Troll Haven/CLE呪文

Last-modified: 2025-07-26 (土) 21:09:23

※本頁では基本的にVer.1.14で確認した内容を記載。
※本頁中の「PIE値」は、「術者のPIEの値」を指し、装備品等による増減値も有効。
※効果のうち「回復」は「持続回復量」、「HEAL」は「味方からの回復を受けた際の効果増減量」の模様。

レベル名称説明備考
1ヒール単体回復&沈黙睡眠恐慌抑制気絶治療本家のディオスよりも各段に回復量が多い。
ペイン単体ダメージ無効化されない。僧侶を前衛に出すならあまり使わない。ACの低い相手に。
バークスキン自身最大HP上昇(floor)効果量は小さいが保険があるとないとではまったく違う。
トーチライト明かり/識別/先制
※全て(200)
先制攻撃をある程度防ぐ効果と、ダークゾーンを明るくする効果もある。先制攻撃率が異様に高い敵もいるので、絶対に忘れないようにしたい。
2プロテクション列AC低下前衛か後衛のACを-2させる。この呪文で低下可能なのは元々の値から-5まで。
(!)呪文が拡散した。→効果対象が味方全員になる
ビットロイヤルアイテム生成地味に強力なものが多いが、いちいち唱えておくのは面倒くさいのが難点。生成したアイテムは戦闘中のみ使用可能。
ミスキャスト・マジックグループ沈黙&抑制強化版モンティノ。確実性の面ではメイジのパニックに劣る。
エンチャント・ウエポン単体命中強化&追加ダメージ命中:+5,ダメージ修正:+8 ※重ねがけ無効。
3ホールドロープグループ麻痺実質即死なので通れば強力。知らないモンスターと会ったらまず耐性を確かめておこう。
リジェネレイト全体持続回復(20)持続回復量は+1。キャンプのみ使用可能。
アイアンスケイル全体AC低下(floor)味方全員のACを-2する。キャンプのみ使用可能。ダブルフロアでは頻繁なかけなおしが必要になる。
キュアパラリシス単体麻痺治療リジェネレイトを使い過ぎると肝心な時に詰んでしまう。麻痺治療のために少し温存しておきたい。
4クレンズ持続ダメージ消去敵より遅く行動する必要があるが、テンペストの持続ダメージも消去できる。
バリアー列呪文無効化上昇[1回目]呪文無効化:+16 [2回目]呪文無効化:+9
※重ねがけは2回まで有効。
(!)呪文が拡散した。→効果対象が味方全員になる
リムーバルポイズン単体毒治療Lv.4のMPはこれを唱えるためにある。
イペリットクラウド全体毒毒は永続するため総ダメージがとても大きい。
5カースウォード全体状態異常防護(floor)【消費MP:2】「麻痺」「石化」「即死」「レベルドレイン」のいずれか1つからパーティ全員を守る。キャンプのみ使用可能。
※「即死」は「即死呪文」耐性のみが付与され、「クリティカル」耐性は無い。
アクアヴェール列火炎耐性付与&ブレス抵抗上昇ブレス攻撃は先制攻撃で削った方がいい場面もある。
[1回目]ブレス抵抗:+PIE値×2,抵抗 火炎 [2回目]ブレス抵抗:+PIE値
※重ねがけは2回まで有効。
(!)呪文が拡散した。→効果対象が味方全員になる
リカバー・ボディ単体大回復HPを大きく回復する。「ヒール」と異なり状態異常は治療しない。
コープス・ガード前衛召喚範囲攻撃をしてくる敵が多く、出しても薙ぎ払われがち。
6ヴィガー単体持続回復&最大HP上昇レイバーロードのデュプリケイトとのシナジーが強烈。
最大HP変化:PIE値×5,回復:+32(上限+64),HEAL:+3
※術者のPIE値が13以上の場合、2回目以降の「最大HP変化」が付与されない模様。上限は最大2回までと思われる。「HEAL」は使用したターンも含めて5ターン有効。重ねがけしても効果は「+3」よりも増えないが、有効ターン数は再設定される。
グラスプ単体聖ダメージ&即死即死効果は敵に食らう場面の方が多い。どちらかというと後衛の攻撃用か。
ダンシング・シミター後衛召喚すぐに死んでしまうがなかなかの火力。メイジのアシッドレインでACを上げ切った後に召喚するといい。
ワンダラス・リコールMP回復術者本人のCLE呪文1~5レベルからいずれかの1つのMPを回復する。レベル1-3の場合は2点、レベル4-5の場合は1点回復。キャンプのみ使用可能。
7ヘックスグループ呪文無効化/DEX/PIE減少無効化されない。PIEの減少で状態異常攻撃も通りやすくなる。
呪文無効化:-25,DEX:-2,PIE:-2 ※重ねがけは無効。
グレイス列回復回復量はヒールと同程度。とても便利。
ピュリファイグループ呪文消去カウンター・スペルよりも扱いやすい。
リアニメイト単体蘇生術者にお金を集めておくことを忘れずに。生存しているキャラに唱えた場合でもGOLDが消費されて加齢も行われる。
  • 緑字は「鏡の杖リフレクション」装備時の効果。
  • 本作の僧侶呪文には石化を治療できるものは存在しない模様。呪文では秘術呪文「ウィッシュ」の効果の1つ「健康の回復」と、RAVER LORDの【優れた才覚】「キュアストーン」で治療可能。
  • ()が数字のものはその歩数移動するまでの間有効。フロアが切り替わっても効果が継続するので、場合によっては(floor)よりも長持ちする。
  • 「バークスキン」(floor)と「命のボトル」(200)の「最大HP変化」は、後で使用した方が有効となる。最大HP上昇効果は「命のボトル」の方が高い。
  • 「トーチライト」(200)と「【ランタン】」(floor)の「明かり」「識別」「先制」も、後で使用した方が有効となる。
  • 「ビットロイヤル」で3個以上生成したい場合は、生成済のアイテムをパーティ外のキャラに持たせておくと良い。「Ψ皮と臓物」が効いた敵は逃げるので、この敵からの経験値、宝箱、GOLDは獲得不可。「Ψただれたスクロール」の効果は「味方1人のHPを全快するが、その戦闘中の最大HPが減少する」と思われる。
    • 生成時の消費HPは、Ψインプのかぎ爪/Ψ馬糞:術者のレベル×3、Ψ皮と臓物:術者のレベル×2、Ψただれたスクロール:0
  • 「コープス・ガード」の習得方法は「灰の書」のSP解放のみと思われる。また通常はレベル5の呪文はLv.17からの習得だが、「コープス・ガード」を早期習得することで低レベルでも他のCLE呪文レベル5の習得が可能になる。
 
