The King/呪文・僧

Last-modified: 2020-06-19 (金) 11:11:13
レベル名称説明備考
1LT.ヒーリング単体HP回復所謂ディオス、pieの影響で効果が増大するため、本家よりイライラせずに回復できる。
ブレッシング全体命中上昇詠唱レベル1では命中率が5%上昇する。
ウーンズ無属性単体ダメージ所謂バディオス。pieに余程振り込んでいるプリーストなら使うかも、という程度。弱い呪文ではないが、本家同様、バディオスよりディオスのが重要だろう。
キャンドル全体明かり恐らく最初に覚える常駐呪文。パーマネント・キャンドルがあるためあまり使われない
2サイレンスグループ沈黙所謂モンティノ。沈黙耐性の無い敵も多いため有効な局面は多い。が、本作では他の呪文防御手段が充実しているため本家ほどには出番がない。
プロテクション全体AC低下序盤から終盤までお世話になる物理系の強敵相手の要。罠解除でセンス・トラップを使う際には、プロテクションの使用回数も意識しておくと生存率が上がる
ホールドグループ麻痺所謂マニフォ。麻痺が有効な敵は多いため有能、スペクトラル・レイを常用できるまでは度々お世話になる
センス・トラップ宝箱の罠鑑定所謂カルフォ、本家同様95%で罠を鑑定できるが、要所要所で大嘘こくのも本家同様。盗賊系の調査と異なり罠が暴発する事が『絶対にない』ため、盗賊系の調査の前に必ず呪文での調査を行う事
クリエイト・ウォーター未鑑定聖水を1つ作成TDN狩りに便利、でも、無くても何とかなる。
3MD.ヒーリング単体HP回復所謂ディアルだが、LT.ヒーリングがディオスより使えるため、本家ほどの有難みはない
ホーリーボルト聖属性グループダメージ不死、悪魔系にダメージ。『無効化されない』が、必殺と言えるほどの威力はないため、微妙に使いどころに困る。なお、敵の使用する物とは別物
キュアパラライズ単体麻痺回復所謂ディアルコ。麻痺回復アイテムの金の針は初期の店頭には並んでいない上に、単体麻痺効果の罠であるスタナーが最序盤から出現するためかなり重要。本家同様、割とどうでも良い効果だが眠りも直せる
クリアエネミー敵識別率上昇所謂ラツマピック。本家と異なり、100%ではないが高確率で敵の鑑定ができる。鑑定率は味方と敵のレベル差に依存する
ウェポンブレス単体命中上昇及び単体追加ダメージ上昇武器攻撃を強化する。命中の上昇はおまけ程度なので、基本的には魔術のフォーカスを併用した方がよい
4キュアポイゾン単体毒回復回復の泉のある階層でも、FL.ヒーリング、或いはピュリファイALLを習得するまでは、この呪文の使用回数だけは絶対に使い切らない事。ジャイアントホーネットやゴールドスティンガー等、バカみたいな量の毒ダメージを付加してくる敵もいるため、毒の回復手段がない冒険者は惨めな最期を迎えることになる
サンライト全体抑制及び全体命中低下僧術の優位点1。抑制だけならスペルユーザー対策にしかならないが、命中低下を伴うため物理系にも有効。複数人で一斉にかければ想像以上の足止め効果を得られる。
resistブレスダメージ全体ブレス抵抗上昇常駐呪文であるため決して使えない呪文というわけではないが、持続時間の短さのお蔭でブレスabsorptionの陰に隠れてしまいがちな不遇呪文。アイスドラゴンやマボディ、モーロック等、脅威となるブレス攻撃をしてくる敵は単体出現である事が多く、ブレスabsorptionのほうが有効な場面が多いのだ。また、アイアンゴーレムやポイゾンジャイアント等の複数出現でブレスが脅威となる敵はダメージ呪文やディスラプトでの攻性防御のほうが有効であるため、手数を減らしてまで戦闘中に使う気にもなれない。真価を発揮できるのは表八階固定出現のアイアンゴーレム戦くらいか
パーマネント・キャンドル全体明かり永続効果の常駐呪文だが、戦闘に役立つ効果が無い上、同レベルに重要呪文のキュアポイゾンが存在するため使用しないほうが生存率が高かったりする。
パーマネント・プロテクト全体AC低下10%の回避率上昇が望める常駐呪文、超有能。
5HV.ヒーリング単体HP回復所謂ディアルマ
ホーリーハンド聖属性単体ダメージ僧術版フォース……なのだが、あまり使えない。特効のある不死、悪魔系の強敵は呪文抵抗が高い事が多いため、15%の貫通効果では焼け石に水となる事が多いのが原因と思われる。確実にダメージを与えたいならホーリーボルト、不確実でも良いならエッジを使用する事が多い
