 [#A2]
大体「&color(red){''出現=死''};」と考えた方がいいだろう。だが一応退ける方法は存在する。
**すぐにセーフルームに避難する [#of0ec1b1]
''これ以上ないほど安全かつ安定した回避法。''
出現したとしてもすぐに[[セーフルーム]]に避難すればGoatmanは襲撃できない。
**フラッシュする [#kd5ce9dd]
''[[懐中電灯]]''や''[[ランタン]]''等の[[&color(white,black){''慈愛の光''};>Good Light]]によるアイテムを持ち''フラッシュ''し、''これをGoatmanに上手く浴びせるとなんと一時的に退けることが可能。''&color(silver){&size(1){よっしゃぁ};};
だが成功したとしてもすぐに別方向から飛んでくる上、あまり安定しないためセーフルームがまだ遠い場合の最終手段としよう。ちなみにこれはプレイヤーがセーフルームに避難するか死亡するかまで続く。

*関連[[Modifiers]] [#vcaa2a57]
:3rd Circle of Hell|
&attachref(./IMG_7947.png);
''怠慢な者に与えられる地獄''
''&color(red){タイマーが3秒になる。};''
見ての通りの地獄であり、XP上昇量も''70%''と非常に多い。
もちろん何もしなければ捕まって死んでしまうため、フラッシュをしながら進んでいかなければならないが、先ほども言ったようにGoatmanは来る方向がランダムであり、すぐに復活してくるせいで簡単には進めない。
それに加えて、[[Carnation]]や[[Slight]]などのエンティティも対処していかないといけないので、''超上級者でない限りは非推奨。''

:HATERED|
&attachref(./IMG_7948.png);
''もはやフラッシュする時間すらない。''
Goatmanが爆速になる。
フラッシュする猶予すら与えられず、先ほどの3rd Circle of Hellと組み合わせると即死まったなしである。
また、[[セーフルーム]]へのハッチを開けた際も強制的にGoatmanが出現するため、入りそびれないようにしよう。
マルチプレイの際は先に行ったプレイヤーがハッチを開けてGoatman出現などもありうることなので、使用には注意した方が良い。

*ドキュメント [#oc093ff7]
''[[ドキュメント/Goatman]]を参照。''
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CENTER:
&color(red,black){How much is there left? あとどのくらい残っている?};
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*雑学[#A3]
-Goatmanは「''DOORS''」に登場する「''Haste''」や「''Pizza Tower''」の「''Pizza Face''」というエンティティが元となっている。
--ちなみにどれも出口に到達するのに時間がかかりすぎたプレイヤーに対する処刑用エンティティである。
-Goatmanの見た目は架空の異教の神である「''Baphomet''」の描写、又は現代の一般的な「''Satan''」の描写から着想を得ている可能性がある。
--Goatmanという名前も、同名の数多くのみ確認生物やUMAから着想を得ている可能性がある。
-制作代表の''Simon氏''が最初に描いた初期のGoatmanのコンセプトはプレイヤーを追いかけてくるノード系エンティティであった。
-Goatmanが来る方向の直角方向に薄くオーラのようなものが発せられており、このオーラの直角方向から必ずGoatmanが迫ってくる。
--これを使用してうまくコツをつかめれば意外と対処は簡単かも?
-Goatmanと[[Elkman]]は見た目が両者とも黒くて巨大な人型という点で似ているが、関連性は不明である。
-Goatmanと[[&color(black,red){''SHAME''};>Shame]]は関連性が非常に多い。
--見た目が山羊である点、時間切れになると出現する点、赤色が含まれている点、出現すると咆哮をあげる点、出現するとプレイヤーに一直線に向かってくる点、一応対処は可能である点、etc...。
-Goatmanは[[Slight]]や[[Heed]]と同様、ジャンプスケア時にプレイヤーのカメラを無理やり自分の方へ向ける数少ないエンティティである。
-OST「&color(white,red){''CLOCKTOWER MAYHEM''};」に登場するGoatmanのデザインは、「''Catsle Crashers''」の「'' 'Beefy' Knights''」や「''UNDERTALE''」の「''Asgore''」から着想を得ている。

*関連実績[#A4]
:''ALWAYS SUFFER(常に苦しむ)''|
|>|&attachref(./IMG_0176.webp,150x150);|
Goatmanの襲撃を回避すると獲得。((セーフルームのハッチを開けてGoatmanを一瞬出現させてから入っても獲得可能であるため簡単。))

:''NO.(嫌だ。)''|
|>|&attachref(./IMG_0177.webp,150x150);|
Goatmanにフラッシュを当てた上、生存すると獲得。

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#pcomment(reply,below)
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