※某イベント後の呪文効果変化

※あるイベントが発生する(※)と、味方キャラ全員が使用する呪文の効果が一部変化する。以下は確認済みのもののみ。
条件:「◇金の卵」をイベントで消費した後

  • エンチャント・ウエポン:使用効果に「命中:+5」が追加される。
  • リジェネレイト:持続回復量がさらに+1される。
  • アイアンスケイル:AC低下量がさらに-1される。

条件:「*追憶のリュート*」をイベントで消費した後

  • バークスキン:従来の効果に加えて「呪文抵抗(floor)」「ブレス抵抗」(効果はいずれも+10)も付与される。後者は帰還するまで有効。なお「呪詛返しの墨」の効果は「呪文抵抗(200)」「ブレス抵抗(200)」(効果はいずれも+25、後者は「※アルケミー」習得済みのNINJAが使用した場合のみ)で、有効期間含めて効果は後で使用したものが有効となる。
  • プロテクション:AC低下量がさらに-1される。
  • ビットロイヤル:生成可能なアイテムが変化する。元々生成可能だった各アイテムの強化版という位置づけの模様。「Ψ痰壺」は説明欄には「敵グループに」とあるが、実際は敵全体に有効。「Ψヤギの瞳」で撃破した場合は経験値、宝箱、GOLDも獲得可能で、使用者のレベルが高いほど成功率が上がる模様。「Ψ血文字のスクロール」は「味方全員のHPを全快するが、その戦闘中の最大HPが減少する」の模様。
    • 生成時の消費HPは、Ψデーモンの大爪/Ψ痰壺:術者のレベル×3、Ψヤギの瞳:術者のレベル×2、Ψ血文字のスクロール:0
  • エンチャント・ウエポン:使用効果に「ダメージ修正:+8」が追加される。
  • リジェネレイト:持続回復量がさらに+1される。
  • アイアンスケイル:従来の効果に加えて「DEFENSE(floor)」も付与される。DEF+1。
  • へックス:DEXとPIEの減少量が「-3」になる。

(※)このイベント関連で取り返しのつかなくなる部分があるようなので注意。

  • 「◇金の卵」「*追憶のリュート*」を未鑑定のままイベントで消費した場合はアイテムカタログに掲載できなくなる。
  • 「*追憶のリュート*」イベント後は「ビットロイヤル」での生成品が変化するため、当初の生成品は以降は入手不可になる。それまでに未生成だったアイテムはアイテムカタログに掲載できなくなる。