キル単体即死いやらしい効果のくせに敵の使用が印象に残らない空気な呪文。序盤では先制での殲滅が容易なマンドラゴラくらいしか使い手がいないし、中盤以降ではドレイン対策のヒーリングストーンがついでに防いでくれるため、喰らう機会がないのだ。味方側ではジークフリートに使うくらいか
リジェネレート単体持続HP回復使えそうな使えなさそうな、やっぱり使えない呪文。序盤で習得できれば神呪文だったろうに、これを習得するレベルでは焼け石に水か、ヒーリング効果のあるアイテムを入手している可能性が高いため使う機会がない。せめて重ねがけ出来れば使う機会も……因みに、持続回復と持続ダメージは相殺計算するので、HP満タンから死の宣告の致死ダメージがきても、予めリジェネレートをかけておけば回復分のHPで一応生き残れる
エッジ無属性全体ダメージ物理攻撃系呪文の一角であり、比較的効果が安定しているが、威力は低い。同レベルに重要呪文が存在しないため、気軽に使えるのが最大の強み
6FL.ヒーリング単体HP回復及び単体状態異常回復所謂マディ。HP全快の上、呪文封印と死、灰、消滅を除く状態異常まで回復する。ピュリファイALLが石化も回復でき、パラメーターを整えた場合のGT.ワイドヒーリングも大きくHPを回復できるため使用頻度は本家より低い
ライフレイプ単体ダメージ所謂マバディ、決してラバディではない。レイバーロード、ベヒモス等体力バカに非常に有効。ただし、レイバーロードの雄叫びは呪文抵抗が大幅アップするので注意
ブレスabsorption全体ブレス障壁威力に関係なくブレスを一定回数完全無効化する障壁を張る。重ねがけ可だが、1ダメージのブレスでも一回にカウントされるので、集団で弱いブレスを吐く敵と壊滅的な威力のブレスを吐く単体の敵が同時に出てきた場合は安心できない。とはいえ、一撃でパーティを全滅させかねない超威力ブレスを吐く敵が複数登場する本作では非常に有能な呪文
バニシュグループ即死種族限定のグループ即死攻撃。不死、悪魔、魔法生物、精霊、神話に有効。敵vitの影響を受けないため、想像以上に使える呪文
リターンホーム全体帰還僧術の優位点2、所謂ロクトフェイト。裏々ダンジョンで輝き始めるが、それまではテレポートで何とでもなる。アイテムを消失するオリジナルの仕様ではなく、呪文を忘却する災渦での仕様なので安心して使える
7フューリー無属性全体ダメージ味方が単発で使う分にはどうも威力が物足りない印象
ワイドヒーリング全体HP回復パラメーターが整っていればそれなりに使える呪文。キャンプでの回復に便利。一方、GT.ワイドヒーリングのほうが回復量が大きいため戦闘中のパーティ建て直しにはあまり使われない
デスグループ即死所謂バカディ。弱くはないがあまり使えないイメージ。本当に効いて欲しい厄介な敵に通用しない事が多いのだ
リザレクト単体死回復及び単体灰回復所謂カドルト。パラ振り如何では成功率がカンストするため、超有能。反対に、適性の無いキャラが使用すると大惨事になる。因みに、最低成功率となるタイニィがギグノスを蘇生させる組み合わせのデフォパラでの成功率は34%、対して寺院での蘇生は最低成功率となるエルフでもデフォパラで85%が確保される。
ピュリファイALL全体状態回復パーティ全体の死、灰、消滅以外の状態異常を完治(呪文封印は例外)する。あと、死の宣告も解除する。GT.ワイドヒーリングでは死の宣告は解除できないため、プレイグ戦等では必須と言える呪文
8GT.ワイドヒーリング全体HP回復及び全体状態異常回復僧術の優位点3。マハマンの無い本作に於いて、壊滅したパーティを戦闘中に立て直しできるのはこの呪文くらいのものである…唯一、死の宣告の解除ができない点だけは注意
EX.サイレンスグループ沈黙耐性無視の沈黙効果。強敵相手に使いたいところだが博打性が強い。確実性が高く、同時に後列の雑魚の使用する呪文にも対抗できるresistマジックダメージとスペルスクリーンを多用してしまいがち。
デストロイEvil無属性全体ダメージ不死、悪魔系へ無効化されない大ダメージ。なのだが、例によって後列減衰が…
サンクチュアリ全体AC低下ありそでなかった対象者の能力を参照するバフ呪文。具体的には、対象者のpieの半分だけACを改善する。

8レベル習得
僧侶15
ロード18
バルキリー22
司祭23